
ダイヤモンドジュエリーブランドのエクセルコ ダイヤモンド。後藤久美子さんのCMを見たことがある人もいるのではないでしょうか?
ブライダルリングを主に扱っているため、婚約指輪や結婚指輪探しのタイミングで初めて知る人も多いと思います。
エクセルコ ダイヤモンドのルーツは、なんと200年以上前のヨーロッパ。
エクセルコ ダイヤモンドと検索画面に打ち込むと、他の人はこちらも検索という場所で
エクセルコ ダイヤモンド 恥ずかしい
エクセルコ ダイヤモンド 後悔
エクセルコ ダイヤモンド 悪評という関連という文言がでてきます。
この文章を見ると、
「恥ずかしいって本当?」
「高そうで無理かも」
「入りにくいって聞くけど実際どう?」
「評判や口コミの真相って?」
など、気になるワードがいくつも出てきますよね。
この記事にたどり着いたあなたも、品質の良い指輪なんだろうなという思いと【もしかしたら広告で良いことだけ言ってる情報かも…】と少し不安な思いが入り混じってはいないでしょうか?
今『私のことだ…!』と思ったあなたにハウツーマリーが一言でアドバイスをするなら“イメージだけで候補から外してしまう”のはもったいないです!ということ。
まずは、あなたがどのタイプかチェックしてみてください。
Q.あなたはどのタイプ?
- 高そうで不安:「予算的に厳しいかも…」と思って候補に入れられない
- 入りにくそうで緊張:「高級感があって、断りづらそう」と感じる
- 上品なイメージがあるけどトレンド感も叶えたい
- 比較前提で動きたい:シライシ/ティファニー/カルティエなどと見比べたい
- ダイヤモンドにこだわりたいけど、他のブランドとの違いが分からない
ブランドのイメージがないのが本音…
高級すぎてお店に行っても冷やかしになりそう…
今回の記事では、編集部が東京本店に実際に伺い、来店しないと分からないポイントをあなたの目線で深掘りします!
この記事で分かること
- 「入りにくい」「断れない」イメージがどう変わるか(店内の空気感・接客のリアル)
- 写真では分からない“実物のギャップ”(横から可愛い、手元での見え方など)
- 迷っていても答えが出る選び方(比較前提でも、知識ゼロでも進められる導線)
黒を基調としたビジュアルで『高級そうだから入りにくい…』という方もいるのではないでしょうか?
と、いうことで本日は来店しないと分からないことを編集部が東京本店に実際にお邪魔して皆さんが知りたいことを徹底的に深堀りしていこうと思います…!
・金額が高そうだから無理かな?
・店舗が沢山あるからあんまり興味がない
・人気店で人と被りそうだから候補に入ってない
こういった想いを思っている方こそ、驚く内容が盛りだくさんとなっています♡
\来店予約するとこんなにお得!/
目次
- 1、エクセルコ ダイヤモンド東京本店に来るお客様は名だたる有名ブランドと比較する方が多い
- 2、その場で決まる決め手は「輝き」と「永久保証」
- 3、エクセルコ ダイヤモンドは指の悩み別“似合う”指輪をセレクト
- 4、「何が好きか分からない」人を導く方法:全型を試し、“二択”で絞る
- 5、編集部が感じた来店して驚いたポイント3選
- 6、シンプル派ほど刺さる“横から可愛い”デザインと、自分だけの特別感
- 7、デザインに「背景」や「物語」を重ねる選び方
- 8、指輪を知り尽くしたスタッフが推す、逆ウェーブの“自分だけの輝き”
- 9、エクセルコ ダイヤモンドのダイヤは『グレードの違い』が分からない!高品質なダイヤの本気
- 10、ダイヤモンドの“旅”を見える化する:ダイヤモンドジャーニー
- 11、ブランドというより「指輪選びの体験」が価値になる
- 12、予約のためのチェックリスト
- まとめ
1、エクセルコ ダイヤモンド東京本店に来るお客様は名だたる有名ブランドと比較する方が多い

