理想の結婚式のためのコンセプト作りのコツと最新結婚式準備方法とは?

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結婚式をすることが決まれば、ブライダルフェアに行ったり情報収集を始めたりと、ワクワク楽しい時間がスタートしますよね。

とはいえ、決めることは多いし、どれも素敵だし、二人のイメージのすり合わせもしなきゃいけないし・・・なんだか忙しさにイライラが募るカップルも少なくないようです。

そんなときは是非!

結婚式のコンセプトを決めてから準備に取り掛かってみるのをオススメします♡

コンセプトが決まれば結婚式の準備は驚くほどスムーズ。

今回は、自分たちでする結婚式のコンセプト作りのコツとその方法。そして、理想の結婚式を実現できる!画期的なサービスをご紹介します。

1、結婚式のコンセプトって何?

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お二人の理想の結婚式はどんなものなのでしょうか?

「アットホームな結婚式にしたい」、「できるだけ節約したい」、「自分たちで考えた演出をしたい」など、何かぼんやりとでも「こんな感じの結婚式にしたい」という「こだわり」。

そのこだわりがコンセプトになります。

コンセプトがはっきりすることで、自分とパートナー、そしてウェディングプランナーが共通の方向性を持てるため、理想の結婚式がより実現できるのです。

2、理想の結婚式を実現しよう!チャート作りのコツ

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続いては、コンセプトの決め方、コンセプトを視覚化するコンセプトチャートの作り方をご紹介します。

とても簡単で、なにより楽しいので是非チャート作成してみてください♡

(1)お二人が大切にしたいこと、結婚式のイメージを考える

 

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HP:http://www.baychateau.jp/

まずは、結婚式をどのようなものにしたいか、どのようなイメージの結婚式をしたいか、コンセプトを考えましょう。例えば、代表的な結婚式のコンセプトは・・・?

  • アットホーム
  • 家族だけのコンパクトなもの
  • ゲストをたくさん招く華やかなもの
  • カジュアル
  • 神聖
  • 伝統的
  • 感謝
  • おもてなし
  • テーマカラー
  • 共通の趣味や特技を取り入れる
  • 手作り

大切にしたいコンセプトがいくつかある場合は、優先順位をつけておくといいですね♪

(2)「どんな結婚式にしたいか」を決める

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HP:http://happywedding001.blog24.fc2.com/

(3)絶対に必要なもの、やりたいことをピックアップする

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HP:http://azure-wedding.jp/

結婚式で絶対に必要な演出は?引出物は?衣装のこだわりは?など、細かな希望をピックアップし、お二人の大切にしたいコンセプトと照らし合わせて、絞り込んでいいきます。

3、コンセプトと式場や挙式スタイルをすり合わせる!

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コンセプトをはっきりとさせ、優先したい物事が大まかに決まれば、理想の結婚式に近づけるために、イメージに近い式場や挙式スタイルを探していきます。

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HP:http://www.bliss-wedding.com/

例えば、アットホームでカジュアルな結婚式をコンセプトにしているなら人前式で、レストランやゲストハウスの式場に絞られます。

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HP:https://www.photorait.net/

一方、伝統的で神聖な挙式にしたい、親族や友人に感謝の気持ちを伝えたいというイメージが強いなら神前式や教会式にして、神社・教会・ホテルなど専門の式場に絞っていくことができます。

式場の候補を絞り込んだら、次は式場のプランナーさんとの相性や、もう少し具体的に思い描いている細かい演出やイメージを実現できる可能性の高い式場を絞り込んで最終決定をしましょう。

4、話題の画期的なサービス「gensen wedding」って何?

これまで、結婚式のコンセプト作りについてその流れをみてきましたが、いかがでしたか?

