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素朴な疑問、お風呂や寝る時も結婚指輪は着けっぱなしでいいの?!

    結婚指輪はずっと着けておくイメージがありますが、いざ自分が結婚して指輪をつけると、着けっぱなしにすることに違和感を抱く人もいるでしょう。中でも、お風呂や寝る時は本当にに着けっぱなしで良いのか迷うところですよね。

    そこで今回は、お風呂や寝る時に結婚指輪を外したほうが良いのか、指輪をつけっぱなしにするメリットやデメリットなどをご紹介いたします。

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    1、こんな時は結婚指輪を着けっぱなしでいいの?

    (1)お風呂に入る時

    指輪は水に濡れても問題ありませんし、シャンプーやボディソープなどが指輪に触れても大丈夫です。。注意したいのは、入浴剤を使う時や温泉に入る時。入浴剤や温泉の成分と反応して、指輪が変色する可能性があります。プラチナの結婚指輪などは変色に強いですが、割り金に使われる素材によっては変色する可能性があることを覚えておきましょう。

    もう一つ注意したいのが、シャンプーやボディソープを使うことで指輪が外れやすくなる可能性が高くなること。失くさないようにずっと着けていたのに、お風呂や温泉で紛失してしまったなんてことがないように気をつけたいですね。

    (2)寝る時は?

    基本的に寝る時も着けっ放しにすることは可能です。ただ、寝ている間に無意識のうちに手が動くことも多いでしょう。その際、ベッドサイドやベッドボードなど硬いものに指輪をぶつけてしまい、指輪やベッドに傷がついたり歪んだりしてしまうことがあります。エタニティリングなどメレダイヤがたくさんセットされたデザインの結婚指輪の場合、爪の引っ掛かりが気になることも。

    また、寝ている間は多くの汗をかくため、指輪に汚れが付着して指輪が曇りやすくなる可能性もあります。寝る時にも指輪を着けていたい方には、凹凸の少ないシンプルなデザインの結婚指輪がおすすめです。

    (3)その他、指輪を外した方が良い場面

    ①スポーツや力仕事をする際

    スポーツや力仕事をする際など、指に大きな力が加わる場面では、結婚指輪を外すことをおすすめします。結婚指輪に小さな傷がついてしまったり、指輪が変形してしまう恐れもあります。

    ②料理や水仕事をする際

    指輪を着けっぱなしにしていると気になるのは衛生面。特に、料理中はしっかり手を洗ったとしても、指と指輪の間についた雑菌を落としきれずに食材を触っているかもしれません。料理前に指輪を外しておくことをおすすめします。

    2、結婚指輪を着けっぱなしにするメリット・デメリット

    (1)結婚指輪を着けっぱなしにするメリット

    結婚指輪を常に肌身離さず着けるということは、失くさないというメリットがあります。指輪を着けたり外したりしていると、「置いた場所を忘れてしまった」「どこかに置きっぱなしにしてしまった」なんてことも起こり得ます。結婚指輪を失くすことはとてもショックなことですし、パートナーにも申し訳ない気持ちになります。「失くしたらまた買えばいい」というものではありませんので、失くしてしまいそうで心配という方は、着けっぱなしにすることをおすすめします。

    メリットをもう一つ挙げると、結婚指輪を着けっぱなしにしていることで、パートナーのことをいつも感じることができることでしょう。仕事で疲れた時、辛いことがあった時に左手の薬指に光る指輪を見るだけで心強くなるのではないでしょうか。

    (2)結婚指輪を着けっぱなしにするデメリット

    衛生面を考えると、結婚指輪の着けっ放しはあまり良いことではないと言われています。手は、様々なものに触れる機会が多く、想像以上に雑菌が付いていますし、その雑菌は指輪と指の間に入り込んでしまいます。雑菌がついていることに気付かず、不衛生な手で料理をしていることも。料理の前や外から帰ってきたあとは、指輪を外してしっかり手洗する習慣をつけるようにしましょう。