引用:エクセルコ ダイヤモンド
エクセルコ ダイヤモンド東京本店は銀座に構えている立地もあり、他ブランドと比較・検討を前提に来店される方が多いそう。
銀座といえば、有名ブランドも多く店舗を構える立地なので比較・検討したい方にとってアクセスが良くスムーズに選べますよね。
エクセルコ ダイヤモンド東京本店では、お客様の限られた時間でしっかりと比較・検討ができるよう時間を意識した接客を意識しているそうです。
お話していても時間を意識されている印象は一切感じなかったので、プロフェッショナルの接客を感じました…!
エクセルコ ダイヤモンド東京本店に訪れる方は、
- 海外:ティファニー
- 海外:カルティエ
- 国内:銀座ダイヤモンドシライシ
上記の3ブランドをはじめ、ブルガリ、ブシュロンなどの海外ブランドやTASAKI、MIKIMOTOといった国内有名ブランドなど高品質なものを求め比較検討する方が多いんだそう。
どのブランドもそれぞれの個性があって素敵ですよね。担当スタッフに最初に『比較したい』と伝えておくとよりスムーズに指輪選びが進むと思います!
(1)1日でティファニー/カルティエ/シライシ/エクセルコをじっくり比較するなら
「候補をしっかり絞りたい」「当日中に結論の方向性まで出したい」なら、休憩込みで組むのがおすすめです。
おすすめの回り方(1店舗1.5~2時間を想定しています)
- 午前:エクセルコ ダイヤモンド(東京本店)
“輝きの違い”と“横から可愛い/自分だけに見えるデザイン”など、実物を確認。 - 昼:休憩(30〜60分)
感覚がリセットされるので、午後の判断もブレない♡ - 午後前半:銀座ダイヤモンドシライシ
“デザインの選択肢の広さ”と“提案の進め方”を体感。 - 午後後半:ティファニー/カルティエ(どちらか)
憧れ枠の雰囲気・価格帯・王道デザインを確認する。
当日に伝えるとスムーズな一言
- 「比較中なので、違いが分かる見方で案内してほしいです」
- 「仕事・家事でもつけたいので、生活目線の注意点も知りたいです」
(2)1日でティファニー/カルティエ/シライシ/エクセルコを1日で回るなら(時短版)
1日で複数のお店を見て回りたいなら、タイムスケジュールがとても重要になってきます。中でも、来店予約をしている場合は時間をずらせないので、予定はしっかりと立てておくと安心です。
①おすすめの回り方(1店舗あたり1~1.5時間をイメージしています)
- 1店舗目:エクセルコ ダイヤモンド(東京本店)
“輝き”と“保証”を含めて比較。迷いを言語化してき、自分が一番大切にしたいことを明確に!→その後のお店でも役に立ちます♡ - 2店舗目:国内ブランド(銀座ダイヤモンドシライシ)
デザイン数や提案の幅、着け心地の比較軸を作る。 - 3店舗目:海外ブランド(ティファニー or カルティエ)
“憧れ枠”も忘れずに。世界観と価格帯の基準づくり。
当日に伝えるとスムーズな一言
- 「今日は比較目的で、〇店舗回る予定です。ポイントを絞って見たいです」
- 「次の予定があるので〇時にはお店を出たいです。」
(3)後悔なく自分の指輪を選ぶたった1つのコツ
- 来店の目的は「実際に試着して、大事にしたい軸を決める」こと。ここの軸をしっかりしておくと、ご自身に合うブランドや指輪がより決まりやすくなりますよ。
- 気になるのは「正面」だけじゃなく、横/自分の視点/動かしたときも必ず見る
しっかりしたお店は当日に判断を求めることはしません!ハウツーマリーでもお客様目線のブランドを厳選しているのでご安心ください♡

