これで準備も効率よく♡結婚式場選びに必須!ウェディングサイト徹底比較分析

    「結婚式の式場を探したい!」

    そう思った時にインターネットで検索すると様々なサービスが出てきますよね。

    いろいろあるけれど、どう違ってどれを使えばいいかわからない…そんな人も多いのではないでしょうか?

    今回は主要ウェディングサイトを比較分析しながら、結婚の情報収集方法までまとめてご紹介していきます。

    ※この記事は2019年3月に更新しました

    1、主要なウェディングサイトについて

    2017年現在で、結婚式場探しや結婚式を検討するためのウェディングサイトは本当にたくさん存在します。主要なサイトだけでも下記のようにたくさんあります。

    ・ウェディングパーク

    ・ゼクシィ

    ・ぐるなびウェディング

    ・みんなのウェディング

    マイナビウェディング

    ・楽天ウェディング

    ・スマ婚

    ・楽婚

    ・ハナユメ(旧すぐ婚ナビ)

    ・キラリウェディング

    ・ブライダルサロンTUTU

    ・ワールドウェディング

    ・ウエコレブライダルサロン

    ・得ナビウェディング

    ・会費婚

    ・小さな結婚式

    ・gensen wedding

    ・CRAZY WEDDING(クレイジーウェディング)

    小さなものまで含めると数えきれないほど存在しそうで、どうやって選べばいいかわからないですよね。

    2、ウェディングサイトは3タイプある

    そんなウェディングサイトですが、大きく以下の3タイプに分けることができます。

    ・情報サイトタイプ

    ・店舗相談タイプ

    ・プロデュースタイプ

    この3タイプの特徴を把握した上で、自分たちの要望に合うウェディングサイトを選ぶことが大切になってくるでしょう。

    次章以降で、それぞれのタイプの概要や特徴、使用することのメリットやデメリット、代表されるサイトをご紹介していきます。

    3、情報サイトタイプウェディングサイト

    (1)情報サイトタイプのウェディングサイトについて

    一番ポピュラーなのが、この情報サイトタイプのウェディングサイト。

    結婚式場探しをはじめとした、結婚にまつわるあらゆる情報を網羅的に収集したサイトが、この情報サイトタイプのウェディングサイトです。

    ゼクシィみんなのウェディングマイナビウェディングなどの大手企業が手掛けるウェディングサイトはこれに当たるでしょう。

    特長としては、運営しているサイト側は特に結婚式場を提供したりしているのではなく、あくまで式場を紹介しているという点。

    飲食店を掲載している情報サイトと同じように、紹介するためのプラットフォームであり、そのため多くの式場、あらゆるジャンルの結婚式を検索することができます。

    (2)情報サイトタイプのウェディングサイトのメリット

    情報サイトタイプのウェディングサイトを利用するメリットには、下記のようなものがあります。

    国内、海外にある多くの式場を検索できる

    基本的に全国にある主要な結婚式場、海外のリゾート結婚式場を網羅的に調べることができるのが、大きなメリットでしょう。

    「とりあえずどんな結婚式場があるのか、いろいろ見てみたい」そんな人に最初にお勧めしたいウェディングサイトです。

    自分たちの好きな時間に調べられる

    情報サイトタイプのウェディングサイトのメリットは、インターネット環境さえあれば自分たちの好きな時間に、自分たちの好きなだけ、どんな場所にいても結婚式場を調べられるという利便性にあるでしょう。

    プライベートや仕事が忙しいとわざわざ時間を作るのが大変。

    カップルでお互い情報サイトタイプのウェディングサイトで式場を検索しておいて、後日二人で話し合う、なんてことができるのも、メリットでしょう。

    (3)情報サイトタイプのウェディングサイトのデメリット

    自分たちでゼロから式場を探す手間と労力がかかる

    自分たちで自由に式場を検索できるのはメリットでもありますが、結婚に関する知識がない状態でゼロから式場探しをすることはデメリットにもなるでしょう。探す手間と労力が膨大にかかってしまうからです。

    そのため情報サイトタイプを使用する場合は、ある程度どんな結婚式を想定しているか、二人で要望をまとめてから検索すると良いでしょう。

    式場の予約やキャンセルをすべて自分たちで行う必要がある

    もう一つ情報サイトタイプを利用する場合は、直接自分たちで式場を予約したりキャンセルしたりする必要があり、手間がかかるというデメリットもあります。

    店舗相談タイプやプロデュースタイプの場合は、担当スタッフが式場との間に立ってやりとりを対応してくれることもありますが、情報サイトタイプの場合は基本的にありません。

