幹事ママ必見!幼稚園の謝恩会でおすすめの余興10選

    卒園式の後に行われる謝恩会は、これまでお世話になった先生方に感謝の気持ちを伝える場です。会場選びから、食事、プログラムの内容など、決めなければならないことが多いのですが、なかでも余興のゲームや出し物に悩むママは多いのではないでしょうか。

    そこで今回は、謝恩会の余興を考えるときの注意点やポイント、おすすめの余興をご紹介いたします。

    「先生方だけでなく、子供たちや保護者たちも楽しめる余興がいいな!」「出来るだけ準備に時間がかからない余興を探したい!」というママも必見です。

    1、謝恩会の余興を考えるときの注意点

    謝恩会の余興を考えるにあたり、注意したいことがいくつかありますので、最初にご紹介いたします。

    ①謝恩会だけでも準備が大変

    卒園式の直後に謝恩会が予定されている場合が多いのですが、保護者だけが参加するケース、子供も一緒に参加するケースなど様々。

    いずれにしても謝恩会は事前準備から始まり、仕事や事情があって十分に時間を割くことができないママもいるので、足並みを揃えるのは容易ではありません。

    また、ママの中には人前に出るのが苦手な人もいるので、無理強いすることなく、周りの様子もチェックしながら準備を進めていきましょう。

    ②余興の目的を明確にしよう

    謝恩会は先生方へのお礼と感謝を伝える場です。そこで行われる余興は、先生方に感謝を伝えつつ、喜んでもらうためのものです。派手な出し物や演出がなくても、「ありがとう」の気持ちが伝わればそれだけで素晴らしい謝恩会になりますし、先生方と和やかな時間が過ごせることでしょう。

    子供たちも一緒に参加する謝恩会では、子供も一緒に楽しめるような内容だと良いですね。

    先生方は子供たちが喜ぶ姿を見て、成長を感じて感慨深くなるひとときでもあります。

    2、みんなが楽しめる余興とは?!企画する時のポイント

    謝恩会の余興を考える時はいくつかポイントがあります。このポイントさえ押さえておけば、きっとみんなが楽しめるものとなるでしょう。

    ①体を動かすゲームを入れる

    謝恩会の時間は約2時間。着席している時間が長くなると子供たちは飽きてきてしまうかもしれません。途中で体を動かすようなゲームを入れることで、残りの時間も子供たちが機嫌よく過ごしてくれるメリットがあります。

    座って食事をする時間、話を聞く時間、ゲームをする時間など、とメリハリをつけることで子供たちも集中してくれるのではないでしょうか。

    ②食事をしながら楽しめる余興

    ゲームばかり続くとゆっくり食事をする時間がとれなくなるかもしれません。ゲームとゲームの間に食事をしながら楽しめる余興があると良いでしょう。

    スライドショーの上映や映像を見ながらクイズに答えるなどの余興なら、食事も楽しめるのでおすすめです。

    ③ラストは感動的な時間を

    謝恩会のラストは、幼稚園での先生方と子供たちの思い出をまとめた出し物をすると、温かな雰囲気で謝恩会を締めくくることができます。

    子供たちとママで歌を歌ったり、幼稚園での生活を振り返るスライドショーを上映すると、先生方だけでなく、ママたちもジーンときてしまうかもしれませんね。

    3、謝恩会のおすすめ余興10選

    謝恩会でおすすめの余興をゲーム系、感動系の2つに分けてご紹介いたします。

    ①ゲーム系の余興

    ゲーム系の余興は、必ず司会進行役が必要になります。

    人前で話すことが得意なママ、MCが上手なママ、きっとクラスに1人はいらっしゃると思うので、そんな方にお願いして盛り上げてもらいましょう。

    • この赤ちゃんは、誰でしょう?