2、その場で決まる決め手は「輝き」と「永久保証」

指輪を比較・検討した方がエクセルコ ダイヤモンドを選んだ『決め手』、気になりませんか?
来店後に“最終的にここにした理由”として多いのは、次の2点です。
- ダイヤモンドの輝き
- 保証・メンテナンスの永久保証
(1)ダイヤモンドの輝き
エクセルコ ダイヤモンドは、ダイヤモンドのカッターズブランドのパイオニア。ベルギーで200年以上続く歴史あるブランドです。
そのため、ダイヤモンドの輝きに驚く方も多いんだとか。
- 他店を回った後に来店すると「輝きが違う気がする」と言われることが多い
- 見た目で分かる差が、最後の決め手になる方が多い
せっかくダイヤモンドを購入するなら、より良いものが欲しいと思っちゃいますよね♡
(2)保証・メンテナンスの安心感(生涯・永久保証)
エクセルコ ダイヤモンドでは、手厚いアフターサービスも人気の理由です。
また、全国に店舗があるため急な引っ越しや転勤があっても心配はいりません。
- 結婚指輪は「長くつけ続けられるか」を重視する人が多い
- 他社ではメンテナンスが無かったり回数や年数制限がある場合もあるため、手厚いアフターサービスが強い安心材料になる
- 全国に店舗があることも安心感に繋がる
こういった口コミが多いので、いつ何があるか分からないからこそお住まいのすぐ近くに店舗があるのは心強いと言えます。
ここまで読んで、「輝き」と「永久保証」が強いのは分かったけど、じゃあ“普段はどう使ったらいいの?”と疑問を抱く方も多いと思います。
結婚指輪は買って終わりではなく、毎日の生活の中でつけ続けるもの。だからこそ、来店したら“デザインの可愛さ”だけでなく、現実的なポイントも一緒に確認しておくと安心です。
ダイヤモンドの輝きが綺麗なのと、試着用の指輪も実物と同じプラチナ等を使用している為、試着そのままのイメージで購入できる事が一つの魅力だと思いました。
スタッフの方が丁寧に対応してくださり、安心して指輪を選ぶことができました。時間がタイトでしたが、落ち着いた雰囲気の店内で、ゆっくり比較検討できて非常に良かったと思います。種類も多く、アフターサービス等も説明いただき助かりました。
①来店で確認しておきたいこと(HowTo)
- 着けたまま生活できそうか:家事・仕事・育児など、日常動作でストレスがないか
- リングが回る/ズレる感覚:自分が「気になるタイプ」かも含めて相談する
- 輝きの見え方:正面だけでなく、横・自分の視点(見下ろしたとき)でも見る
- アフターサービスの範囲:永久保証の内容と、どんなメンテが受けられるか確認する
そして、質問が多いのは「水仕事や温泉はつけっぱなしで大丈夫?」ということ。
プラチナの場合は基本的につけっぱなしで大丈夫です。プラチナは変色しにくいのでつけっぱなしにしている人は多いそう。
しかし、洗剤の成分や温泉など状況によってはリスクは0ではないため、心配な場面では外しておくと安心です。
こちらの記事でより詳しく解説しています!
結婚指輪の選び方を確認!結婚指輪の人気ブランド12選もぜひ合わせてお読みください