ある程度、理想の結婚式はどんなものなのか、お二人の希望はどういったものなのか決まっていると、コンセプトも決まりやすいかもしれません。

しかし、結婚披露宴のように数時間かかり大人数を巻き込んだ大きなイベントを企画して主役になることって人生でそんなにない経験ですよね。

正直、「こだわりはあるけれどイメージがまだぼんやりしている」「素敵な結婚式にしたいけど自分たちにあった確かな情報はどう集めていいのかわからない」「自分たちの予算で最大限素敵な結婚式にしたい」などのカップルも少なくありません。

そういうお二人の強い味方になってくれそうな最近話題のサービス「gensen wedding」をご紹介します。

(出典:https://gensenwedding.jp

今までの結婚式準備とは違う、その画期的なサービスとは、一体何が画期的なんでしょうか。その3つの特徴をご紹介します!

(1)決めるのは会場からではないんです!

結婚式の準備というと、式をする会場をまずは決めてから細かいことを決め始めるという方も多いですよね。

実は、結婚式準備って「会場決め」から始めなくてもいいんです。

新郎新婦の希望や好み、エピソードを聞いてそのイメージにぴったりなコンセプトが決まり、その内容をウェディングプランナーが企画してくれるところからスタートするのがgensen weddingの結婚式。

二人の希望を叶えるためのコンセプトが決まれば、おすすめの会場の雰囲気、ドレスやフラワーアイテム、進行などのアイディアが決まってきて、統一感のある洗練された結婚式が叶います。

<↑会場が決まってこれから細かいことを決める場合↑>

<↑内容もアイテムもしっかり決めて会場を決める場合↑>

なんといっても、これはいい!とおすすめしたいのが、gensen weddingに相談した際に作成してくれるプロデユースノート

<プロデュースノート例>

結婚式の中身はもちろん、見積もり、結婚式準備のスケジュールなど、結婚式全体のことがわかりイメージが湧くので安心で楽しい!

ご自身の希望がはっきりしている人はもちろん、まだ結婚式のイメージがぼんやりとしているというカップルも、結婚式のプロがしっかりとイメージを具体化してくれるそうなので安心です。

ちなみに、なんとこちらの相談は無料なんだそう♡

(2)中身もクオリティが高い会場って?

その数もテイストも様々な結婚式会場、雰囲気やテイストなど目で見てわかるものは判断できますが、実際どういうサービスが受けられるのか? クオリティはどうなのか? 実際、そこで結婚式をやってみないとわからないことも多いと思います。

これまで30,000組を超える結婚式を手伝ってきたプロが厳選した、クオリティの高い会場のみを紹介してもらえるというというのがgensenweddingで相談する大きなメリットの一つ。

しかも、その基準は、料理やサービス、写真や衣装にいたるまで一つ一つの項目ごとに設定されているという厳しさ。

スタイルも特徴も様々な結婚式会場。自分たちが思いもしなかった素敵な会場に出会えるかもしれないですよ。

(3)知っている人だけ得をする!費用が安心でお得になるその理由

「式場での最初の見積もりに比べて最終見積もりが100万円近く増えた!」

というのは「結婚式あるある話」なんて言われるほどよくある話。

そうなってしまうのは、結婚式の内容がしっかりと決まってない状態で見積もりをするから。

ただでさえ準備や手続きなどで忙しくなる日々に、お金の話で頭を悩ませたくないですよね(筆者経験談!)

gensenweddingでコンセプトノートを作成してもらったら、事前に内容もアイテムもしっかりと決まっているので、その見積もりから大きく変わるということがあまりないそうです。

現実的な費用のイメージがつかめてとても安心ですよね。

<一般的な見積もり↓>

<gensen weddingの見積もり↓>

さらに、実は結婚式の費用は、式を挙げる時期やお日柄によっても変わります。

そういったプロだからこそ気づくポイントも一緒にプロデュースノートに組み込んでくれ、気になる各会場からの見積もりがとります。

もっともお得な内容で申し込みできるようなサービスもあるそうなのでお得に式場予約ができそうですね。

5、コンセプトがあれば応用自在!プロから学ぶコンセプトからの結婚式事例

コンセプトが具体的でしっかりできるとどんな結婚式ができるのでしょうか。

続いては、gensen weddingを通じて実際に行われた結婚式事例をハウツーマリーで特別にご紹介させていただきます!

今までに出会ったことのない結婚式アイディアが満載♡ぜひ参考になさってくださいね

1、ゲストとの絆が紡ぐオリジナリティ溢れた結婚式「journey」

(出典:https://gensenwedding.jp

(1)新郎新婦はどんなふたり?