    結婚指輪を着けっぱなしにするデメリットはこれだけではありません。結婚指輪の場合、何年、何十年も着けっぱなしになることが考えられます。時間経過とともに、体重増加やむくみによって指輪が外せなくなる可能性があります。また、指輪の着けっぱなしにより、雑菌が繁殖して水虫になることも。トラブルを避けるためにも、ずっと着けっぱなしにせず、定期的に指輪を外して手洗をすることや指輪自体を洗うことが大切です。

    3、結婚指輪のお手入れ

    結婚指輪を着けっぱなしにする人も外す人も、毎日身に着けるものだからこそお手入れは欠かせません。

    (1)自分でメンテナンス

    着けっぱなしにすることが多い結婚指輪は、細かな傷がついたり、皮脂や汗によって汚れてしまうことがあります。これを放置しておくと指輪や宝石がくすんでしまい、輝きが鈍ってきます。定期的に柔らかい布で汚れを拭き取るなど、自宅でメンテナンスをすると良いでしょう。

    (2)アフターサービスを利用する

    目立つ傷がついてしまった、変色してしまったなど自宅でのお手入れでの対応が難しい場合は、購入店舗が行っているアフターサービスを利用し、メンテナンスしてもいましょう。サービス内容はブランドやショップによってさまざまですが、クリーニングや磨き上げなどが生涯無料のサービスを行っているところもあります。結婚指輪を選ぶ際は、アフターサービスが充実しているかどうかを確認することも大切です。

    3、素材別、つけっぱなしにする時の注意点

    (1)プラチナ

    プラチナは日常生活で変質・変色しないため、結婚指輪に使われることが多い素材です。熱にも酸にも強い性質を持っているので、石鹸で手を洗う、お風呂に入る、化粧品や除光液を使うなどといった場面で着けていても変質する心配はありません。

    ただ、強い衝撃が加わると変形する可能性があります。ゴルフや筋トレなどのスポーツや重い荷物を運ぶ時は外した方が良いでしょう。また、小傷がつく可能性があるので、家事をする時は外しておいた方が安心です。

    (2)ゴールド

    純度100%のK24は非常に熱に強い一方で、純度が100%未満の場合、酸やアルカリなどの化学薬品に触れると変色する可能性があります。漂白剤や酸性のスプレーなどを扱う時や温泉に入る時は、外した方が良いでしょう。

    もしゴールドの結婚指輪が変色した場合は、購入店舗で仕上げ直しをしてもらうことで、元の輝きや色味が蘇ります。

    プラチナ同様、強い衝撃により変形する可能性がありますので、手に力が入る時や家事をする時は外しておくことをおすすめします。

    (3)ダイヤモンド

    結婚指輪にメレダイヤがあしらわれている場合、基本的には、指輪部分がプラチナであればプラチナの取り扱い方、ゴールドであればゴールドの取り扱い方と同じです。

    結婚指輪のダイヤモンドは指輪に埋め込むように留められているデザインが主流のため、ダイヤモンドが取れにくく、日常使いに適しています。ただし、料理や掃除をする際など、結婚指輪を着けっぱなしでいるとダイヤモンドとダイヤモンドの間やダイヤモンドの裏側など、隙間に汚れが溜まることもあります。できるだけきれいな状態で身に着けるためにも、家事をする時は外すことをおすすめします。

    まとめ

    いかがでしたでしょうか。

    今回はお風呂や寝る時に結婚指輪を着けっぱなしで良いのかという素朴な疑問にお答えしました。

    お風呂に入る時や寝る時に結婚指輪を着けっぱなしにするかは、個人のライフスタイルによって変わってきます。着けっぱなしにすることでのメリットやデメリットを参考に、どちらの方が自分に合っているか考えてみてくださいね。

    結婚指輪は一生身につけるもの。着けっぱなしにする時もそうでない時も、大切に扱いたいですね。

    今回の記事が皆様のお役に立ちましたら幸いです。

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