手紙でのプロポーズを成功させるための方法

    d2257054-4b5c-4f13-b9e7-19e6f9f44758これをお読みの方の中には、彼女へのプロポーズ方法をお悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

    女性であれば、誰もが一度は好きな男性にプロポーズされることに憧れを抱いているものです。一方で男性は、好きな女性にプロポーズをするのはとても緊張し、どこで、どのような方法でプロポーズをしようか悩む所でしょう。

    口下手な方やプロポーズ当日しっかりと彼女への気持ちが伝えられるかどうか、心配な方も少なくないのではないでしょうか。そんな方には、手紙でのプロポーズ方法がおすすめです。

    今回は手紙でのプロポーズについて書いていきます。プロポーズを成功させるためのご参考になれば幸いです。

    目次

    1、手紙でのプロポーズはあり?

    2、手紙でプロポーズするメリットとデメリット

    3、プロポーズの手紙の書き方

    4、手紙でプロポーズをする際の参考に!参考文例10選

    5、手紙でのプロポーズに関連する演出事例

    1、手紙でのプロポーズはあり?

    女性であれば誰でも言葉で直接プロポーズをして欲しいものです。しかし、男性にとっては直接プロポーズをするのはとても緊張するもの。

    彼女に対して溢れんばかりの想いをしっかりと伝えたいのであれば、手紙でのプロポーズも『有り』です。

    いざ彼女の前でプロポーズをしようとすると、頭の中が真っ白になってしまうかもしれません。そんな時のために手紙をカンニングペーパーとし、準備しておくのもおすすめです。

    彼女への思いを綴った手紙は、後に二人の思い出にも残ります。

    I-PRIMO

    2、手紙でプロポーズするメリットとデメリット

    ここでは、手紙でのプロポーズのメリットとデメリットをご紹介します。

    (1)メリット

    ここでは、手紙でプロポーズをする際のメリットをご紹介します。

    ①気持ちを存分に伝えられる

    手紙でプロポーズをする際の最大のメリットは、内容の多さにあります。

    直接プロポーズを行う際は「結婚してください」の一言ですが、手紙であれば彼女への気持ちを存分に伝える事ができます。

    ②口下手な人、あがり症の方にもおすすめ

    男性にとって、プロポーズはとても緊張するものです。

    口下手な人、あがり症な方には手紙を用意しておくことをおすすめします。事前に手紙を用意しておく事で、しっかりと彼女への気持ちを伝える事ができます。

    手紙だけではなく、ちょっとしたプレゼントと一緒にメッセージカードを添えるのもおすすめです。

    ③手紙がプレゼントになる

    手紙に彼女への気落ちを綴ることで、後に彼女へのプレゼントになります。

    更に何年経っても、二人にとってプロポーズの際の思い出に一生残しておくことができます。

    ④プレゼントを同封する事ができる

    彼女への気持ちを綴った手紙だけではなく、プレゼントを同封し彼女を驚かすこともできます。

    婚姻届や婚約指輪、二人の思い出の写真などを同封することで、二人だけの特別な思い出になりますし、彼女にもより喜んでもらえます。

    (2)デメリット

    手紙でのプロポーズのデメリットは殆ど考えられませんが、強いて言うのであればプロポーズの場での緊張感と、その緊張感による言葉が伝えられないこと、聞くことができないことです。

    しかしながら、プロポーズの本来の目的は、相手に「結婚したい」という気持ちを伝えることです。基本的には、どのような方法であってもしっかりと気持ちを伝えられる事が最優先です。

    3、プロポーズの手紙の書き方

    プロポーズの手紙を書く上で最も重要なことは、「自分の率直な気持ちを伝える事」です。

    手紙でのプロポーズは、事前に準備ができることから男性はインターネットや友人のアドバイスを参考にするでしょう。

    参考にすることはもちろんいいことですが、例文をまるまる同じように手紙に綴ることは禁物です。彼女への気持ちはあなたにしかわからないことですし、彼女が聞きたいのはあなたの気持ちです。手紙を準備することは悪までも「伝えたいことがたくさんある場合」「彼女へのサプライズプロポーズ」「当日スムーズに気持ちを伝えられるように」「プロポーズ後の思い出に」などが理由になるでしょう。

    手紙には彼女との思い出や出会いについて振り返ってみたり、普段のお礼や将来の理想の家族像などを綴るのもおすすめです。最も重要なことは、「自分の率直な気持ちを伝える事」です。