    生まれたての赤ちゃんと今では顔つきが全くちがうので、「これは誰?」と聞かれても意外にわからないものです。

    子供たちや先生の赤ちゃんの頃の写真を映し出して、クイズにする余興です。

    ママたちやパパたちにとっては子供たちの赤ちゃん時代を懐かしむことができますし、先生方や子供たちもお友達のお名前が飛び交って盛り上がるクイズの時間になります。

    みんなから赤ちゃんの頃の写真を集めて、段取りを考えるまで少々時間はかかります。

    • じゃんけん大会

    最後の一人になるまでひたすらじゃんけんをするゲーム。定番ですが、園児も盛り上がること間違いなしです。

    代表者と一斉にじゃんけんをしても良いですし、隣同士とじゃんけんし合って、負けた人は座っていくやり方もあります。

    予算は必要ですが、事前に用意しておくのは、景品くらいととても楽です。

    • じゃんけん列車

    ピアノの伴奏とともに歩いてじゃんけんをしていき、負けた子は勝った子の背中を持って、列車のようにつながっていきます。

    ひらすらじゃんけんを繰り返し、列車が1つになるまでじゃんけんを続けます。

    こちらは事前準備の必要ありません。幼稚園の遊び感覚で楽しめるゲームなので、お手軽ですね。着席している子供たちが飽きてきたタイミングで行うのもおすすめです。

    • 並べ替えクイズ

    文字を書いたパネルや紙をランダムに並べて園児に持ってもらい、ひとつの言葉に並べ替えてもらうクイズです。

    文字数が多くなるとそれだけ難易度が上がっていきます。

    パネルや紙を事前に用意しますが、準備時間はそれほど必要ないでしょう。

    • 幼稚園クイズ

    子供たちや先生に関する問題を出して答えてもらうゲームです。

    準備は問題を作ることと司会進行役を決めるだけなので、楽ちんです。

    クイズの内容は、

    「お遊戯で〇〇の役をやった子は誰?」「身長順で並んだ時、前から7番目は誰?」

    「教室の壁に貼ってある野菜は何?」「〇〇先生がいつも身に着けているエプロンの色は?」

    正解発表の時に、写真があると分かりやすく、より盛り上がるでしょう。

    事前準備としては、クイズを考える時間だけなので、比較的楽なゲームです。

    • 伝言ゲーム

    昔からある伝言ゲーム、ルールは内容を伝えるだけと簡単なので、子供たちも楽しく参加できるでしょう

    事前に伝言内容を考えるだけなので、準備はとても楽です。

    • ビンゴ大会

    定番中の定番、ビンゴ大会もおすすめです。子供はママやパパと一緒に参加すれば、より楽しめますね。

    景品の予算が必要にはなりますが、準備はビンゴ、ビンゴカード、景品の3つだけなので、時間もかかりません。

    ②感動系の余興

    • 卒園スライドショー

    入園から卒園までの沢山の思い出をスライドショーにまとめてみましょう。

    入園当時の懐かしい写真や子供たちが成長していく姿を見てウルウルしてしまうのではないでしょうか。

    写真の量にもよりますが、集めた写真は年度ごと、月ごとに並べ替える作業があるので、やや時間がかかるかもしれません。

    でもその分、先生も親も感動できるスライドショー、おすすめです。

    • スケッチブックリレー

    スケッチブックに子供と保護者から先生へのメッセージを書いてもらい、各家庭でそのスケッチブックを持った姿を撮影。その画像を集めてスライドショーにしたものを流します。

    集まった写真はランダムにまとめるだけなので、幹事の負担は比較的少ないでしょう。

    • お別れソング

    保護者と子供たちみんなで合唱するのもおすすめです。

    選曲のポイントは、子供たちがいつも歌っている歌にすること。

    知っている曲なら子供たちも元気に歌えますし、大人もきっと簡単に歌えるでしょう。

    ただし、知っている歌とはいえ、事前に1回は練習が必要かもしれません。

    子供たちが一生懸命に歌う姿に、先生や保護者たちは思わず涙ぐんでしまうかもしれません。

    いかがでしたでしょうか。

    今回は謝恩会の余興についてご紹介いたしました。

    謝恩会の余興には、子供たちが体を動かすゲームや感動できる余興など様々。

    食事をする時間と余興、楽しむ時間、とメリハリのあるプログラム構成にすると、子どもたちも飽きずに楽しめるかもしれませんね。

    お世話になった先生方への感謝の気持ちを込めて、参加者全員が楽しめるような余興を用意できると良いですね。

    今回の記事が皆様のお役に立ちましたら幸いです。

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