プロポーズを成功に導く言葉30選!

    wedding bride and groom couple doll with will you marry me color一世一代のプロポーズ。

    びしっとキメたいものの、照れくささも相まって、なんと気持ちを伝えていいのかわからない人も多いのではないでしょうか。

    今回は、そんな人生の大勝負であるプロポーズを成功させる、とっておきの名台詞30選をご紹介いたします。

    映画やドラマのワンシーンのように胸がキュンとする言葉や、思わず笑ってしまうもの、男らしく力強いもの、さらに女性から男性への逆プロポーズなど、ご自身のパーソナリティーや2人の関係性を考慮し、あなたにとってベストなプロポーズのご参考になさってください。

    目次

    1、「僕と結婚してください」

    直球のプロポーズですが、この言葉を真剣な眼差しで告げられて、嬉しくない女性はいないのではないでしょうか。男性の生涯における、たった1人の運命の女性になれた幸福感に満たされることでしょう。

    2、「世界で1番幸せにする。結婚しよう!」

    大げさで自信満々な表現はまるで少年。無邪気さと純粋さに好感が持てます。
    年下の男性から言われると、女性は母性本能がくすぐられそう。

    I-PRIMO

    3、「これからは、デートのあと同じ家に帰りましょう」

    デート帰りにさりげなく言われると、思わず彼を2度見してしまうインパクトのある言葉。堅実で温かみがあり、女性はじわじわと喜びがこみ上げてくるプロポーズです。

    4、「名字、お揃いにしない?」

    お揃いのアクセサリーを探しにショッピングしている際にさらりと言うと効果覿面!高価なジュエリーも見劣りするほど、最高のサプライズ・プレゼントになります。

    5、「(男性の名字)になりたいなぁ」

    女性からの逆プロポーズ。煮え切らない男性も、女性にこんなおねだりをされれば、思わずほだされてしまうのでは。

    6、「幸せにしてほしいなんて思ってない。私が幸せにしてあげる」

    男性が年下、収入が女性より少ないなど、結婚に踏み切れないやや頼りない男性に、女性からの男前な逆プロポーズ。男性の自尊心を傷つけないよう、背中をバシッと叩きながら明るく言えば完璧!

    7、「恋人に飽きたから、夫婦になりませんか?」

    2度びっくりのサプライズ・プロポーズ!タイミングも場所も選びません。ひねりの利いたプロポーズなので、遊び心のある男性から言われれば、女性の喜びも一入です。

    8、「俺が今まで独身でいたのって、君と結婚するためだった」

    男性が円熟の40代だったりすると、深みの増すプロポーズ。彼の少なくないであろう女性遍歴の中で、自分は選ばれた勝者なのだと女性のプライドを満たしてくれることでしょう。

    9、「おじいちゃんおばあちゃんになっても、こうやって手をつないで歩いてくれますか?」

    ほのぼのしたカップルにぴったりのプロポーズ。気持ちのいい季節のお散歩デートの最中、こんなプロポーズを受けたら、つないだ手をずっと離したくなくなりますよね。

    10、「ずっと一緒にいようか」

    遠距離恋愛をしているカップルが、毎回の別れの寂しさを乗り越えてゴールインする時にぴったりなプロポーズがこちら。新幹線のホームや空港で見送る時に言えば、感動の涙です。

    11、(誕生日プレゼントに何が欲しい?と聞かれて)「婚姻届」

    女性からの意表をついた逆プロポーズ。ストレートかつ、実利的な会話のテンポに乗って、男性も反射的に『分かった!』と言ってしまいそうですね。

    12、「俺と家族割り、しない?」

    恥ずかしがり屋の彼なら、これくらい茶目っ気のあるプロポーズはいかがでしょうか?一瞬真意が分からず混乱するものの、意味に気づけば嬉しさが込み上げてくるかわいいプロポーズです。

    13、「この判子、これからは使ってよ」

    指輪ではなく、男性の名字の判子を贈るプロポーズも増えているとか。実用的ですし、相手の名字になる=結婚する、という意味なので、男性の本気度が伝わり、結婚の実感がわいてきます。

    14、「これからは、僕もここを実家にしていいですか?」

    男性が、女性のご実家にお邪魔した際、ご両親に向かって言いましょう。間接的プロポーズですが、家族への愛情を感じ、女性は嬉しいはず。家族として長い付き合いになる義親と仲良くしてくれる婿殿は大歓迎です。

    15、「今度から挨拶は『お帰り』にしない?」

    付き合いも長くなり、『そろそろ結婚…?』と女性が期待し始めた頃のデートの分かれ際、ごく自然にこのプロポーズは素敵!マンネリも打破でき、人生の大イベントに向けて一緒に盛り上がれます。

    16、「家族になろう」

    歌の歌詞にもありましたが、結婚とは家族が増えていくこと。結婚によって生まれる結びつき、新しい命など、「家族」というキーワードが明るい未来を連想させ、温かいプロポーズとなるでしょう。

    17、「君を幸せにする自信はないが、君といると僕は絶対に幸せだ。結婚しよう」

    男性があまり強気に『幸せにする』と断言できないような状況だった場合(収入が不安定、年齢差、バツイチ子持ち…など)でも、卑屈にならずに精一杯誠意を見せられると、女性はキュンとなってしまうもの。必要とされていれば、大変だと分かっていても頑張れるのが女性の健気です。