職場の同期入社のおふたり。ふたりに共通することが、家族を大事にしていること、キャンプや旅行が大好きだということです。

そんなおふたりがイメージしていたのは「イベントか演出を交えて全員で一体感が感じられるゲスト参加型の結婚式がしたい」ということ。

(2)お二人の想いを実現するための結婚式コンセプト

お二人の想いをヒアリングして出てきたコンセプトは、

journey〜これまでのふたり これからのふたり〜

「伝えたい大切な人へ想いがしっかりと届き、結婚式の全てに込められた意味がゲストにもしっかりと伝わるような一体感ウェディング」というコンセプト内容に沿って、とてもオリジナリティ溢れる結婚式の演出が提案されました。

(3)コンセプトから生まれたオリジナルアイディア

それでは、早速、オリジナリティ溢れる数々の素敵なアイディアの中から、いくつかご紹介していきましょう♡

1)みんなで作る席次ボード

結婚式になくてならない、席次表。通常は、受付で渡されて自分の席を確認するというものが多いですよね。

今回は、ゲストのコメントと一緒に当日にみんなで席次表を完成させるというストーリーがあるものなんです。詳しくご紹介していきましょう。

あらかじめ、新郎新婦が席次ボードにゲストの紹介文を書いて用意します。

会場に到着してくれたゲストは自分の名前を探し、横の紹介文をそのボードで読みます。

○○様 辛い時も楽しい時も支え合った、新婦の心の友

こんな紹介をされるとゲストも今までの思い出が蘇ってジーンと胸が熱くなりますよね。

ゲストはその場で撮影された自分の写真にふたりへのメッセージを添えて、自分の名前の隣に。まるで手紙の交換のようなこの演出は、ゲスト一人一人に参加してもらい新郎新婦にとって大事な人たちがその場に揃うことで完成する席次ボード。

会場の一体感はもちろん、式に到着した瞬間からゲストが楽しめそう。

2)お揃いのエスコートグッズ

続いては、プチギフトの配り方にも参考になりそうな、エスコートグッズの演出。

会場に入ってすぐに目につくところには、ウェルカムツリー

ツリーにはグループ毎にお揃いのバンダナが用意されています。

胸ポケットにチーフとして、手首に巻いてワンポイントにと、ゲストが思い思いの場所に身につけ新郎新婦をエスコートするというもの。

キャンプ好きでアウトドア派の二人らしいプチギフト。バンダナを結ぶ場所にも個性が出てゲスト同士の会話も弾みそうな演出も参考になりますね。

3)二文字熟語で伝える気持ち


結婚式という節目に、いつもお世話になっている大切なゲストへ感謝の気持ちや想いを伝えたいというカップルも多いと思います。
次にご紹介するのは、「こんな素敵なやり方もあったのか!」という新鮮でワクワクする演出です!
式が始まると、司会者より12人のゲストが順に呼び出され、バラを渡されます。

その方達とは、

感謝・誠実・幸福・信頼・希望・愛情

情熱・真実・尊敬・栄光・努力・永遠

新郎新婦にとってこれらの言葉の意味を象徴する人物でした。

司会者から、二人とゲストとの思い出エピソード紹介があり、ゲストから順番に祝福の想いとともにバラを新郎に渡していきます。

ゲストから集められた花束を新郎が新婦に贈り、その中から一本のバラを新婦が選び、新郎の胸ポケットにそっと返します。

斬新ながら荘厳な感じがする演出に、思わず胸がジーンとしそうです。

4)プレゼントリレー

続いてご紹介するのは、ゲストみんなが盛り上がり、一体感が生まれること間違いなしの余興です。

それが、プレゼントリレー。一体どういったものなのでしょうか?

