男性必見!1月にプロポーズをするメリットとおすすめ演出♡

これをお読みの方の中には、クリスマスにプロポーズをし損ねてしまったなんていう方もいらっしゃるのではないでしょうか。新しい年明けを新たな気持ちで迎えるためにも、12月にプロポーズを行うという方も少なくないようです。しかしながら、1月は新生活のスタートにふさわしいという理由から、1月に婚姻届を提出するカップルも多いようです。

そこで、今回は1月にプロポーズをするメリットとおすすめプロポーズ演出についてご紹介していきます。ご参考になれば幸いです。

1、1月にプロポーズする人は多い?

クリスマスやバレンタイン、ホワイトデイなどのイベントがない1月にプロポーズをする男性は少ないようです。

ゼクシィ結婚トレンド調査2018によるとプロポーズを実施時期は挙式の1年前と答えたカップルが45.1%と最も多く、挙式の10ヶ月前と答えたカップルが8.2%と続き、全国平均は12.7ヶ月前という結果になったそうです。

また、同調査によると挙式の実施月は11月が14.5%、10月が12.8%と続く結果となったことから、プロポーズは10月から1月の間に行われるケースが多いことがわかります。

しかしながら、あえて1月にプロポーズをすることでのメリットを次でご紹介していきます。

2、1月にプロポーズをすることの3つのメリット

(1)プロポーズの環境を整えやすい

上記でもご紹介した通り、プロポーズは12月のクリスマスやバレンタインなどのイベントに合わせて行われることが多いことから、1月にプロポーズをする方は多くありません。

そのため、宝石店ではゆっくりと商品を選べますし、レストランやホテルなどのプロポーズを行うための人気関連スポットが比較的空いている事から、落ち着いてプロポーズの環境を整えやすいということがメリットとして挙げられます。

さらに、イベント時期の繁忙期ではないことから、宝石店やレストラン、ホテルのスタッフにも余裕を持って対応してもらいやすいということもメリットとしてあげられるでしょう。

(2)1月27日は『求婚の日』

1月27日は『求婚の日』と呼ばれていることを、みなさんはご存知でしょうか。

そもそもの由来は、1883年(明治16年)にある男性の生涯の伴侶を探すための求婚記事が日本の新聞紙上で掲載されたことが始まりと言われています。

男性は見事19歳の女性から連絡を受け、ご結婚に至ったという話があったそうです。

実際に朝日新聞では2014年に求婚の日に合わせてプロポーズをテーマとした大規模な企画を実施しているそうです。

そんな、特別な意味を持つ『求婚の日』にプロポーズを行うことで、プロポーズも成功するかもしれませんね!

ただし、月末月初は仕事内容によってはとても忙しい時期でもあります。せっかくのプロポーズなのにも関わらず、相手の負担とならないようしっかりと相手の予定や状況も配慮するように十分に注意が必要です。

(3)その後のスケジュールが立てやすい

1月は入籍や引っ越し、結婚式の日取りなど、その後のスケジュールを立てやすい事もメリットとしてあげられます。

例えば、結婚式は早くて「3月〜6月(春)」遅くても「9月〜11月(秋)」などと結婚式を行うのに人気時期を両天秤にかけて考える事も可能です。また、新居を決め引っ越すタイミングや、入籍するタイミングなども決めやすいのもメリットとして挙げられます。

12月にプロポーズを行う場合には、年末年始をはさんで仕事もプライベートも一旦落ち着いてしまうことから、なかなか話が進まないなんて事もあるようです。

3、1月にプロポーズを行う際のおすすめ演出

ここでは、1月ならではのおすすめプロポーズ演出をご紹介していきます。

(1)初詣デートでプロポーズ

初詣に出かけた際に、プロポーズを行う演出です。

神社の境内でもいいですし、デートで立ち寄った場所でのプロポーズもおすすめです。

新年のお祝いムードと、プロポーズ記念日として勢いをつける意味でもいいアイディアではないでしょうか。

(2)『求婚の日』プロポーズ

上記でもご紹介しましたが、1883年に新聞紙上で結婚相手の募集を行った男性がいたことが由来となった『求婚の日』。結局結婚相手の募集を行った男性は、新聞記事の募集を見た19歳の女性と結婚が決まったという縁起のいい日なのです。

一般的にあまり浸透していない日ですが、新たなお二人の記念日として特別な意味を持つ『求婚の日』にプロポーズを行うアイディアもおすすめです。

(3)大晦日!寝ている彼女の指に婚約指輪をはめておく

大晦日の夜、寝ている彼女に婚約指輪をはめておくサプライズ演出です。

朝起きて自身の指にはまった婚約指輪を見た彼女はビックリ!新年を迎えると共に、新たにお二人の特別な日となる事間違いなしです。

プロポーズは、頑張りすぎると独りよがりになりがちですし、頑張りすぎないと特別感を味わうことがでないなど、計画するにもなかなか大変なものです。

ぜひ、「プロポーズを成功に導く演出アイディア15選」の記事も参考にしてみてくださいね!

まとめ

今回は、1月のプロポーズについてご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。

女性にとって、プロポーズの演出も大切ですが、一番嬉しいのは気持ちをまっすぐに伝えてくれる男性の姿勢と言葉と言えるでしょう。あまり肩に力を入れすぎず、ストレートに思っている気持ちが伝えられるように心がけるようにしましょう。

今回の記事が、1月にプロポーズをお考えの方のご参考になれば幸いです。

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「HOW TO MARRY」編集部
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