    4、手紙でプロポーズをする際の参考に!参考文例10選

    ここでは、手紙でのプロポーズの参考文例を10個ご紹介します。

    (1)率直な気持ちを彼女へ伝える

    改めてこうして気持ちを伝えるのはなんだか照れくさいけど、とても大切なことなのでしっかりと伝えたいと思い、手紙を書く事にしました。

    〇〇と付き合って早いものでもう〇年もたったね。〇〇と一緒にいると時間が経つのはものすごくあっと言う間で、この○年間はとても充実していました。この充実した時間を、これからも〇〇と過ごしていきたいと思っています。つまり、、、僕と結婚してください。

    直接伝えると少しくどいですが、手紙で書く事で結婚したい理由とともにしっかりと彼女に気持ちを伝えることができます。

    (2)理想の家族像を綴る

    いつ言おうかと思っていましたが、〇〇と付き合って〇年が経ちましたね。

    いつも〇〇は「将来は庭付きの一軒家に住んで、子供は2人欲しい」なんて言っているね。因みに僕は「その広い庭に大きな犬を飼って、将来は君と子供達と一緒に海や川に遊びに行ったりしたいな」といつも考えています。家も犬も〇〇キミと一緒に選びたいです。

    僕と、結婚してください。

    将来の理想の家族像等をなるべく具体的に記載することで、家族になるイメージが沸くことでしょう。

    (3)思い出を振り返る

    〇〇に手紙を書くのは初めてだけど、せっかくなので僕の気持ちを伝えたいと思います。〇〇とは付き合って〇年が経ちますね。

    付き合ってすぐにインフルエンザになってしまい、転勤で埼玉に引っ越した僕のところへ、仕事終わってから駆けつけてくれた事を今でも覚えています。 あの時は多分、人生で一番感動をして、嬉しくて思わず泣いてしまいました。

    そんな〇〇とお付き合いさせてもらっている僕は、本当に幸せ者だとつくづく感じた日でした。

    〇〇は強がりだけど、人一倍優しい心の持ち主です。これからも〇〇に心配をかけることもあるかもしれませんが、そんな〇〇とこれからもずーーーーーーーーーっと一緒に過ごしていきたいと心の底から思っています。

    一生僕が〇〇を大切にします。僕と結婚してください。

    心に残っている彼女との思い出を綴り、気持ちを伝えるのもおすすめです。

    (4)出会いに感謝をする

    〇〇と出会ったのは〇〇行きのバスの中でしたね。

    毎日同じバスに乗っていた僕は、同じバスに乗っていた君を少しずつ気にするようになりました。

    あの日、あの時、もし僕が、君があのバスに乗っていなければ僕らは出会っていなかったかもしれないね。あの日、あの時、あのバスに乗っていてくれて、どうもありがとう。

    そして、こんな僕と付き合ってくれて本当にありがとう。出会いは偶然だったけど、僕は、これからもずっと君と一緒にいたいです。君と、幸せな家庭を築いていきたいと思っています。

    一生大切にします。僕と結婚してください。

    二人の出会いを振り返り、当時の気持ちや今の率直な気持ちを伝えるパターンです。二人の出会いを振り返り、現在に至るまでの思い出を綴るのもおすすめです。

    (5)婚姻届を同封する

    僕の転勤の都合で長い間遠距離恋愛をさせていて、淋しい思いをさせてしまっていて、本当にごめんね。

    僕も〇〇とこうして遠距離恋愛をしていることで、改めて〇〇の大切さ、〇〇への思いが再認識できた気がします。

    突然びっくりするかもしれないけど、これからは君にずっと側にいてほしいです。

    僕と結婚してください。

    婚姻届を同封します。〇〇の気持ちをこの婚姻届と共に送ってくれたら嬉しいです。

    婚姻届を手紙と一緒に同封するパターンです。手紙と婚姻届、ダブルサプライズできます。

    (6)婚約指輪を同封する

    〇〇へ

    僕から君へプレゼントです。

    僕と結婚してください。

    ●●より

    婚約指輪を手紙と一緒に同封するパターンです。婚約指輪を同封して送るのは、なんとなく怖い気もしますが、、、彼女へのサプライズプロポーズができます。

    (7)メッセージDVDともう一通の手紙を同封

    サプライズプレゼント!!このDVDを見た後に、同封した一通の手紙を開封してね。

    手紙と一緒にメッセージDVDを同封し、更にもう一通の手紙を同封するパターン。

    DVDでは彼女への気持ちや二人の思い出を語り、もう一通の手紙の中には「結婚しよう」の一言を添えるサプライズプロポーズ。口下手な方や緊張してしまう方におすすめです。

