結婚式に間に合う?短期間で美白に!肌を白くする10個の方法

夏も終わりに近づき、そろそろ日焼けしてしまった肌をどうにかしなければ!と思われている方も多いのでは?

短時間の外出なら大丈夫!と日焼け対策をしないで出かけていたら、あっという間に日焼けしてしまったという方も多いのではないでしょうか。

結婚式を今年の秋、冬に備えている方でうっかり焼けてしまったという方に向けて、今回は短期間で美白を手に入れる方法をご紹介いたします。今年は美白を取り戻したい、日焼けしたくないという方必見です!

1、自宅ケアで肌を白くする

まずは、自宅で手軽に毎日のケアから肌を白くする方法をご紹介します。

①美白クリーム

 

出典:資生堂

  • HAKU メラノクールホワイトソリッド(資生堂)

「肌がほてるとシミや黒化につながりやすい」という事実に着目し、強い紫外線を浴びた肌をひんやりケアするクリームは、クール便で届くので、冷蔵庫で冷やしてから使います。

冷たいクリームはシャーベットのような感覚で、肌にぴったり密着。冷却感が続きます。

ベストコスメを続々受賞している人気のクリームです。

出典:POLA

  • ホワイトショットRXS(ポーラ)

日本で10年振りに新承認された美白有効成分が配合された話題の美白クリーム。

2019年5月の発売からわずか2ヵ月で、美容雑誌「美的」「VoCE」「MAQUIA」などにおいて、ベストコスメ第1位を獲得している人気商品です。

ひんやりみずみずしい感触は重たくならないので、暑い夏にぴったり。

②美白マスク

出典:第一三共ヘルスケア

  • トランシーノ薬用 ホワイトニングフェイシャルマスクEX(第一三共ヘルスケア)

しみ情報をブロックする美白有効成分「トラネキサム酸」と、炎症を抑える「グルチルリチン酸2K」を配合。美容液約65回分の美白成分を配合した集中美白シートマスクはたった10分でパッと明るい肌にしてくれます。

うっかり日焼けしてしまった、刺激の強い美白方法は苦手という方におすすめです。

出典:FANCL

  • ホワイトニングマスク(ファンケル)

美白有効成分を贅沢に配合した薬用美白マスクは、使うたびにみずみずしく透明感のあふふれる肌に整えてくれます。メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ効果が期待できます。

③良質な睡眠

 

寝不足が続くと肌のターンオーバーがうまくいかず、くすみや肌荒れの原因になります。肌質が低下するだけでなく、吹き出物の原因にもなりますので、注意したいですね。

お肌にとってゴールデンタイムと言われている22時~深夜2時の間に就寝するのがベスト!この時間帯に睡眠をとることによって、成長ホルモンが促進されるので肌のターンオーバーもすすみます。

2、クリニックで肌を白くする

「美白はプロにお任せしたい!」という方には、クリニックで肌を白く方法がおすすめ。

①高濃度ビタミンC点滴で肌を白くする

高濃度ビタミン点滴とは、レモン2,000個分のビタミンCを血管から注入していくもので、続けることで日焼けしない肌になり、うっかり日焼けしても回復力が早いと言われています。

ビタミンCの点滴製剤は高価なものなので、費用が安いからという理由でクリニックを決めず、信頼できるクリニックを受診しましょう。

  • 美容皮膚科タカミナクリニック

「美白合宿コース」という美白治療を専門に行うコースを行っているのがこちらのクリニック。

毎日通院してスキントーンを確実にアップさせる7日間コースや紫外線ダメージ回復ケアを行う3日間コースなどがあります。

短期間で集中ケアすることで、高い効果を発揮するだけでなく、きっと自分自身でも実感できるのではないでしょうか。

②レーザー治療や光治療で肌を白くする

出来てしまったシミを手っ取り早くなくすなら、レーザー治療や光治療です。それぞれの特徴についてご紹介します。

  • レーザー治療

レーザー治療とは簡単に言うとシミを焼いて消していく方法のこと。皮膚にレーザーをあてることで、シミの元であるメラニン色素を破壊したり、古い角質を外に出しシミのない再生した皮膚が生まれてきます。