美味しい食事を楽しんでいる式の途中、新郎新婦からゲストへ巨大なプレゼントが出されます。司会者からは

今からこのプレゼントをみんなでリレーします!リレーされた側の方は、包装紙を一枚破いて、そこに書かれているお題に該当するゲストの方を探してこのプレゼントを渡してください!」とのアナウンスが。

最初のお題は新郎から、「この中で一番面白い!と思う人!」ということで、順番に該当するゲストのところへ行き、エピソードを披露してもらいながらリレーしていくというもの。

次は自分かな?」なんてゲストがドキドキするのも、楽しい時間になりそうです。

(4)会場

楽しい演出や余興などご紹介してきましたが、どこでそれをやるのか?ということもふたりの希望の結婚式イメージを実現する大きく影響しますよね。

会場は、一軒家のゲストハウス、開放感溢れるナチュラルテイストが雰囲気の場所が選ばれました。

コーディネートイメージは、ナチュラルかつ、海外のガーデンウェディングのようなおしゃれなイメージ。

数ある式場からコンセプトにぴったりの会場を自分で見つけるのは一苦労。

プロに相談するメリットはこんなところにもありそうです。

2、「結婚式はもういいか」と思っていた二人が挙げる、軽快で型にはまらない一日「swinging」

(出典:https://gensenwedding.jp

(1)新郎新婦はどんなふたり?

入籍して3年が経つお二人。もともとは結婚式を挙げるつもりだったそうですが、多忙のため「もう結婚式、しなくてもいっか」となっていたそうです。

しかし「本当は彼女もウェディングドレスを着たかったのでは?」と新婦の気持ちに気づいた新婦の友人に後押しされ、やはり結婚式をしよう!と動き出したそうです。

(2)お二人の想いを実現するための結婚式コンセプト

結婚式をすると決めたものの「入籍して3年、今更かしこまるのもなんだか照れくさい」というのがお二人の本音。

今まで関わってきた大切な仲間への想いを伝えたい

「普段忙しくてなかなかゆっくり話ができないが行きつけのダイニングバーでお酒を飲みながら一緒に過ごす時間は大事にしている」

こういったふたりの意向をヒアリングして提案されたコンセプトは「Swinging」。

ダイニングバーで聴くjazzのメロディーのような、型にはまらない、お二人らしい一日をゲストに届けようという結婚式です。

(3)コンセプトから生まれたオリジナルアイディア

早速、どんな結婚式が企画されたのか、数ある楽しい演出の中からいくつかご紹介します。

主役は新郎新婦、だけどみんなの力を借りて

挙式というかしこまったセレモニーが今更恥ずかしい」と感じていたおふたり。

そんなおふたりには、ご友人にブライズメイドとしてエスコートしてもらうことが提案されました。

もともと結婚式を挙げることとなったきっかけは、お二人のご友人なので、まさにうってつけ。

二人を支えてくれたご友人にとっても特別な式になるはずですよね。

また、チャペルの式の進行役は、牧師の方などがすることが多いですが、今回は、なんとプロのシンガーにお願いしたそうです。

牧師風に扮したシンガーがアップテンポにアレンジした賛美歌を歌い上げ、予想もしてなかった展開と圧巻のパフォーマンスでゲストも大盛り上がり。

式では堅苦しい雰囲気もなく自然とみんなが笑顔で祝福できる雰囲気に。新郎新婦の恥ずかしさも、楽しさに変えられる素敵なアイディアですよね!

・口に出すのは恥ずかしいけれど

会場には、jazzの生演奏が。

ゲストへの大切な想いを伝えたいけれど、直接だとなんだか照れくさくて言えない。

そんなおふたりの想いを叶えるために、メッセージ性のあるjazzの曲を選び、上質の演奏とともにゲストに伝えます。

お二人行きつけのダイニングバーのような大人な雰囲気でゲストに過ごしてもらいたいというおふたりの希望が反映された、大人な演出に脱帽です。


・プロフィール映像の代わりは、麺
プロフィール映像で自分たちのルーツを伝えるのは恥ずかしい」というおふたりの気持ち。

でも、おふたりの思い出を知ることができるプロフィール紹介などは結婚式でも盛り上がる内容の一つですよね。

そこで、出されたアイディアが、おふたりをつなぐきっかけとなった思い出の料理で、ふたりのエピソードを披露させてもらおう!というもの。

それがなんと、「ラーメン」!