    自由がきく分、自分たちで対応する業務が多いことは頭に入れておいた方がいいかもしれません。

    (4)情報サイトタイプのウェディングサイト例6つ

    ここでは情報サイトタイプの主要なウェディングサイトをご紹介します。

    マイナビウェディング

    出典:http://wedding.mynavi.jp/

    国内だけでなく海外ウェディングやリゾートウェディングも検討したい人におすすめなのが、マイナビウェディング。結婚式場診断やウェディングドレス診断など、その人に合ったおすすめを紹介してくれるのもポイントです。

    ウェディングパーク

    出典:https://www.weddingpark.net/

    写真がしっかり用意されているので、結婚式をイメージしやすいのがいいですね。リアルな口コミも参考になりそうです。

    ゼクシィ

    出典:http://zexy.net/

    誰もが知っている国民的結婚情報誌『ゼクシィ』が手掛ける情報サイト。式場探しはサイト上だけでなく、カウンターもあるので、「ネットで調べてからカウンターでプランナーさんに相談したい」という人におすすめです。

    ぐるなびウェディング

    出典:https://wedding.gnavi.co.jp/

    結婚式の式場だけでなく、結納や顔合わせ会場、二次会や結婚記念日のお祝いまでサポートしてくれるのが嬉しいポイント。アットホームな結婚式を支援するお食事会ウェディングプランもチェックしておきたいところです。

    みんなのウェディング

    出典:http://www.mwed.jp/

    結婚式費用の予算をチェックしながら式場を選びたい人におすすめなのが「みんなのウェディング」。会員登録するとユーザーが登録した実際の見積もりを見ることができ、値下げできたポイントなどをチェックできるようです。

    楽天ウェディング

    出典:https://wedding.rakuten.co.jp/

    結婚費用は人生の中でもトップレベルに高額なお買いもの。できることならポイントを貯めておきたいという人も多いでしょう。そんな人におすすめなのが、楽天ポイントが貯まる楽天ウェディングです。

    4、店舗相談タイプウェディングサイト

    (1)店舗相談タイプのウェディングサイトについて

    情報サイトタイプはオンライン上で式場を探せるサービスですが、店舗相談タイプは文字通り、店舗にて相談員の人に結婚式の希望や要望を相談しながら、一緒に式場を探していくスタイルです。

    基本的にどこもカウンセリングは無料。

    店舗型は何よりウェディングのプロである相談員の方が、要望を元に適切な結婚式の提案やアドバイスをくれることが魅力。結婚に関する知識がない人は、とりあえず相談すると自分たちの結婚式についての方向性が見えてくるのでおすすめです。

    (2)店舗相談タイプのウェディングサイトのメリット

    店舗相談タイプには以下のようなメリットがあります。

    結婚に関する知識が皆無でも大丈夫

    結婚に関する知識が何もないと、何から準備をしていいかわかりませんよね。そんな時に頼れるのが店舗相談タイプ。

    プロの相談員が要望をくみ取って丁寧に式場を提案してくれます。

    式場の予約やキャンセルなどの対応はすべて相談員が対応してくれる

    情報サイトタイプなどは自分で式場の予約やキャンセルをしなくてはなりませんが、店舗相談タイプはこれらの式場対応をすべて相談員が対応してくれるというのもメリットでしょう。

    店舗限定の特典があることも

    店舗相談タイプの場合、店舗限定のお得なウェディングプランや特典がついてくることもあります。

    店舗によっては式場の見学も相談員が同行してくれる

    店舗相談タイプは、店舗によっては式場見学にも相談員が同行してくれる場合もあります。不安の多い初心者カップルには心強いですね。

    効率よくスケジュールを組んでくれる

    結婚式は準備のためのスケジュール管理が大変。そんな式場の下見などのスケジューリングも店舗相談タイプであれば、相談員が対応してくれる、というのも大きなメリットでしょう。

    希望に合わせて一度に何件も式場を見学することもできます。

    式場選びだけでなくあらゆる疑問に相談員が答えてくれる

    店舗相談タイプの場合、式場選びに限らず相談員の方が結婚に関するあらゆる疑問や悩み相談にのってくれるというのは大きなメリットでしょう。

    初めての式場選びの場合、一度は店舗に足を運んでみてもいいかもしれません。

    (3店舗相談タイプのウェディングサイトのデメリット

    式場選びなど、相談員のスキルによって良し悪しがある

    丁寧な対応をしてくれる印象の店舗相談タイプですが、正直相談員のスキルによって対応がまちまちであることはデメリットにもなりえます。

    相談員さんとの相性が合わなかったり、経験の浅い方だと要望の式場プランを提案してくれなかったりする場合もあるかもしれません。

    店舗にわざわざ行かなくてはならない

    情報サイトタイプと違い、店舗相談タイプは実際に話をしながら決めることができるのがメリットですが、わざわざ店舗に出向かなければならないというのは、人によってはデメリットかもしれません。