3、エクセルコ ダイヤモンドは指の悩み別“似合う”指輪をセレクト

会話の中で、お客様が抱えやすい悩みについても質問してきました。
指が太いからキラキラした指輪は自分には似合わないかも…
指が細いからデザイン性のある指輪はゴツく見えてしまうんじゃないか…
その悩みに対して、エクセルコダイヤモンドではデザインの多さを前提にしつつ、手元の特徴と生活シーンまで踏み込んで考えてくれるのです!
例①関節がしっかりしている人
- 関節と根元でサイズ差が出やすく、関節に合わせると根元でリングが回りやすい
- 回転ストレスを減らすため、幅広め/デザインが入ったタイプで“回っても気になりにくい”選択を提案
例②根元にお肉がつきやすいタイプ(いわゆるAライン)
- リングが回りにくいので、センターがはっきりしたストレート系やワンポイントが映えるデザインが似合いやすい
- 「見え方」だけでなく、「回ることが気になる性格か」まで含めて提案するのがポイント
人の手や指の形は千差万別。人には言いずらいコンプレックスを抱えている人も中にはいると思います。
しかし、日々多くの接客をこなしているからこそその人の指に寄り添い『この指輪がすごく似合ってる…!』と自信をもって指輪を購入できるように手厚いサポートをしてくれます。
初めての指輪選びだと、綺麗なお姉さんに指の悩みを言うの恥ずかしい…と思う方もいると思います。でも、ハウツーマリーでは悩みがある方こそオンラインではなく、店舗での購入をオススメしています♡
比較のために来店しました。対応してくださったスタッフの方は落ち着いた雰囲気で、グイグイくるような接客ではなくゆったり丁寧に対応してくださいました。他のブランドのものと迷っている事を伝えても嫌な顔ひとつせず、じっくり対応してくれました。とても心地よい接客でした。
親身になってデザインの希望を聞いて下さり、実際に指輪を着用する際も快く色々な種類を試せました。比較できるようダイヤのことや他のブランドのことも色々と教えてくださったので、こだわるポイントを定めることができました。ありがとうございました。
4、「何が好きか分からない」人を導く方法:全型を試し、“二択”で絞る

引用:エクセルコ ダイヤモンド
初めての結婚指輪選びでは、
- ウェーブ、V字、ストレートなど形の違いが分からない
- キラキラの程度も自分に合う範囲が分からない
という人が多い。
「何が好きか分からない」「知識がなくて不安」——その状態で来店しても大丈夫。むしろ、そういう方ほど“専門店の接客”で自分の好きを見つけていくのが良いのです!
とはいえ、当日スムーズに進めるために、最初にこの一言を伝えておくと安心です。
(1)店員さんに最初に伝えておきたい一言
- 「指輪選びが初めてで、何が似合うか分からないので、まず基本の形から試したいです」
- 「派手すぎは苦手ですが、人と被りにくい要素が少し欲しいです」
- 「仕事中もつけたいので、生活シーンに合うかも含めて相談したいです」
- 「他ブランドとも比較中で、今日は◯時間くらいで見たいです」
この一言があるだけで、よりお客様に寄り添った接客・提案が可能になるのでぜひ言ってみてくださいね♡
他のお店お迷ってる…ってなかなか言いづらいことだと思いますが、エクセルコ ダイヤモンド東京本店にいらっしゃるお客様は数店舗回る方も多いそうなのでご心配なく…♡
そして、ここからがエクセルコの今回の進め方として印象的だったポイント。
いきなり大量のデザインを並べて「どれがいいですか?」ではなく、二択で少しずつ絞る“トーナメント方式”で、好みを言語化していきます。
必ずしも店頭に出ている製品だけではないブランドだからこそ、好みを言語化して本当に身に着けたいものを明確にしていきます。
(2)指輪のデザインをトーナメント方式で見比べる
- まずは主要な形を一通り(ストレート/ウェーブ/V字 など)つけ比べ
- 「どっちが好き?」を繰り返して、形を絞る(A or B → 勝ち残り)
- 次に“キラキラの方向性”を二択で確認(シンプル寄り/少し華やか)
- ダイヤは「量」だけでなく「位置」でも選ぶ(正面/自分側に見える など)
- 最後に、生活シーン(仕事・家事)と手元の特徴(指の長さ、関節、回りやすさ)で微調整
「好きが分からない」状態でも、試着と二択を重ねるうちに、自然と“自分の正解”に近づける——この導線が、取材していて一番“親切だな”と感じた点でした。
指輪を探す際に不安なことやお悩みも予め伝えておくと、その中でご自身にピッタリな指輪を提案してくれます。
また、仕事中に身に着けるのかや、他人からの見え方もしっかりとフォローしてもらえます!自分の心にしたがって選んでみてください♡
エクセルコ ダイヤモンドが選ばれる理由として強いのは「輝き」と「保証」そしてもう一つ重要なのは、迷いを前提に寄り添う接客姿勢だなと感じました…!
形・輝き・ライフスタイルを“二択で少しずつ”言語化していくことで、指輪選びは「分からない」から「これが好き」へ変わっていく感覚…ぜひ店舗でご体感ください♡
5、編集部が感じた来店して驚いたポイント3選
今回は、東京本店の副店長さんにお話を伺いました。お話しながら指輪を見せて頂いて驚いたポイントがあります。
・エクセルコ ダイヤモンドの店員さんは皆控えめで寄り添った接客をしてくれる
・「写真ではハマらなかった」指輪が、実物を見て「素敵!」に変わる瞬間
・かっこいい指輪のイメージだったけど、実際のデザインは繊細
実際にお店に行ってみてすごく意外だったのと、もっと早く知りたかった!というのが正直な本音でした。
詳しく紹介していきます。
(1)エクセルコ ダイヤモンド東京本店の雰囲気は、穏やかでゆったり

