結婚したいけど、結婚できない。プロポーズされる女になるには?

    Fotolia_61383789_Sひとを煽り立てることが求められるメディアや、本質的ではない会話では「恋愛をしていない」「結婚をしていない」ということが、ハンディキャップのように言われることもありますが、「そもそも自分には結婚や男性は必要ない」と割り切って仕事や趣味などに没頭するのも、魅力的な生き方です。

    ここで問題になるのは、「結婚したい」と思いながらも結婚できずにいる女性。

    「結婚できなかったのではなく、しなかった」という言い訳はやめましょう。

    内心では「結婚したい」と思いながら、結婚していない女性に多いのは、「実年齢よりも若くみえる。容姿は悪くはない」ということを自覚している方が多くいます。なぜ、「容姿」などを異性に褒められながら、結婚できていないのでしょうか。最低限、身綺麗にして、男性を意識してきた女性に当てはまる、「結婚できない」理由を分析していきます。

    [目次]
    1. 相手に条件で精査する
    2. 過去にスペックの高い男性と付き合った
    3. 鈍感
    4. 結婚に対する決定力不足

    1.相手を条件で精査する

    そもそも条件でひとを見ることが現代の病ではありますが、大勢がこの流行病にかかっているならば、ここを的確に分析し、活かすのもひとつの結婚できる女への道です。

    「安定した職種」「大卒」「同居は不可」など、条件で結婚相手を探す人たちは、相手も条件であなたを選んでいることに気付きましょう。条件でひとをふるいにかけるのもひとつの選択肢です。この選択肢を選ぶ場合は、自分のプレゼンテーション能力を振り返りましょう。あなたは、相手が結婚したいと思うだけの条件を、分かり易く相手に提示できていますか?

    また、男性にある程度、真剣な恋愛の相手として求められてきた。つまり、プレゼンテーションができているのに、結婚できていない場合。「結婚したくない」理由を男性側であげつらっていますが、その理由の根は実はあなたのなかに潜んでいます。

    ・実は男性や恋愛がかなり苦手
    ・成長過程や過去の恋愛にトラウマがある

    こういったことは思い当たりませんか? こうしたひとは、この根っこに目を向けず、「収入が足りない」「長男は嫌」と条件で男性を切っていきますが、実は「結婚相手に求める条件」が結婚を先延ばしにするための言い訳になっています。結婚がしたいのであれば、どうしても見過ごせない条件以外はひとまず目を瞑り、籍は入れます。

    男性や恋愛が苦手ならば、結婚仲介業者などのサービスを利用するのがいちばんです。ここでは、希望する条件から異性が紹介されますし、期間や回数が決められたなかで結婚をするので、高度な恋愛スキルは求められません。

    親子関係に問題がある。男性不振になるような事件に遭遇した経験がある。過去の恋愛がトラウマになっている。そう、ご自身で考える場合は、専門家のカウンセリングを受けるなりすることが先決です。

    2. 過去にスペックの高い男性と付き合った

    「過去にスペックの高い男性と付き合った。だけど結婚はしなかった」

    不倫で多いパターンです。他の誰かと結婚している男性とは結婚できません。

    あなたは、彼がもっていた家庭(社会)を捨てるほどの存在ではなかったのです。若しくは、社会ではなく、別のピラミッドに住まう女神だったのです。今、結婚したいと思うのであれば、きっぱりと切り替えましょう。

    彼があなたをドキドキさせてくれる存在だったのは、彼を常に包み込んできた家庭という安心と余裕があったからです。もう、夢の世界は捨て、現実の世界で、きっちりと男女の関係を構築していきましょう。

    男性は、女性と違い「社会」を意識し続ける生物です。男性の脳内には、結婚というひとつの社会があり、別のピラミッドに生涯に何人かの恋人、その下にセフレ、その下に女としてみない気楽な女友達というものが存在します。結婚は社会的契約であり、責任を伴いますが、恋愛のトライアングルにはそれがありません。別物です。

    経済的自立をするだけの機智なり、資格なりを持ち、時代や環境の変化に対応し続けるだけの気力や体力があり、いつまでも男性に好かれる容姿を保つという、恋愛を楽しみ続けるだけのスペックを持っている女性もいます。が、そうでない場合は、早々に恋愛ピラミッドでの栄光は捨て去り、契約を結びたくなる女としてのプレゼンテーションに切り替えましょう。

    契約を結びたくなる女とは?

    ・裏切らない
    ・一緒にいて、安心できる
    ・表に出して恥ずかしくない容姿なり、知性なりを持っている
    ・彼のつくってきた「社会」を壊さない。むしろ、発展させるポテンシャルがある

    こういったことではないでしょうか。

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    3. 鈍感

    恋愛におけるアプローチに気付いていないパターンと、プロポーズに気付いていないパターンがあります。プロポーズに気付いていないパターンはレアケースだと思いますので、今回は前者についてお伝えします。

    美人で、取り立てたトラウマもないのに恋愛経験が少ないというあなた、こんな男性と会ったことはありませんか?

    ・「休みはいつ?」「モテるでしょ?」と、質問が多い
    ・「ペットを飼っている」「今週末は暇なんだ」と男性側のプライベートな情報を明かされる
    ・手や体の一部がよくぶつかる

    …明らかにアプローチされています。いやでなければ、何らかのリアクションを返しましょう。反応の積み重ねが恋愛に繋がり、結婚に繋がります。

    4. 結婚に対する決定力不足

    ・結婚に対して積極的ではない彼氏と長年付き合っている
    ・彼は結婚したいと夢を語るのに、具体的な話はしてこない
    ・なんとなく結婚したいと言い出せない空気がある

    賢かったり、相手の気持ちを察する女性が陥るケースです。彼との関係は良好、料理もできるし、家事もこなせる。自立できる程度には稼げている。こういうケースは、結婚に積極的ではない彼をプッシュし、プロポーズに持ち込む動作が必要です。

    転勤をきっかけに。彼が弱った時にしっかり支えて必要性を実感させる。彼ママと仲良くなり、外堀を埋める。

    …それぞれのカップルに見合った決定打誘因のタイミングがあるはずです。作戦勝ちと言うと言葉は悪いですが、契約を勝ち取るための戦略をきちっと打てるのもひとつの賢さです。あざとさや騙しにならないよう、しっかりふたりの関係を見つめながらコミュニケーションを取ってみましょう。

    「HOW TO MARRY」編集部
    「HOW TO MARRY」編集部です。ブライダル事業に10年以上携わってきた編集チームが集結し記事執筆+編集しています。業界のノウハウのみならず、すでに結婚という大きなイベントを終えた編集チームの体験を活かし、皆様に最高に幸せな結婚をして頂くべく信憑性のある情報提供を目指しHOW TO MARRYというメディアを運営しています。サイト運営者情報はこちら。

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