徹底調査!婚約指輪のダイヤモンドは何カラットが平均?

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婚約指輪をプレゼントされたら女性なら、誰しも友人や家族に少しは自慢したいものですよね。

でも女性同士の話題に金額のお話はタブー!その代わりにカラット数でご自分の愛され度を自慢しちゃおうという花嫁さんも多いです。婚約指輪の相場は約33万円ですが(「ゼクシィ結婚トレンド調査2015」)お、ダイヤモンドのカラット数の平均はどのくらいなのでしょうか。

そこで今回は、最新のダイヤモンドの婚約指輪平均カラット数についてリサーチした結果をご紹介します。

1、ダイヤモンドは0.3カラットが平均的!

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ゼクシィ結婚トレンド調査(2015年:首都圏)によると、ダイヤモンドのカラット数の平均は「0.3〜0.4カラット未満」が33%で最も多く、ついで「0.2〜0.3カラット未満」が29%という結果になっています。

また、妻の年代別でみると、20代前半だと「0.2〜0.3カラット未満」が最も多く、20代後半だと「0.3〜0.4カラット未満」、30代でも「0.3〜0.4カラット未満」が最も多いという結果になりました。

このことから、最も購入されているダイヤモンドの婚約指輪のカラット数は0.3カラットだとわかります。

2、0.3カラットが人気の理由3つ

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世のカップルが選ぶ平均的なダイヤモンドのカラット数は0.3カラットだという結果がわかりましたが、どうして0.3カラットが人気なのでしょうか。

0.3カラットのダイヤモンドリングが選ばれる理由をご紹介しましょう。

(1)価格が相場に見合っている

ゼクシィ結婚トレンド調査(2015:首都圏)では、婚約指輪の平均購入価格は「37.7万円」という結果が出ていますが、この価格で婚約指輪を探してみると、0.3カラット前後のものになります。つまり、婚約指輪にかける費用の相場を考慮すると、0.3カラットが最も妥当なダイヤモンドの大きさと言えるのです。

(2)女性の指にちょうど良い大きさである

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出典:http://b-jewelry.net

大きな宝石は確かに豪華で高級感があります。しかし、女性の場合、華奢な指をされている方も多いです。指輪を薬指につけておさまりが良い大きさで、なおかつ主張しすぎず、おしとやかに美しく輝いてくれるちょうど良い大きさが0.3カラット(直径約4.2mm)だといわれています。

(3)デザインの選択肢が多い

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出典:http://www.star-jewelry.com

大きすぎるダイヤモンドだと、台座はオーソドックスな立爪のデザインが多くなってしまい、普段使いがしにくいなどのデメリットがあります。しかし、程よい大きさの0.3カラットのダイヤモンドリングであれば、小ぶりなので、どんな台座やアームのデザインでもマッチしやすいので、デザインの選択肢が多く、お気に入りのリングを見つけやすいのがメリットです。

3、0.3カラット以上あった方が良いケースとは?

最も購入されているカラット数は0.3カラットですが、1〜2割の男性は0.4〜0.6カラットと平均よりも少し大きめのダイヤモンドを選ばれています。これは、年齢ととともにカラット数も増加する傾向にあるからでしょう。

このように、職業や年齢、婚約指輪にかけられる予算を考慮して、平均よりも少し大きめを選ぶか、それとも世間一般に合わせて平均的なものにしておくかは、お二人でよく相談されると良いでしょう。

婚約指輪のカラットの平均まとめ

いかがでしたか。今回は、ダイヤモンドの婚約指輪の平均カラット数についてご紹介しました。婚約指輪は、彼からの最高のプレゼントですから、価格やカラット数だけで判断するのは野暮かもしれません。でも日本の場合、目立ちすぎても控えめすぎても世間の目が厳しくなる傾向にあります。

年齢によっては、少しなら世間の平均よりも大きめのダイヤで大丈夫ですが、同僚や友人などの周囲の方々の平均的な相場も少しだけ気にされて、年代に相応しい大きさの婚約指輪を選ばれて見てはいかがでしょうか。

「HOW TO MARRY」編集部です。

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