    18、「君を幸せにできるか、一生をかけて挑戦してみたい」

    突っ込みどころ満載のセリフですが、こんな頼りない男性は、自分以外助けられる人間はいないんかもしれないと、女性の妙な使命感と母性本能をくすぐるプロポーズです。

    19、「四季折々の旬な素材を使用したお料理を、毎日振る舞うことを誓います」

    女性から男性への洒落のきいた逆プロポーズ。結婚のメリットを具体的に、かつ茶目っ気たっぷりにアプローチ。仕事に忙しい独身男性の胃袋を掴む作戦は、未だ健在のようです。

    20、「この子の父親になりたい」

    シングルマザーの彼女へのプロポーズはこちら。女性が結婚の際に最も気がかりである子供のことを一番に気にかけてくれる言動は嬉しいもの。未来を委ねるに足る、男性への信頼が生まれます。

    21、「これ、今度着てみれば?」

    自宅でさりげなくウエディングドレスのパンフレットを見せながら、または画像をメールで送信し、驚かせましょう。憧れのドレスで結婚の夢は膨らみ、女性のテンションは最高潮に。

    22、「あなたは僕の人生に必要な人です。結婚してください」

    直球で、熱意と情熱を感じるプロポーズ。望まれて愛されて結婚するということは、女性として最良の幸せ。女性の承認欲求を100%満たしてくれる優等生なプロポーズです。

    23、「あなたのことも、あなたの家族も大切にします。結婚しよう」

    幸せな家庭に育った女性は家族のマインドシェアが高いので、自分同様に家族も愛してほしいと結婚相手に望みます。義家族との関係性が夫婦仲に直結するので、該当の男性はぜひお試しください。

    24、「私をお嫁さんにしてもらえませんか?」

    ストレートな逆プロポーズでありながら、表現が謙虚でかわいらしいため、図々しい印象になりません。20代の女性が甘えながらお願いすれば、男性も自尊心をくすぐられるでしょう。

    25、「Will you marry me?」

    英語だとなおさら素敵な響きを増すシンプルなプロポーズ。立て膝に花束の気障な演出や、満点の星空の下でのロマンチックなプロポーズにも、ばっちり決まります。

    26、「毎朝、僕にお味噌汁を作らせてもらえませんか?」

    亭主関白の真逆を行く料理男子の癒し系プロポーズ。女性がバリバリのキャリアウーマンや料理が苦手な人だった場合、優しさに溢れたこの言葉にキュンとしてしまうこと必至です。

    27、「あなたには世界一いい女がついています。大船に乗ったつもりでついてきなさい」

    年上もしくは、体格のいい女性に言われると説得力の増すプロポーズ。頼られるのも嬉しいですが、男性にとっても頼もしい伴侶は心強いものですよね。

    28、「これから毎朝、誰よりも早く『おはよう』を言いたい」

    こちらは男女どちらにも使える爽やかなプロポーズ。1日の始まりを大切な人と迎えたいという結婚への憧れが伝わります。お泊りデートの目覚めの際に、こんなプロポーズをされたら最高ですね。

    29、「私と結婚したら、楽しいと思うよ」

    女性からの提案型プロポーズ。付き合って時間も経ち、そろそろ…と思っているのになかなか踏み出せない男性に、抜群のパスです。

    30、「俺はお前と結婚したいんだけど、お前はどう?」

    シンプルなセリフに男らしさが溢れています。疑問形でありながら断ることが許されない強引さを孕んでいて、リードしてくれる頼もしさに、女性の心はとっくにYesなのです。

    まとめ

    いかがでしたでしょうか?

    交際期間や関係性、家族構成やタイミング、そして2人のパーソナリティーよって、心に刺さるプロポーズは様々ですが、この中から少しでもヒントになるものを見つけていただけると嬉しいです。

    しかし、どんなプロポーズでも真心が伝わることが一番大切。
    照れくさいかもしれませんが、相手が気持ちよく『Yes!』と言いたくなるような、心温まる素敵なプロポーズをしてみてくださいね。

    「HOW TO MARRY」編集部
    「HOW TO MARRY」編集部です。ブライダル事業に10年以上携わってきた編集チームが集結し記事執筆+編集しています。業界のノウハウのみならず、すでに結婚という大きなイベントを終えた編集チームの体験を活かし、皆様に最高に幸せな結婚をして頂くべく信憑性のある情報提供を目指しHOW TO MARRYというメディアを運営しています。サイト運営者情報はこちら。

    EVENT結婚式などのイベント

    ブライダルフェアの情報やカメラマン・プランナーが開催するイベントなど、結婚に役立つイベント情報を幅広くまとめています。

    PICK UP

    ピックアップ

    ブライダルフェアの情報やカメラマン・プランナーが開催するイベントなど、
    結婚に役立つイベント情報を幅広くまとめています。

    COMMENT

    コメント

    この記事に関するコメントはこちらからどうぞ

    コメントはこちらからどうぞ

    I-PRIMO