大盛りのラーメンを本当に美味しそうに平らげた当時の新婦を見た瞬間、新郎は恋に落ちたとか♡長〜いラーメンの麺には、‘ゲストとの絆がこれからも末長〜く続くように’という意味も込められているとのことです。

意外性とほっこりエピソードという調味料も手伝って、ゲストにも特別で忘れられない味になりそうですね。

(4)key color

コンセプトやお二人の世界観を表すカラーとして提案されたのが、こちら。

    

洗練された大人の結婚式というイメージですね

 

お花やウェルカムボード、テーブルのコーディネートまで統一感が出てるので素敵です。

3、自分らしさを追求する二人にぴったり今まで経験したことない「freedom」

(出典:https://gensenwedding.jp

 

(1)新郎新婦はどんなふたり?

共通のご友人が企画したBBQで知り合ったお二人。交際中も仲間と共に楽しめるイベントをたくさん経験してこられたとのこと。

型どおりのウェディングには興味がなく、「会社の人は呼ばないし、友人たちがいつも通りに大笑いできる雰囲気にしたい」ということから、二人にしかできない新しいかたちのウェディングが企画されました。

(2)お二人の想いを実現するための結婚式コンセプト

freedom

堅苦しいことはぬきにして いつも通りみんなと楽しく過ごしたい

(3)コンセプトから生まれたオリジナルアイディア

ふたり流のおもてなしアイディア

リラックスした雰囲気で楽しんでもらいたいという希望で、ゲストには招待状にて平服をリクエスト。

また、夏の結婚式だったので、夏らしさを感じるアイテムをドレスコードにしたということです。暑い夏の結婚式は、ゲストも意外と着ていく服を悩むもの。普段着慣れた服でお祝いに行けるのは、有り難いオーダーかも!

 

式が始まるまでの時間は、フィンガーフードとドリンク、思い出の写真を用意してゲストが楽しめるような演出が企画されました。
・ケーキ入刀はしたくない!

自分たちらしいスタイルで幸せをおすそ分けしたい!との想いがあり、なんと!結婚式演出の定番「ケーキ入刀」では、ケーキではなく、ローストチキン入刀!

お二人の出会いはBBQ。お二人らしい演出は、新郎新婦本人はもちろんふたりが出会ったBBQに同席していたゲストも当時を思い出したのではないでしょうか。

・ふたりの出会いを振り返って

新郎新婦がテーブルを回り、二人にとってどんな人なのかゲストをそれぞれ紹介していくスタイル。ゲスト同士も話が弾み、自ずと会場が温かい雰囲気になる演出は参考になりますね。

 

その後、会場の外では、ブラジル料理の「シュラスコ」を用意。BBQがふたりの原点だということ、結婚式では珍しいお料理だということで、ふたりならではのオリジナリティが満載です。

アウトドアの開放的な雰囲気の中ゲスト同士で新たな出会いが生まれるかも?

(4)会場

西海岸の別荘を思わせる開放感あふれる雰囲気で、おしゃれな街の代表格・南青山に佇む一軒家ゲストハウスが会場に選ばれました。

(5)イメージは?

テーマカラーがこちら

    

落ち着きがあり、洗練された感じのカラー。テーマカラーが決まると、結婚式の小物も決まり統一感が出て素敵ですよね。

以上、コンセプトがある結婚式事例をご紹介しました。

結婚式の準備は初めてのことだらけだしマナーやしきたりも気になって「こんなことがしてみたい!」と思ってもなかなか自分ではアイディアが広がらないこともあります。

そういう時にプロに相談してみると、自分がしたかったことはもちろん、思いもしなかったけど自分らしい!というアイディアが出てきますよ。

実は、このワクワクする企画、全て無料で相談に乗ってくれるサービスだそうです。

今回ご紹介したのはほんの一部。

もっと詳しく知りたい!という方はgensen weddingまでお問い合わせください。

まとめ

新郎新婦も十人十色。コンセプトを決めて、ぜひお二人らしさが滲み出るような結婚式を。きてくださったゲストにも思い出深い一日になりますように。

「HOW TO MARRY」編集部です。

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