エクセルコ ダイヤモンドのロゴを見ると、正直『かっこいいブランド』『高級店』『店員さんもキビキビしてるイメージ』を持ちませんか?
断りにくいイメージを抱いている方もいると思います。(筆者がそうでした)
しかし、実際に来店してお話をするとどの店員さんもみんな朗らかで柔らかい印象の方が多く、最初の驚きでした!
ゆったりお話を聞けて、実際に指輪を選ぶ際も穏やかに選べそうだと感じました…♡
婚約指輪や結婚指輪の購入は、人生のうち何回も経験できるものではありません。だからこそ、その貴重な1回はゆっくり、そして自分やお相手としっかり向き合う時間にしたいですよね。
指輪を選ぶ際に不要な不安や疑問を全てクリアにし、楽しい時間をエクセルコ ダイヤモンド東京本店は提供してくださいました♡
(2)「写真ではハマらなかった」指輪が、実物を見て「素敵!」に変わる瞬間

引用:エクセルコ ダイヤモンド『ジャーニー ラ ヌーヴォー』
筆者は、今回の取材にあたり事前に見せていただきたい指輪をいくつかピックアップしていました。
そして、「自分には似合わないかな~…」と候補から外していた指輪もありました。
そして、いざ入店すると案内していただいたテーブルには候補から外していた指輪がたまたまディスプレイされていたのです。
その瞬間…
え…!?素敵…!!!!
正直自分でも驚きました。HPで見る指輪と実際の目で見る指輪の感じ方がここまで違うなんて。
しかし、この現象は実際に来店するお客様にも多いんだとか…!
理由としては実際の立体感や光の当たり方で変わるプラチナの艶、写真では伝わり切れないダイヤの輝き方などで感じ方は変わるかと思います。
「来店の価値」は、“情報の答え合わせ”ではなく、実物を見て起きる良いギャップを体感することなんですね♡
(3)かっこいい指輪のイメージだったけど、実際のデザインは繊細
「エクセルコの指輪って、どこか“かっこいい”方向に振り切っているのかな」。正直、来店前はそんな先入観がありました。
シャープで存在感があって、少し個性的。写真で見て、カチッとしたカッコイイタイプの人に似合う…そんな印象が多少なりともありました。
でも、実物を手に取ってみると、最初のイメージはいい意味で裏切られました。
まず感じたのは、繊細さ。プラチナの表面はただツヤツヤしているだけではなく、角度によって表情が変わる立体感があって、光の当たり方で艶がすっと立ち上がる。さらに、ダイヤのセッティングも“主張”というより“計算”で、正面から見たときは上品にまとまりながら、横から覗いた瞬間に「え、こんなに可愛いの?」と心が動くような細工が隠れていました。
特に印象的だったのは、甘すぎないのに、ちゃんと可愛いところ。
可愛い=フェミニンに寄りすぎるのではなく、線が細くて品があるからこそ、男性がつけてもおしゃれに見えるし、女性がつけても「可愛さが控えめに映る」絶妙なバランスになる。
写真では“個性派”に見えたデザインが、実際には日常にすっと馴染む繊細さを持っていて、そのギャップが「店頭で見る価値」に直結していると感じました。
そしてもう一つ、繊細さを強く感じた理由が「見え方の設計」です。正面だけで判断するとシンプルなのに、手を置いたときのサイドビューや、自分の目線で手元を見下ろしたときにだけ見える輝きがある。派手に見せるのではなく、“気づいた人だけが分かる可愛さ”が仕込まれている。だからこそ、「人と被りたくないけど、やりすぎは嫌」というわがままにも応えてくれるんだと思います。


