義実家のお土産におすすめ!持っていけば喜ばれるもの12選

    お盆やお正月などに義実家へ行くとなると緊張して、色々考えてしまいますよね。やはり義両親には良い印象を持ってもらいたいもの。そこで、欠かせないのがお土産です!

    でも何を買っていいのか悩むという声はよく聞きます。

    そこで今回は、義実家に持っていくおすすめのお土産をご紹介します。お土産を選ぶ時のコツもご紹介しますので、是非お土産選びの参考にしてみてくださいね。

    1、義実家へ持っていくお土産のマナー

    (1)義実家へ行く時にお土産は必要?

     

    義両親の性格、その家それぞれの風習などにもよりますが、やはりお土産は持っていくことをおすすめします。

    たとえ、お義母さんから「お土産はいらないわよ。気を遣わないでね。」と言われたとしても、持っていきましょう。

    この言葉を真に受けて持っていなかった場合、「常識のない子だわ」と心の中で思われるのも嫌ですよね。

    また、お盆やお正月で義実家へ行く場合は、義従兄弟などもいるかもしれません。

    念のため、お土産は多めに用意しておくと安心です。余った時は自分たちで食べれば問題ありません。

    (2)お土産を選ぶコツ

    ①義両親が好きなもの

    一番喜ばれるのは、義両親が好きなものです。

    旦那さんに相談するか、さりげなく旦那さんからお義母さんにリサーチしてもらうのも良いでしょう。

    甘いものが苦手な二人に菓子折りを渡しては、せっかく持って行ったお土産なのに残念な結果になりますよね。事前に聞いてからお土産選びをしましょう。

    もしリサーチができない場合は、万人受けする菓子折りが無難です。

    ②日持ちするもの

    持っていったお土産はその場で食べない場合もあります。

    お盆や正月が明けた後にゆっくり召し上がる方もいますので、常温で保存がきくものが喜ばれます。

    果物や生ものは季節により食中毒の危険があるので、控えましょう。

    ③小分けになっている

    小分けになっていると、切り分けたりお皿を用意する手間がなく、みんなで分けて食べられます。

    また親戚が集まる可能性を考えると、持ち帰ってもらう時に渡しやすい個別包装が便利です。

    ④子供も一緒に食べられるもの

    親戚一同が集まる場合は、子供がいることもあります。

    その場合は、大人だけでなく子供も一緒に食べられるものを選びましょう。

    (3)お土産の予算は?

    出典:みんなのウェディング

    みんなのウェディング「結婚後の帰省に関するアンケート」によると、義実家へのお土産の予算は1,000円~3,000円が相場のようです。

    あまり高すぎては義両親に気を遣わせてしまいますし、買う側も負担になってしまうこともあります。毎回同じくらいの予算でお土産を用意していくと良いでしょう

    また、購入先はデパートが67.4%と断トツです。デパートなら複数の店舗を見てまわりながら選べますし、「デパートで扱っているものであれば大丈夫」という安心感もあるのかもしれませんね。

    2、おすすめお土産

    (1)洋菓子

    ①クラブハリエ バームクーヘン

    出典:クラブハリエ

    ふわふわしっとりなのがクラブハリエのバームクーヘン。一層一層、昔ながらの製法で丹念に焼き上げられています。甘すぎず、しっとり柔らかい食感が人気の理由。

    箱もデザインがおしゃれで、しっかりした作りになっています。

    ②アトリエうかいのフールセック

    出典:アトリエうかい 

    アンティーク缶が目を惹くアトリエうかいのクッキーは、色とりどりで見た目も楽しい!

    しっかりとした生地に酸味の効いたジャム、カリッと歯ごたえのあるパイなど、それぞれ違う食感や風味が楽しめます。

    ③エシレのフィナンシェ・マドレーヌ

    出典:エシレ

    フランス産発酵バター「エシレ」の専門店が作る焼き菓子。エシレバター100%の贅沢なフィナンシェとマドレーヌ、しっかりとした焼き色は、ぎりぎりまで焼き込むと粉の旨味が引き出され、焼き菓子の真のおいしさが宿るという信念から。

    口に入れた瞬間にふわっと広がるバターの香り、食べ終わった後の品のよい残り香はエシレならでは!