ただし、1回のレーザー照射ではシミは取り切れないため、複数回に分けて照射する必要があります。また、レーザー照射後はかさぶたになり、赤黒く目立ってしまうので絆創膏などを貼ることもあります。1週間程度でかさぶたが剥がれ始め徐々に色が薄くなってきますが、シミが完全に消えるまでの紫外線対策やスキンケアが重要になってきます。

  • 光治療

ジェルを塗った肌にレーザーほど強くない光をあてていき、コラーゲン生成を促すことでシミを薄くしていく治療法。光治療の特徴は、現在表面に見えているシミだけでなく、肌の深部に予備軍としてできているシミにまで効果を発揮してくれること。また治療後でもすぐにメイクをして帰ることができる上、低出力で肌への負担も少ないです。

3、とにかく「日に当たらない生活」で肌を白くする

究極の美白法は日に当たらない生活を送ることです。ただ、太陽が出ている間は全く外出しないのは難しいですよね。そこで、外出する際にはUVカットグッズを上手に使って紫外線をカットするようにしましょう。

ここでは、簡単に出る日焼け対策を4つご紹介します。

①日焼け止めクリームをこまめに塗る

日焼け止めクリームは美白の基本中の基本ですね。日焼け止めは朝塗っておしまいという方が多いようですが、日焼け止めクリームの効果は数時間。こまめに塗りなおすことが大切です。

また、日焼け止めクリームはシーンによってSPF、PA値を選びましょう。例えば、軽いスポーツや外出の場合はSPF30・PA+++程度、炎天下でのレジャーやマリンスポーツを楽しむ時は、SPF50・PA++++の国内最高値のUVカット効果を持った日焼け止めがおすすめ。

出典:COSME DECORTE

  • コスメデコルテ サンシェルター マルチプロテクション(顔用)

紫外線だけでなく、微粒子もブロックし肌を守ります。

水系保湿成分配合で、紫外線やエアコンなどの影響により乾燥しがちな肌に潤いを与え、みずみずしい肌を保ってくれます。

出典:WELEDA

  • ヴェレダ エーデルワイス UVプロテクト(顔・全身用)

天然由来成分100%で紫外線をしっかりカット。植物オイルと植物エキスの保湿効果で1日中潤いが続きます。

紫外線吸収剤、合成保存料、合成香料、鉱物油不使用と肌への優しさに子だわっており、生後1ヶ月の赤ちゃんでも使用できるほど。敏感肌の方にもおすすめです。

②つばの広い帽子をかぶる

顔周りをしっかり覆うことができるつばの広い帽子は日焼け対策に効果的です。

今はデザインも多く、おしゃれな帽子が多いので、きっとお気に入りが見つかることでしょう。

UV加工された素材だと更に良いですね。

③日傘をさす

日焼け対策として、日焼け止めと同様に多く使われているのが日傘ではないでしょうか。日傘をさすだけで涼しくもなるので、今や夏の必需品と言えますね。

デザインはさることながら、紫外線を99.9%カットする日傘や晴雨兼用の日傘など機能も充実しているので、日焼け対策の頼もしい存在ですね。

④室内でも紫外線対策を行う

室内にいても紫外線は浴びてしまうもの。窓ガラスにUVカットシートを貼ることや照明をUVカットに変えるなどで紫外線を徹底ブロックしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は短期間で美白を手に入れる方法をご紹介いたしました。

ご紹介した美白方法は日常的に行えるケアもありますので、今からでも始められそうですね。

また、日焼けしてしまってもすぐにケアすることで、肌への影響を最小限に抑えることができるので、諦めずに美白を目指してケアを続けていきましょう。

今回の記事が皆さまのお役に立ちましたら幸いです。

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