引用:エクセルコ ダイヤモンド『ダイヤモンドジャーニー コンパスローズ』
表と裏で全く違う表情のリングがオシャレすぎる…
かっこいいと思っていたのに、実際は繊細で、むしろ上品。写真で抱いていた印象が、試着で更新される――その体験こそが、リング選びを楽しくしてくれる大きなポイントでした。

6、シンプル派ほど刺さる“横から可愛い”デザインと、自分だけの特別感
シンプル派にこそ刺さるのが、「正面はあくまで上品に、でも横から見るとちゃんと可愛い」デザインです。ぱっと見はベーシックだから普段使いしやすいのに、サイドビューにさりげない個性があることで、「人と被りたくない」という気持ちにもきちんと応えてくれます。
さらに印象的だったのは、「自分の視点からだけ見える輝き」や「自分だけのご褒美感」が、日常のモチベーションになるという言語化。誰かに見せるためというより、ふと手元を見た瞬間に気分が上がる――そんな特別感があるんです。
店側も、リングを選ぶときは正面だけで判断せず、いろんな角度から確認することを勧めていました。例えば、
- 手を置いたときに見える“横からの表情”
- 自分が手元を見下ろしたときの“落とした視点の見え方”
- 動かしたときにどう光るか、どのくらい主張するか
こうして多角的に見比べることで、「シンプルだけど自分らしい」一本に出会いやすくなるのだと思います。
7、デザインに「背景」や「物語」を重ねる選び方
筆者がふと気になったのが、「花言葉みたいに、リングのデザインにも背景やストーリーがあるんですか?」ということ。
すべてがそうではないけれど、背景とモチーフがぴたりと結びつく選び方は確かにあります。
実際のエピソードとして紹介されたのが、音楽関係のお仕事をしているカップルの話。特に女性が幼少期から楽器を続けてきた背景があり、その彼女に贈る婚約指輪を探していたそうです。そこで提案されたのが、“アンサンブル”という名称とコンセプトを持つデザイン。音楽を連想させるモチーフが、彼女の人生と自然につながり、「これがいい」と選ばれたといいます。


なんてロマンチック…お二人の背景を指輪に込めるのも、瞬時にお二人にピッタリの指輪を提案できる店員さんも素敵すぎます!
リング選びは、ただ「可愛い」「似合う」だけで決まるものではありません。二人のストーリーや大切にしてきたものを重ねられると、選ぶ時間そのものが思い出になる。そんな“物語のある選び方”ができるのも、専門店ならではの魅力だと感じました。
8、指輪を知り尽くしたスタッフが推す、逆ウェーブの“自分だけの輝き”
エクセルコ ダイヤモンド東京本店のスタッフさんが“推し”として挙げたのが、少し珍しいウェーブ形状のリングのリュストル。一般的なウェーブが中指側へ上がるラインなのに対し、このデザインは小指側へ上がっていく「逆ウェーブ」。