    ④ツッカベッカライカヤヌマのクッキー

    出典:NAVER

    オーストラリアの菓子職人最高位である、コンディトールマイスターに外国人ではじめて認定された日本人マイスターのお店です。

    こちらでなかなか手に入らないと言われているクッキーですが、予約も受け付けているので、義実家に行く日が決まったら早速電話してみましょう。

    (2)和菓子

    ①銀座菊廼舎の冨貴寄

    出典:銀座菊廼舎 

    1890年創業の老舗が作る「吹き寄せ」。小さくてかわいい千菓子が詰め込まれていて、箱を開けた瞬間に思わず「わぁ!」という声がでてしまうかわいらしさですね。

    「特選感JAPAN小缶」は、富士山と日本の士気を江戸和菓子で表現した風流な逸品です。

    ②紫野和久傳の西湖

    出典:紫野和久傳

    蓮の花が浄土のように咲き誇る美しい湖「西湖」の名がつけられた、京都の料亭の名物スイーツ。食感は葛や寒天で作られたような舌ざわりですが、実はれんこんから作られています。

    美しい竹籠入りで、見た目も◎。

    ③坂角総本舗のゆかり

    出典:坂角総本舗

    名古屋のゆかりは老舗の高級海老煎餅として、ご存知の方も多いでしょう。

    海老を贅沢に使った、江戸時代から変わらぬ製法で作られたおせんべいです。

    実は、お取り寄せすると、工場から焼き立てを翌日届けてくれる特別品もあります。

    包装に貼られた「工場できたて便シール」で、話が弾むのではないでしょうか。

    ④福砂屋のキューブカステラ

    出典:福砂屋

    カラフルでおしゃれな立方体の小箱をあけると、カット済みのカステラがふた切れ入っています。箱の中に二つ折りになったミニフォークも入っているので、洗い物を増やすことなく頂ける手軽さもあります。

    季節ごとに代わるパッケージにも注目です!

    出典:福砂屋

    予約のみですが、金銀白、紅白の特別色もあります。特別な日のお土産にぴったりですね。

    ⑤叶 匠壽庵の銘菓詰め合わせ

    出典:叶 匠壽庵

    滋賀県に本店を置く和菓子店ですが、全国にお店があるので知っている方も多いのではないでしょうか。

    小豆と柔らかな求肥をわせた「あも」、甘酸っぱく上品に仕上げた梅の甘露煮と北海道小豆のつぶ餡をパイ生地で包んで、しっとり焼き上げた「葉守」など人気商品の詰め合わせがおすすめ。

    (3)その他

    ①たわら屋 近江牛サーロインローストビーフ

    出典:たわら屋

    約400年の歴史を持ち、神戸牛と同様「日本三大和牛」のひとつと称される近江牛サーロイン。一流料理人の腕で、その最高級近江牛サーロインを秘伝のたれでじっくり時間をかけてローストしたのがこちら。

    ステーキやすき焼きよりも美味しい、と感動していただける一品です!

    ローストビーフは中に火がはいってしまうので、温めは不要。もし温かくして食べたい場合は、温めたお皿に盛り付けると良いのだそう。

    ②下鴨茶寮の彩りちりめん

    出典:下鴨茶寮 

    白いじゃことぴりりとした緑鮮やかな山椒が特徴の「白ちりめん」、ごまの風味豊かな甘めの味付けの「ごまちりめん」、紅色が美しい梅肉の酸味がさわやかな「梅ちりめん」の3種類の詰め合わせです。

    ころんとした可愛いパッケージもポイントです。

    ③京都一の傳 嵐山の蔵みそ漬

    出典:京都一の傳

    「本当においしい西京漬けを」という想いの元に生まれた京都一の傳の西京漬け「蔵みそ漬」。蔵みそ漬には魚、味噌、調味料などすべての素材に吟味を重ね、手間暇を惜しまず、よりおいしく食すための工夫が込められています。味噌床は着色料・保存料・化学調味料不使用なのも嬉しいポイント。

    いかがでしたでしょうか。

    今回は義実家に持っていくおすすめのお土産をご紹介しました。

    旦那さんによっては「そこまでする必要ないよ!」という方もいるかもしれませんが、きちんと用意しましょう。持って行って損はありません。

    今回の記事が皆さんのお役に立ちましたら幸いです。

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