【男性版】コロナ離婚となる前に今すぐできる3つのこと

世界中が大混乱に陥っている新型コロナウイルス(COVID-19)の影響で、離婚する夫婦が多く「コロナ離婚」という言葉まで登場しました。

テレワークや自宅待機、休日も外出自粛と家からなかなか出られない状況ですが、ちょっとしたことで夫婦が衝突してしまったり、積もり積もった女性の不満が大爆発してしまうこともあるのです。

今回は、コロナ離婚の原因や、離婚になってしまう前にできる改善方法をご紹介します。

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1、コロナ離婚の一番の原因

コロナ離婚となってしまう一番の原因と考えられるのは、女性の負担が増えてしまうこと。

専業主婦の女性の場合は、普段自分のペースで家事を行っているのに、夫と子供がいることでペースを崩され、家族の食事の用意など負担が増します。

さらに子供が小さければ、家事もままならない状態になってしまうこともあるでしょう。

兼業主婦の場合、夫と共にテレワークになることもあり、普段の仕事を家でこなさなくてはいけないストレスや、さらに家事や家族の世話がのしかかってくることで負担が大きすぎると感じる女性は多いもの。

このように夫や子供が家にいることで、普段以上に体力も精神力も使わなくてはならない女性もいるのです。

2、あなたは大丈夫?チェックリスト

まずこのチェックリストで、奥さんが離婚を考えてしまうような夫になっていないかをチェックしましょう。

①普段、奥さんが夕食を作っていない場合など「昼間何やっていたの?」など言っていませんか?

②ケンカをした時に仲直りせず険悪な雰囲気を長引かせていませんか?

③「家事や子供の世話は妻の仕事」という考えを持っていませんか?

④自分の両親と奥さんが折り合い悪い時、奥さんの気持ちに寄り添わずに両親の肩を持っていませんか?

⑤お金の使い方は荒くありませんか?また、借金などしていませんか?

⑥浮気や女性と頻繁に連絡を取るなど、女性関係にだらしなくなっていませんか?

⑦普段から奥さんを下に見るような発言をしていませんか?

3、コロナ離婚を防ぐために今日からできる3つのこと

コロナの影響で大変な時に、さらに離婚になってしまうという悲劇を防ぐためにも、今日からはじめられる改善方法をご紹介します。

(1)家事をしてみる

家事を「手伝う」のではなく、自ら分担を申し出てみましょう。

掃除・洗濯・料理のどれかがなくなるだけでも、奥さんの負担はかなり軽くなるもの。

しかし、普段家事をしていない男性は急に家事をしようと思っても難しいことが多いでしょう。

特に毎日家事をしている奥さんには「自分でやった方が早い」「やり直しする手間が増える」と感じてしまうかもしれません。

そんな時は「やっているのだから文句を言わないでくれ!」とケンカ腰になるのではなく、普段家事をやっていない自分にできることは何かを考えましょう。

例えば料理なら

  • 前日の夜に下ごしらえだけやる
  • 炊飯と味噌汁などの汁物を一品だけ作り、メインは奥さんにお願いする
  • 調理器具を含め皿洗いなどの片付けをやる
  • 食事の残り物を保存容器に移して冷蔵・冷凍する

洗濯なら

  • シーツなどの寝具を外して洗い、つけるところまでやる
  • 洗濯物を取り込み、畳むまでをやる
  • アイロンが必要なもののアイロンがけをする

掃除なら

  • 普段手の届かない場所の掃除を毎日少しずつ行う
  • フローリング用ワイパーなどでこまめに床を拭く
  • ゴミ捨ては全て自分で出しに行く

このように、これならできるというものを見つけて毎日やるようにしましょう。

(2)ふたりの時間を作る

ふたり揃ってリビングで過ごしていたとします。その時あなたと奥さんは何をしているでしょうか。

会話を楽しんでいると答えた方は、意外と少ないのではないかと思います。

奥さんと話さずゲームに没頭していたりしませんか?

こういった状態が続くと「一緒にいるのになんでゲームばかり!」と思っている女性は多いもの。

そのような奥さんの不満が爆発する前に、ふたりで同じことをする時間を作ることをオススメします。

「1日30分はふたりでゆっくり話す時間を作る」などでもいいですし、飲みなどもなく家にいる時間が多いのですから、気になっていた映画や海外ドラマをふたりで楽しむ時間や、このバラエティ番組は一緒に観るなどでもいいので、ふたりで楽しめることを探しましょう。

(3)奥さんが自由にできる時間を作る

お子さんがいる家庭は幼稚園や学校、場所によっては保育園も休みとなり、特に奥さんの負担は大きく、ゆっくり休める時間もなくなっているでしょう。

不要不急の外出は避けたいところなので、父子で出かけて自由時間を作ることは難しいので、土日のどちらかは奥さんが好きな時間まで寝ていられるように、子供の食事の用意や片付けをしたり子供の遊び相手になって奥さんを休ませてあげるなどしましょう。

また、子供をお風呂に入れて着替えまで終わらせるなどのお世話を毎日してくれるだけでも、奥さんとしては大助かり。

出来るだけ子供の世話をするようにしましょう。

注意点としては、「中途半端にやらないこと」。

お風呂には入れるけど、体を拭くなどは奥さんに任せるという方は意外に多いものです。

「やるなら最後までやって!」と感じている女性は多いので、手伝うなら最後までやり切りましょう。

4、夫婦仲が冷え切ってしまったと感じている今できること

もうすでに夫婦仲が危機的状況であると感じる場合は以下のことを試してみましょう。

(1)とことん話を聞く

価値観の違いなどを感じた時に我慢してしまう方も多いでしょう。

夫婦といえど元は他人ですので、価値観や考え方が違うのは当たり前のことです。

どちらかに合わせなくてはいけないのではなく、大切なのはふたりの妥協点を見つけること。

そのためにもまず、奥さんの不満など全てを話してもらいましょう。

そこで怒ったりせずに「そんな風に思わせてしまったのか」と全て受け止めて、ふたりの妥協点を探してみてください。

(2)とことん今と将来について話し合う

今の2人の状態について、自分がどのように改善しようと考えているかや、どのように変えていきたいかなどを話してみましょう。

また、将来どのようにふたりで歳をとっていきたいかや、ふたりでやりたい夢などについても話してみましょう。

改善する気がある気持ちや、ふたりの将来のことを考えていることをわかってもらえるように、真っ直ぐに目を見て伝えてみてください。

まとめ

今回は、コロナ離婚の原因や、離婚になってしまう前にできる改善方法をご紹介しました。

気付かない男性もいますが、女性は夫や子供がずっと家にいることで負担が倍増します。

女性の負担を知り、出来るだけ減らしてあげる努力をしましょう。

また、チェックリストに思い当たる項目がひとつでもあった方は要注意です。

そんな方は、当てはまった項目の内容を改善し、ご紹介した3つの改善方法を試してみてください。

もうすでに離婚しそうという方は、奥さんと一度しっかりと話しましょう。

奥さんが何を抱え込んでいるか、不満はなにかを全て聞き、ふたりのことについて話し合ってみてください。

世界的にも大変な今、夫婦は助け合って家庭内は幸せでありたいものです。

奥さんの辛いことを理解し、改善を始めてみましょう。

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