さりげない違いですが、つけたときの印象がぐっと変わるのが面白いところです。
さらに特徴的なのが、つける人の手元によって見え方が変わること。ウェーブ感がしっかり出る人もいれば、つけてみるとストレートに近く見える人もいて、同じリングでも“似合い方”に個性が出ます。
そして、ダイヤのセッティングにも工夫がありました。正面だけでなく側面まで回り込むようにダイヤが入っているので、
- 自分から見るとダイヤがしっかり目に入り、気分が上がる
- でも他人から見ると、意外とシンプルに見える
という“両立”が叶うんです。派手すぎないのに、自分だけはちゃんと特別感を味わえる。だからこそ、「シーンを選ばないのに、特別感は強い」という言葉に納得できる一本でした。
9、エクセルコ ダイヤモンドのダイヤは『グレードの違い』が分からない!高品質なダイヤの本気

エクセルコ ダイヤモンドのグレードの異なるダイヤモンド2ピースを見せていただき、どちらのグレードが高いか、色見の違いを見比べる場面がありました。
私は自分の指輪を購入するタイミングや、他取材でもダイヤモンドを拝見するので正直結構『ダイヤのグレード』に関して自信があります!!!!
しかし…いざダイヤを目の前にすると筆者は…?
こっちは少し白っぽいかも…?いや…差がない…すみません…わからないです…
もしかして、グレードの違いが僅差のダイヤモンドで見比べたのか…?そう思ってしまうくらい2つのダイヤモンドの違いが分からないんです。
こんなにグレードの違いが分からないのは初めてで…衝撃でした…。
他のお客様でもその反応はよく見られます…♡
色や透明度に差があっても、それを上回るほど“輝き”が強いため、結果的に色味や透明度の違いが“飛んで見える”ことがあるのだそうです。
ここで印象的なのは、「違いが分からない=質が低い」という話ではないこと。むしろ、どちらも高水準で、輝きの強さが際立っているからこそ迷う——その体験が、専門店ならではの価値としてポジティブに転換されていました。
エクセルコ ダイヤモンドのダイヤはそのカラーやグレードの違いはほとんど分からないほどに綺麗なものだけを使用しています。
そのため、エクセルコのお店では「グレードが高い=希少性が高いにこだわらなくてもよい」ということ…!
それはつまり…どれを選んでも輝きが強いから、大きさにこだわれたり、価格にこだわれたりできるし、スタッフも希少価値が高いと高グレードなダイヤをおすすめしないということなんです。
ヤが良ければ大きなダイヤが欲しいなど欲しいダイヤは変わるので、どんな人も納得できるクオリティのダイヤが手に入るなんてすごい!!!
正直、高価なダイヤを売った方がお金になるのに…と思いましたが、エクセルコ ダイヤモンドのダイヤの品質の高さを感じるポイントでした!
予算内で指輪を選びたい方にとっても妥協なしで良いダイヤと指輪を選べるお店なんだと更にエクセルコ ダイヤモンドが大好きになりました♡
(1)光で変わるダイヤの表情:店内・自然光・動きの輝き
店側が強調していたのは、ダイヤモンドの印象は「石そのもの」だけでなく、どんな光の下で見るかによって大きく変わるということ。たとえば店内の照明では、虹色のきらめきであるファイヤーが特に目立ち、角度を変えるたびに色のニュアンスが現れます。
一方で自然光の下では、白く澄んだ輝きであるブリリアンスが強く見え、透明感が際立つのが特徴。さらに、手元を動かしたときにパッと瞬くように輝くシンチレーションも、ダイヤの魅力を語る上で欠かせない要素として紹介されていました。
加えて「左右対称に美しく光るか」といった評価軸も含め、感覚的になりがちな“美しさ”を丁寧に言語化してくれる点も、専門店ならではだと感じました。

