マタニティウェディングを考えるなら知っておくべきこと

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

今や妊娠がきっかけで結婚をする人は妊婦の3割程の割合なんだそうです。

できちゃった婚という言葉も今は望んで妊娠してからの結婚は授かり婚、おめでた婚という言葉で表現しネガティブなイメージも少なくなってきました。

せっかく望んでできて幸せな時に、憧れていた結婚式ができないのはしょうがないよね…とあきらめないでください!

是非悔いの残らないようにしっかりと準備をし、お腹のあかちゃんと幸せな結婚式をしましょう!

1.産んでからじゃ遅い?マタニティウェディングのメリット

出典:https://jp.pinterest.com

もちろん出産後に結婚式をあげる人はいますよね。

子供と一緒にあげる結婚式ももちろんステキなのですが、小さい子供がいると時間に自由が効かず準備も大変になってしまいます。

近くに頻繁に預かってくれる親戚などがいればいいですが、そんな方は多くはないですよね。

最近ではマタニティ向けのドレスも豊富ですし、ブライダルインナーも進化しており衣装で困ることは殆ど無いのではないでしょうか。

マタニティフォトをわざわざ撮りに行く人もいますし、マタニティフォトも兼ねた写真も残せます。

何より家族になったんだという実感を強く持つことができます。

2.マタニティウェディングをやるなら妊娠何ヶ月がいいの?

出典:http://www.louzy-daizy.jp/

マタニティウェディングを行う場合おすすめとしては妊娠6~7ヶ月目です。

安定期で体調が一番安定している人も多いですし、臨月はやはり避けたほうがいいでしょう。

3.マタニティウェディングをやる上で気をつけなければならないこと

出典:http://miki.amamin.jp/

(1)マタニティウェディングの準備

マタニティウェディングをやるなら会場を決めてから3~4ヶ月で準備をしなければいけなくなる場合が多いです。

手作りであれもこれもやりたい!と思っていても体力が低下していたり、つわりで動けなかったりすることもあります。

病院通いもある中でゲスト選びや式の内容決めや打ち合わせなどやることは最低限でも多く大変です。

新郎であるパートナーの協力は絶対不可欠だと思っていてください。

そしてペーパーアイテムやウェルカムボードなど業者や友人に頼めることはお願いしましょう。

(2)マタニティウェディングのプラン

会場選びは最近はマタニティウェディング用のプランを用意している会場もあります。

数ヶ月での準備はかなり大変なので、パックプランなどを利用すると安心できますね。

(3)マタニティウェディングの衣装

ドレス選びは着心地のいいものを選んで長時間着ていられるものを選びましょう。

式の直前にフィッテイングできる業者を選ぶのも大切なことです。

また靴はヒールが高すぎず安定しているものを選びましょう。

また妊婦はむくみが出やすいので、式の前日に靴と指輪のサイズチェックをしましょう。

インナーはサイズ調節が可能なマタニティ用のブライダルインナーを選びましょう。

(4)当日について

当日は急な体調の変化があった場合に緊急時の搬送先は確保しておきましょう。

母子手帳と保険証を忘れずに持って行くと安心ですね。

また少しでも具合が悪い時は無理はせずに少し休みましょう。

新郎新婦が動きまわることは避けてゲストに順番にテーブルに来てもらい写真を撮ったりすると疲れにくいですよ。

(5)体型・体調管理

結婚式のためにダイエットをしたり運動をしたりする人は多いですが、妊婦さんは激しい運動や極端な食事制限などは厳禁です。

バランスの良い食事と体調がいい時の軽めのウォーキングなどがいいでしょう。

あくまでも一番に考えなくてはならないのはお腹の赤ちゃんなので、体調が悪く準備が間に合いそうになければ無理に式を行うのは避けましょう。

マタニティウェディングまとめ

授かり婚で結婚式を行ったカップルの7~8割が産後よりも産前の結婚式をおすすめしています。

妊娠中はつわりが落ち着き体調が良くなってくると、女性ホルモンの影響で肌がキレイになったり妊婦の輝きが出てくる人も多いです。

すてきな思い出が残せる結婚式にできますよ。

ただ無理は禁物ということは念頭においておきましょう。

ステキなマタニティウェディングが実現しますように。

 

経験を生かして皆様に役立つ情報を発信できるように頑張ります。

PICK UP

ピックアップ

ブライダルフェアの情報やカメラマン・プランナーが開催するイベントなど、
結婚に役立つイベント情報を幅広くまとめています。

COMMENT

コメント

この記事に関するコメントはこちらからどうぞ

コメントはこちらからどうぞ