    忙しいカップルはまず情報サイトで情報収集をするほうが、いいかもしれませんね。

    (4店舗相談タイプのウェディングサイト例5つ

    ここでは店舗相談タイプの主要なウェディングサイトをご紹介します。

    マイナビウエディングサロン

    出典:http://wedding.mynavi.jp

    ハナユメ ウエディングデスク

    出典:https://hana-yume.net/desk/list/

    みんなのウェディング予約・相談デスク

    出典:http://www.mwed.jp

    ゼクシィ相談カウンター

    出典:https://zexy.net/navi/shop/

    ウエコレブライダルサロン

    出典:https://wecolle.jp/salon/

    5、プロデュースタイプの結婚式場検索サイト

    (1)プロデュースタイプのウェディングサイトについて

    近年増えてきているのが、このプロデュースタイプのウェディングサイト。

    その名の通り、結婚式のすべてをプロデュースしてくれる会社が運営しているサイトです。

    一般的に結婚式は式場と直接契約を結び、式場専属のプランナーさんと打ち合わせを重ねていきますが、プロデュース型の場合は結婚式をプロデュースする会社の担当者がプランナーさんになります。

    そのため、プロデュース会社に頼むことによって、式場とのやり取り、料理について、式の進行について、写真についてなどすべてプランナーさん経由で対応してくれるというのが大きな違いでしょう。

    ほぼ全てを担当プランナーさんにお任せできるので、手軽に結婚式を挙げることができるという点が、プロデュースタイプの特徴です。

    (2)ロデュースタイプのウェディングサイトのメリット

    挙式費用を格安にできる

    楽婚、スマ婚という代表的なプロデュースタイプのウェディングサイトがあるように、リーズナブルな価格で挙式を実現できるのが大きなメリットです。

    格安婚、ご祝儀婚なんていう言葉もあるように、持ち出し費用ゼロ円で挙式を叶えることができるのも、大きな魅力です。

    プロデュース会社に任せることで手軽に結婚式を挙げられる

    もうひとつのメリットは、プロデュース会社の担当者に、式場手配から披露宴の料理の手配、演出や衣装などなんでも相談し、お任せできる手軽さがあるでしょう。

    「結婚式ができればいいから、面倒なことはお任せしたい!」そんな人たちにおすすめです。

    (3)プロデュースタイプのウェディングサイトのデメリット

    ①場合によっては自由があまりきかないことも

    プロデュースタイプのウェディングサイトはリーズナブルであるというメリットの反面、サービスがパッケージ化されており自由がきかない、ということもあります。

    自分たちでオリジナル性を追求したい場合は、対応してくれるところを選びましょう。

    式場と直接交渉しない場合式場の様子がわかりづらい

    本来であれば式場と直接交渉するため、式場の様子を把握しながら打ち合わせを進められますが、間にプロデュース会社が入っているため、当日まで式場を見ることができない、なんてことも。

    この辺は会社によって違いがあるため、気になる人は事前にチェックしておくと良いでしょう。

    挙式日が限定されている場合がある

    プロデュースタイプのウェディングサイトが格安で結婚式を挙げられる理由の一つに、挙式日が限定されている点があります。

    これはキャンセルが出た日程などを埋めるために直前に格安で募集をかけたりするためです。

    そのため「どうしてもこの日に結婚式を挙げたい」という強い要望がある場合は、それを叶えられない場合もあります。

    (4)プロデュースタイプのウェディングサイト例

    ここではプロデュースタイプの主要なウェディングサイトをご紹介します。

    スマ婚

    出典:https://smakon.jp/

    楽婚

    出典:http://www.rakukon.com/

    クレイジーウェディング

    出典:https://www.crazywedding.jp/

    小さな結婚式

    出典:https://www.petitwedding.com/

    会費婚

    出典:https://www.kaihikon.com/

    ゼロ婚

    出典:http://zerokon-tokyo.net/

    まとめ

    ウェディングサイトは星の数ほどありますが、タイプに合わせて使い分けるのが◎。

    個人的には情報サイト型でざっと全体を見てから、気になる店舗に相談に行って、結婚に関する要望と予算をまとめてみるのがおすすめです。

    こだわりたい人は、プロデュースタイプを最初から選択するのもありですね。二人にとって最適な結婚式場が見つかりますよう祈っています。

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