
結婚指輪を選ぶ時間って、ただデザインを見るだけではなくて、ふたりのこれからを少しずつ想像していく時間でもありますよね。
そんな特別なタイミングにチェックしたいのが、ラザール ダイヤモンドから2026年5月15日(金)に全国発売した新作マリッジリング 「GCT」 と 「TRANSIT」。
どちらも、ニューヨークを象徴するグランドセントラルターミナルから着想を得たリングです。テーマは、“時”と“旅”。これから同じ時間を重ね、人生という旅をともに歩んでいくふたりにぴったりのストーリーが込められています。
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1、上品に“同じ時間”を刻む「GCT」

まず注目したいのが、グランドセントラル駅の四面時計からインスパイアされた 「GCT」。
リングの側面には、時刻を表すようにメレダイヤモンドがあしらわれています。正面から見るとすっきり上品。でも、ふとした角度でサイドのダイヤモンドがきらっと輝く。そんな控えめなのに印象に残るデザインです。
華やかすぎるリングは少し照れくさいけれど、特別感はちゃんとほしい。そんな人にも取り入れやすいバランスです。
さらに魅力的なのは、見た目の美しさだけではありません。指に触れる内側がなめらかに仕上げられているため、存在感がありながらも着け心地は軽やか。毎日身につける結婚指輪だからこそ、この“自然になじむ感じ”は大切ですよね。
プレーンタイプやベゼルセッティング、2列パヴェなど、バリエーションも用意されているので、ふたりで好みの雰囲気を見比べながら選べるのも楽しいポイントです。
2、ふたりの人生の旅を描く「TRANSIT」

もうひとつの新作 「TRANSIT」 は、ふたりが出会い、これから一緒に人生の旅を始める様子をデザインしたリング。
二本の線路が一本に交わっていくようなラインが特徴で、直線的でスタイリッシュな印象の中に、どこかやわらかな物語を感じられます。
甘すぎるデザインよりも、少しモードで洗練された雰囲気が好き。そんなカップルにはかなり刺さりそうです。
「TRANSIT」は、タイプによって印象が大きく変わるのも魅力。リングの太さを選べるほか、メレダイヤモンドをあしらった華やかなタイプ、すっきりとしたプレーンタイプ、チェック模様のようなオリジナルテクスチャー「スクラッチマット」など、幅広いデザインがそろっています。
ダイヤモンド入りなら、手元にさりげないきらめきをプラス。マットな質感のタイプなら、落ち着きのある大人っぽい印象に。同じ「TRANSIT」でも、選ぶデザインによってまったく違う表情を楽しめます。

3、美しさだけでなく、着け心地や耐久性にもこだわり

「GCT」と「TRANSIT」は、長く受け継がれてきた知識や技術をベースに、最新鋭の鍛造技術や精密加工、職人の緻密な手仕事を組み合わせて作られています。
だからこそ、立体的で美しいフォルムと、繊細なディテールを両立。さらに、毎日身につけるリングとして大切な着け心地や耐久性にもこだわられています。
結婚指輪は、買った瞬間だけではなく、この先何年も、何十年も寄り添っていくもの。デザインの好みはもちろん、日常の中で無理なく身につけられるかどうかも、しっかり見ておきたいポイントです。
4、ふたりらしい物語をリングに込めて

「GCT」は、これから同じ時間を刻んでいくふたりへ。
「TRANSIT」は、ともに人生の旅を歩み始めるふたりへ。
どちらも、ただ美しいだけではなく、結婚指輪としての意味やストーリーを大切にした新作リングです。
上品でロマンチックな雰囲気が好きなら「GCT」。スタイリッシュで少し個性的なデザインを探しているなら「TRANSIT」。
ふたりの手元にしっくりくるのはどちらなのか、ぜひ実際に見比べながら選んでみてください。リングを選ぶ時間そのものも、きっと忘れられない思い出になるはずです。




















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