彼氏に結婚式の準備を積極的に手伝ってもらうための5つの方法♡

    これをお読みの方の中には、「彼氏が結婚式の準備を積極的に手伝ってくれない」とお悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

    結婚式は新郎新婦のお二人をはじめ、両家のご両親や親族にとっても一生の思い出に残るイベントだからこそ、スムーズに準備を進めたいものです。
    そこで今回は、彼氏に結婚式の準備を手伝ってもらう方法についてご紹介していきます。ご参考になれば幸いです。

    1、彼が結婚式の準備に積極的になれない理由とは?

    ここでは、彼氏が結婚式の準備に積極的になれない理由についてご紹介していきます。

    (1)自分が主役ではないと考えている

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    多くの男性は、結婚式は「主役は自分ではなく花嫁が主役である」と考えている方も多いようです。
    そのため、男性が結婚式の準備に積極的になれない理由には「男性はあまり口を出すべきではなく、許容範囲内で女性のやりたいようにしてもらいたい」と男性なりの気遣いもあるようです。

    (2)そもそも結婚式を挙げなくてもよいと考えている

    「結婚式楽しみだね」と彼女の前では言っていたとしても、本音は結婚式を挙げたくないと考えている男性も少なくないようです。
    近年では一昔前に比べると、結婚式にかかる費用をだいぶ節約できるような仕組みも増えてきましたが、結婚式にかかる費用は決して安いものではありません。
    そのため、「時間と大金をかけて結婚式を挙げるのはもったいない」「結婚式の費用を新生活に充てたほうがいい」といった男性の考えもあるようです。
    また、結婚式を挙げたくないその他の理由としては、「恥ずかしいから」「時間とお金をかけて面倒だ」といった意見もあるようです。

    (3)手伝い方がわからない

    手伝いたい気持ちがあっても、どのように手伝ったらいいのかわからないといったケースもあるようです。
    結婚式の準備でドレス選びからドレスに合わせた衣装選び、さらに会場のテーマカラーや会場装飾など、女性のほうがこだわりを持っている場合が多く、どこで意見を述べていいのか、どのように手伝ったらいいのか手伝い方が単純にわからないという男性も少なくないようです。

    (4)仕事がどうしても忙しくて時間がない

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    手伝いたい気持ちはあっても、仕事の事情でどうしても手伝う時間が取れないといった理由もあるようです。

    (5)マリッジブルー

    結婚式の準備を進めることで、家庭を持ち養っていくという責任感や生活に対する不安をより現実的に感じるようになることから、マリッジブルーになる男性も少なくないようです。
    結婚式を挙げる事で、多額の費用が発生しますし、女性よりも男性のほうが環境の変化に抵抗を感じる方が多いようです。
    そのため、結果的に結婚式の準備に積極的になれないといったケースもあります。

    2、彼氏に結婚式の準備を手伝ってもらうための方法とは?

    まず前提として、「男性は女性に比べると結婚式ヘの憧れの気持ちが薄い」方が多いということを理解しておきましょう。
    人間は、興味や関心が薄いことに対してなかなか自ら積極的になれないものです。
    しかしながら、せっかくお金をかけて行う結婚式だからこそ、二人で協力をし合って納得のいく式にしたいものです。
    ここでは、彼氏に結婚式の準備をスムーズに手伝ってもらうようにするための方法についてご紹介していきます。

    (1)彼氏の気持ちを理解したうえで、自身の気持ちを伝える

    「なんで協力してくれないの?」「ちょっとは協力してよ!」と伝える前に、「彼が結婚式を挙げることに対してどう思っているのか」「ただ単に準備が面倒くさいだけなのか」など、まずは相手の立場に立って彼の気持ちを考えてみましょう。
    どうしても彼の気持ちが理解できない場合には、彼に直接「結婚式を挙げることに関してどのように考えているのか」聞いてみるのもいいでしょう。
    また、彼の意見を理解したうえで「せっかくお金と時間をかけて行う結婚式だからこそ、二人で協力して結婚式の準備を行いたい」と思っている旨を伝えましょう。あくまでも「手伝ってほしい」と一方的な気持ちを伝えるのではなく、「協力してほしい」と準備をサポートしてもらえるように伝えるのがポイントです。

    (2)手伝ってもらいたいことは明確かつ具体的に伝える

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    彼氏に準備を手伝ってもらうポイントは、「手伝ってもらいたいことを明確かつ具体的に伝えること」です。
    上記でもご紹介しましたが、男性はそもそも何をどのように手伝ったらいいのかわからない方も少なくないようです。
    そのため、男性に手伝ってもらう際には「招待客リストをエクセルで○月○日までにまとめて」などと「何を」「どのように」「いつまでに」を明確かつ具体的に依頼することで、よりスムーズに準備を手伝ってもらうことができます。

    (3)感謝の気持ちを伝える

    相手にしっかりと感謝の気持ちを伝えましょう。
    これは、男性女性関係なく相手に何かしてもらった際に感謝の気持ちを伝えるのは基本的なことです。
    「自分たちの結婚式のことだからやって当たり前」と考えずに、どんな些細な事であってもお互いに感謝の気持ちをしっかりと伝え合うことで、気持ちよく準備を進める事が出来ます。

    (4)一度任せたら最後まで放っておく

    彼に一度仕事を任せたら、あとは放っておくようにしましょう。
    女性はお互いに協力し合いながら物事を進めていくことを得意とするケースが多いですが、一方男性は自分のやり方で自分のペースでものごとを進めたいと考える方が多いようです。
    そのため、女性が良かれと思って途中でアドバイスをしたり口を出すことは、男性にとっては逆効果でモチベーションが下がってしまいます。
    一度彼に任せた仕事には口出しをせず、最後まで放っておくようにすることで、彼も準備に協力してくれやすくなるのではないでしょうか。

    (5)サイトやアプリを利用して情報共有&意見交換をする

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    「仕事が忙しくてなかなか二人で結婚式について話し合う時間が設けられない」という方は、サイトやアプリを利用して情報共有やお互いの意見交換をするのもおすすめです。
    下記では、Web上で情報共有や意見交換ができるサイトを2つご紹介していきます。

    ①サイボウズLive

    サイトURL:https://cybozulive.com/login
    サイボウズLiveはWeb上で会議を行ったり、タスクを可視化することができる無料のサイトです。
    サイボウズLiveはスマートフォン用のアプリもあるため、ToDoリストを作成しておくことで、忙しい仕事の合間や移動の電車の中ででもタスクを確認し、お互いの意見交換もコメントし合うことができます。

    ②Dropbox

    サイトURL:https://www.dropbox.com/ja/
    Dropboxもスマートフォンやパソコンなど複数の端末間でデータの共有や同期を可能とした無料サービスです。
    Dropboxも二人の間でToDoリストや準備進行状況表などを共有しておくことで、効率よくお互いに協力し合って準備を進めていくことができます。

    ・まとめ

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    これまで、彼氏に結婚式の準備を手伝ってもらう方法についてご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。
    今回の記事が、お二人で協力し合ってスムーズに結婚式の準備を進められるようにするためのご参考になれば幸いです。

    「HOW TO MARRY」編集部
    「HOW TO MARRY」編集部です。ブライダル事業に10年以上携わってきた編集チームが集結し記事執筆+編集しています。業界のノウハウのみならず、すでに結婚という大きなイベントを終えた編集チームの体験を活かし、皆様に最高に幸せな結婚をして頂くべく信憑性のある情報提供を目指しHOW TO MARRYというメディアを運営しています。サイト運営者情報はこちら。

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