10、ダイヤモンドの“旅”を見える化する:ダイヤモンドジャーニー

印象的だったのが、ダイヤモンドが“どこから来たのか”を目で追える仕組みです。原石のレプリカとQRコードを使うことで、原石がどのような工程を経てカットされ、目の前のダイヤモンドの形になったのかをオンライン上で確認できます。

何億年も前から『あなた』に渡すことが決まっていたダイヤモンド…ロマンチックです。
単に美しさを眺めるだけでなく、「この一石が辿ってきた道のり」を共有できるのは、選ぶ時間をより特別なものにしてくれるポイント。さらに、誰の手にも渡っていない“バージン”のダイヤモンドであることの証明にもなり、高額な買い物だからこそ大切にしたい“安心感”にもつながっていました。
11、ブランドというより「指輪選びの体験」が価値になる
取材スタッフの一人は、過去に結婚指輪選びを十分に楽しめなかった経験があり、最初は「指輪選びのロマン」と言われても、どこかピンと来ませんでした。
けれど今回、スタッフの説明や来店者の反応を目の当たりにする中で、その捉え方が大きく変わっていきました。
改めて腑に落ちたのは、「贈る側が相手のことを考えて選んでくれた」という事実そのものが、受け取る側にとって大きな喜びになるということ。
そして指輪選びは、ただ商品を購入する行為ではなく、二人の時間や気持ちが積み重なる“体験”なのだと再解釈が起きます。
その体験価値を支えているのが、スタッフの接客姿勢でした。売り手として一方的に提案するのではなく、お客様の隣に並び、一緒に悩み、一緒に答えを探す。そのスタンスが、緊張をほどき、安心と楽しさに直結していると強調されていました。
最後は、「不安を抱えたまま来店するのではなく、楽しみな気持ちだけで予約して来てほしい」「その魅力を記事で伝えたい」という言葉で締めくくられます。ブランド名以上に心に残ったのは、指輪そのものだけでなく、選ぶプロセスまで含めて“思い出”になっていく体験でした。
本日は貴重なお時間をいただきありがとうございました!本当に素敵な時間を過ごさせていただきました♡
12、予約のためのチェックリスト
エクセルコ ダイヤモンドは、比較前提でもOK/迷っていてもOK。決めてから行くより、「迷いをほどきに行く」感覚で大丈夫です。
(1)予約前に決めておく4つのこと
- 予算感:ざっくりでOK
- 比較中ブランド:正直に言ってOK
- 方向性:シンプル派/人と被りたくない/仕事や家事でつけたい など
- 来店時に言えば安心な“一言テンプレ”
「比較しながら検討中です。違いを知りたいです」
「何が似合うか分からないので、基本の形から試したいです」
「水仕事や温泉など、つけっぱなしの注意点も知りたいです」
元々気になっていませんでしたがミル打ちデザインが豊富で写真で見るよりも素敵でかなり惹かれました!手の骨格にあった形なども提案してくださりよかったです。他ブランドとの違いや特徴も素直に教えてくださり全体的にかなり好印象でした。接客担当者もよかったです。
押しつけがましくない、しっかりとした説明で、居心地の良い接客をしていただきました。こちらの要望とすり合わせてくださるのはとてもありがたかったです。ダイヤモンドも素敵で、来店後、私の中でエクセルコの順位が上がりました。
まとめ
写真で見ていた指輪が、試着すると印象が変わる——今回強く感じたのはこの“良いギャップ”でした。横からの可愛さ、自分だけが見える輝き、そして強いきらめきによる納得感。指輪そのもの以上に、選ぶ時間が「思い出」になる体験でした。
比較中でも、迷っていても大丈夫。気になるなら、チェックリストと一言テンプレだけ持って、まずは実物を見に行ってみてください。






















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