絶対喜ばれる電報を送ろう!結婚式で読まれる文面作成の秘密!

    結婚式に招待されたけど、どうしても行けない時もありますよね。そんな時は、電報を送って代わりにお祝いするという方も多いのではないでしょうか。

    せっかく送るなら気の利いた文面にして、結婚式で読まれるようにしたいですよね。

    マナーをきっちりおさえた格式高い文面も素敵ですが、ユーモアにあふれた文面なら、ゲストの心にも残って新郎新婦にも喜ばれますよ!

     

    今回は、皆に喜ばれるようなセンスある電報の文の作り方を3ポイントでご紹介します。

    ずばり、以下の3点を押さえれば、記憶に残りやすい文面になるでしょう。

    1.皆に喜ばれるようなセンスある電報の文の作り方3ポイント

    1. 新郎新婦を褒める文言を入れること!

    2. 自分の状況をかっこよく盛って伝えること!

    3. 短くまとめること!

     

    1-1. 新郎新婦を褒める文言を入れること!

    これは定番の方法ですが、必ず新郎新婦に喜ばれますし、両家の親からも感謝されてしまうという必殺技です。

    褒め方にもコツが必要です。「○○さんはいつも仕事熱心で…」など、一般的な褒め方をしてしまうと、スピーチの内容とかぶることがあるので、新郎(または新婦)に助けてもらったエピソードなどを交えると、よりゲストの心に残ることができます。

    例:「大学受験の日、風邪をひいた私に自分のカイロを渡してくれた○○ちゃん」

    例:「試合で負けた日、いつまでも練習に付き合ってくれた○○くん」

    例:「浪人中引きこもりがちだった僕を登山へ誘ってくれた○○さん」

     

    また、定番中の定番ですが、「○○ちゃんはサークルのアイドルでした。」のような文言は、新婦がよっぽどの照れ屋か引っ込み思案でない限り、確実に喜ばれるキーワードなので覚えておきましょう。

     

    1-2. 自分の状況をかっこよく盛って伝えること!

    今日の結婚式に参加できない理由は、特に記載する必要はありませんが、その理由が客観的に見て「かっこいい」場合は、文の中に一言書いても問題ありません。それでは、その「かっこいい」とはどういうことでしょうか?

    ズバリ、電報を聞いたゲストが「新郎新婦にはこんな友達がいるのか、交際関係が広いんだな、かっこいいな」と思ってくれるような理由です。

    例:「今はロンドン駐在中のため、どうしても参加できませんでした」

    例:「今日は初めての私のソロコンサートの日なので、どうしても参加できませんでした。」

    例:「今日は司法試験の日程とかぶっており、どうしても参加できませんでした。」

     

    1-3. 短くまとめること!

    いくら良い内容の文面でも、長すぎると司会に選んでもらえなかったり、読むのがおっくうになられたりします。せっかくお金を払って長い文面を用意しても、それでは残念すぎますよね。

    結婚式の文面は、長くても140字程度にまとめましょう。

    一度書きたいことをそのまま書いてみたら、不要な言葉をどんどん削り、洗練された文面にしあげましょう!

     

     

    2.心に残る電報文例集

    ここからは、上記の3つのポイントを押さえた文例を見ていきましょう。

     

    例「結婚おめでとう。高校時代、インターハイまで出たサッカー少年が結婚なんて驚くよ。落ち込んでいる時、いつも笑わせてくれた優しい君は、素敵な奥さんとあたたかい家庭を築くことでしょう。末永くお幸せに!」(98文字)

     

    例:「HAPPY WEDDING!ピアノコンクールで何度も優勝した●●ちゃんは、子どもに音楽の素晴らしさを教えてあげられる素敵なママになることでしょう。今日は私の初めてのソロコンサートのため、参加できないことが本当に残念です。早くあなたの活躍ぶりに追いつくから待っててね!」(122文字)

     

    例:「ご結婚おめでとうございます。新入社員の頃、私のミスを徹夜でフォローしていただき、本当にお世話になった○○主任の結婚式に行けないのが残念でなりません。来年にはニューヨークから帰国しますので、是非お祝いさせてください。」(107文字)

     

    例:「結婚おめでとう!サークルのアイドルだった○○ちゃんが結婚したことで、僕らはショックを受けています。国内の挙式なら絶対駆けつけるのに、海外挙式なんてオシャレすぎるだろ。末永くお幸せに!」(91文字)

     

     

    いかがでしたでしょうか。

    取引先への電報では、どうしても格式ばった文面しか送れませんが、仲の良い友達や、お世話になった先輩の結婚式には、感謝の気持ちをより強く伝えるため、今回紹介したポイントを踏まえてオリジナリティある電報を送ってみてはいかがでしょうか。

    「HOW TO MARRY」編集部
    「HOW TO MARRY」編集部です。ブライダル事業に10年以上携わってきた編集チームが集結し記事執筆+編集しています。業界のノウハウのみならず、すでに結婚という大きなイベントを終えた編集チームの体験を活かし、皆様に最高に幸せな結婚をして頂くべく信憑性のある情報提供を目指しHOW TO MARRYというメディアを運営しています。サイト運営者情報はこちら。

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