    (8)サプライズプロポーズ

    〇〇へ

    突然の手紙にびっくりしたかな?こうして彼女へ手紙を書くのは初めてです。

    〇〇は今まで僕がプレゼントに添えてきたメッセージカードを嬉しそうに大切にとってくれていること、僕は知っています。ありがとう。

    〇〇は今幸せですか?幸せでいてくれたら僕はとても嬉しいです。普段恥ずかしくてなかなか口に出せないので、まずは手紙で君に気持ちを伝えたいと思います。

    〇〇の事が大好きです。僕と結婚してください。

    サプライズで手紙を送り、手紙でプロポーズをする方法です。口下手な方や、彼女を目の前にすると緊張してしまう方は手紙に率直な気持ちを綴ることをおすすめします。

    (9)皆の前でプロポーズ

    今日は皆さん僕たちのために集まってくれて、本当にありがとうございます。

    いきなりですが、ここで問題です。

    バイクオタクとして知られる僕には、今後悔している事が1つあります。それは次のうちどれでしょう。

    1)バイクの改造にお金を注ぎ込む 2)新しいバイクを買う 3)彼女へのプロポーズ

    正解は、1番!と思いきや3番です。僕の言い訳ですが、転勤準備に追われ今の今まで彼女にしっかりとプロポーズが出来ていなかたことが今でも心残りです。この場をお借りして、彼女へしっかりとプロポーズをしたいと思います。

    今まで時間の流れるまま結婚式の準備を行い、今日までやってきてしまい本当にごめんなさい。いつも僕のペースに文句も言わずについてきてくれて心から感謝しています。

    今な僕の側にいてくれるのは世界で君だけです。これからは二人の人生を一緒に歩んでいきたいと思っています。

    僕と、結婚してください。

    結婚式の参列者の方の前でプロポーズをするパターンです。新郎からの手紙の際にしっかりと彼女への気持ちを込めておくと良いでしょう。更に、彼女のご両親への気持ちも綴られていれば完璧です。

    (10)これからも愛し続けることを約束する

    交際を初めて〇年、いろんなことがありましたね。

    (二人の思い出エピソード)

    本当に全てが僕にとって忘れられない思い出です。お互い支えあいながら交際して行く内に、〇〇のことがより愛おしく感じるようになりました。

    今の僕があるのは〇〇が側にいてくれたお陰です。

    今後も〇〇と一緒に人生を歩み、子どもたちに囲まれながら、笑顔の絶えない明るい家族を、〇〇と一緒に築いていきたいと思っています。

    あなたのことを一生愛しています。

    結婚して下さい。

    プロポーズにしてはベタな例文かもしれませんが、率直な気持ちが込められた内容です。きっと彼女もあなたの気持ちに答えてくれるはずです。

    5、手紙でのプロポーズに関連する演出事例

    ここでは、手紙でのプロポーズに関連する演出事例を3つご紹介します。

    (1)プレゼントを同封する演出

    婚姻届や婚約指輪、思い出の品などを同封する演出です。

    遠距離恋愛をしていてなかなかお互いにあう時間がないカップルや、サプライズで彼女へプロポーズをしたい方へおすすめの演出方法です。

    ただし、婚約指輪など高価なものを同封する場合は配達方法を考えた方がいいかもしれません。

    (2)皆の前でプロポーズを行う演出

    番外編ではありますが、デキ婚や長期同棲経験有りの場合でプロポーズをしないまま結婚式をされる場合に、結婚式の場を借りて手紙で彼女へプロポーズを行う演出です。

    女の子は誰でも、プロポーズされることに一度は夢を描いたことがあるものです。大勢の人の前だからこそ、しっかりと彼女への気持ちを伝えられるように、手紙を準備しておくことをおすすめします。結婚式終了後は、二人の一生の思い出にもなります。

    (3)手紙を読み上げる演出

    彼女への気持ちを存分に綴った手紙をあえて彼女の前で読み上げる演出です。

    一言では終わらない手紙でのプロポーズはきっと彼女の心に響きますし、何よりも彼女にしっかりと自分の気持ちを伝えることができます。

    まとめ

    これまで、手紙でのプロポーズを成功させるために知っておくべきことをご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。

    女性であれば誰もが一度は好きな男性からプロポーズをしてもらうことに憧れを抱くものです。どのような形や方法であれ、素直な気持ちを彼女に伝え、「結婚してください」という気持ちをしっかりと伝えるのがプロポーズです。彼女にしっかりと気持ちを伝え、プロポーズを成功させるための参考になれば幸いです。

    「HOW TO MARRY」編集部
    「HOW TO MARRY」編集部です。ブライダル事業に10年以上携わってきた編集チームが集結し記事執筆+編集しています。業界のノウハウのみならず、すでに結婚という大きなイベントを終えた編集チームの体験を活かし、皆様に最高に幸せな結婚をして頂くべく信憑性のある情報提供を目指しHOW TO MARRYというメディアを運営しています。サイト運営者情報はこちら。

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