「プロポーズ印鑑」婚約指輪だけがプロポーズの証ではない?

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一般的にプロポーズと言えば「婚約指輪を差し出して」というイメージが強いのではないでしょうか?しかし、中には彼女が宝石やアクセサリーに全く興味がないという場合や、興味がないわけではないけれど金属アレルギーでアクセサリーは身につけられないという場合があります。

しかし、男性ならば一生に一度の結婚の証として、自分の想いを込めた形のあるものを彼女にプレゼントしたいと思うのではないでしょうか?
実は最近では婚約指輪ではなく、結婚の約束の証として印鑑を贈る「プロポーズ印鑑」というものがあるのです。今回は婚約の記念品として一生使い続けられる「プロポーズ印鑑」についてまとめてみました。

1.婚約指輪の代わりに贈られる「プロポーズ印鑑」とは?

一般的に男性が彼女にプロポーズをしようと考えた時に「婚約指輪」をどうしようか?と思うのではないでしょうか?
しかし、

プロポーズしたいけれど、彼女は宝石・貴金属に全く興味がない。
彼女は金属アレルギーでアクセサリーが一切出来ない

ということもあります。
だからと言って手ぶらでプロポーズというのも淋しいし、大事な時に彼女への真剣な想いの証になるものを用意したいものです。

今はいろいろな価値観があり、多様な選択が出来る世の中。
プロポーズ印鑑というのは「僕と同じ苗字になって」というコンセプトで彼女に印鑑を贈るという新しいアプローチです。

2.婚約の記念に指輪ではなく、印鑑を贈るメリットとデメリット

「僕と同じ苗字になって」と言われたら明らかにプロポーズだとわかりますね。
女性にとって姓が変わる日というのはどこかで意識があるものです。
婚約の証として印鑑を贈られると、もうすぐ結婚して新しい生活が始まって行くんだなという実感がより湧いてきます。

なにしろ印鑑は日常生活では欠かせないものです。
家や車、銀行や保険など日ごろ生活するのに必要な「契約」に印鑑は絶対必要になります。ですから、結婚準備の中で一生使える納得できる良い印鑑を作るのはとても良いタイミングになるでしょう。

しかし、プロポーズの時に印鑑を贈るのは習慣としてまだ認知度が低いので、家族や友人からは「指輪じゃなくて印鑑なんて変」という意見をもらうこともあるようです。

彼女が「プロポーズに印鑑をプレゼントされた」と友達に話してもフォローできるように、きちんと印鑑にこめた「想い」を伝えてあげることも必要かもしれません。
もちろん事前に彼女の価値観をしっかり確認しておくこともとても大事です。
なにしろ、何よりも大切なことは「彼女が喜ぶこと」なのですから。

新しい習慣を知らない周囲の人にも理解してもらえるように「印鑑にこめる彼女への想い」を周りの人にも説明することも必要かもしれません。

3.実際どんなシーンで印鑑が必要なのでしょうか?

入籍して姓が変わると各所に変更の手続きをしなくてはなりません。

【認印で変更手続きが出来るもの】

■健康保険
■運転免許証
■住民票の転入
■パスポート

【銀行印が必要なもの】 

■金融機関
■クレジットカード
■キャッシュカード
■口座引き落とし(電気、ガス、水道、インターネット契約、携帯電話など)

【実印が必要なもの】

事前に印鑑登録が必要です。
■不動産の購入
■車の購入

こうして見てみると日ごろは意識していませんが、生活する中で印鑑が必要な機会が多々あります。
今はインターネットで契約が済んでしまうことも多々ありますが、それでもまだまだ印鑑で身元を示す機会は多いです。印鑑を贈ることで、改めてどこに氏名変更の手続きをしなくてはならないかも考える機会にもなるでしょう。
手続きを一つ一つしてゆく中で新しい姓への実感がわいてきますが、女性は姓が変わると本当に手間がかかるのです。

4.プレゼントにぴったりなのは銀行印や認印

新しい夫婦の生活を始める上で早々に必要になるのは認印と銀行印です。
なので、プレゼントするならばすぐに必要である認印か銀行印、もしくはセットで贈ると良いでしょう。

事前に印鑑が準備できていると入籍後に氏名変更の手続きがスムーズに行えます。
実印を作る場合は下の名前だけで作ることも可能です。
(女性は姓が変わることを考えて結婚前から下の名前で実印を作る場合もあります。)
しかし、プレゼントするに当たっては実印はあまりお勧めしません。
車や不動産など大きな責任を伴う契約に必要な実印はプレゼントするよりも、自分自身で納得したものを作るほうが望ましいでしょう。

5.プロポーズアイテムにおススメの印鑑

指輪に負けず劣らず、プロポーズに印鑑を贈るのにぴったりなおしゃれなギフトボックスを用意しているサービスがあります。
指輪と違って印鑑はギフトボックスの予算を考えても一般的な婚約指輪と比べたらリーズナブルなプレゼントと言えると思います。

(1)パワーストーン宝石印鑑 Rosestone

出典:https://www.kaiunya.jp/sirusi/all/365/post_5-2

プロポーズに相応しく、彼女に見せられるように箱をパカッと開けられることを考えて作られたギフトボックス付きのプロポーズ印鑑です。

誕生石を1粒そえたり、愛情運、家族運をサポートするといわれるピンクのローズクウォーツやまだ何色にも染まってない二人の人生の始まりにふさわしい無色透明のクリスタルにメッセージを刻印できるなど、ラインナップも豊富です。
印鑑だけでなく、金属プレートにプロポーズの言葉が刻まれていて、「見てわかる」こととだけでなく「一生の思い出」として長く眺めることも考えられています。


出典:https://www.rosestone.co.jp/scene/index.php

ローズクォーツハイクオリティ(紅水晶)単品12mm
36,000円(税別)

ローズクォーツハイクオリティ(紅水晶)2本セット
[銀行印]13.5mm×[認印]12mm
73,000円


出典:https://www.rosestone.co.jp/scene/index.php

クリスタル(天然水晶)13.5mm
48,000円(税別)

※ローズストーンオリジナルケース 6,500円(税別)は現在HPへの記載がありません。希望の場合はメール・電話にて問い合わせが必要です。

パワーストーン宝石印鑑 Rosestone ホームページ
https://www.rosestone.co.jp/scene/index.php

(2) sinju

出典:http://sinju.me/?mode=f1

sinjuのギフトボックスのラインナップはとても多彩です。中でもプリザーブドフラワーを使ったギフトボックスは、ウエディングで装飾を担当しているフラワーデザイナーが製作をしています。
生花を加工したプリザーブドフラワーを使うことで、みずみずしい花の命がそのまま生かされています。

印鑑を出した後にはジュエリーボックスとして使うことが出来ます。
実用的な印鑑と、愛情こもった思い出の時間を振り返ることが出来るギフトボックス。プロポーズにぴったりのギフトボックスです。


出典:http://sinju.me/

コフレ“ガーデン” ホワイト ブライダルピンク
13,000円(税抜)
コフレ“ローズ”
15,000円(税抜) など

sinju ホームページ
http://sinju.me/

(3)印鑑・実印・はんこ作成専門通販店

出典:https://www.inkanshop.com/themes/default/images/powerstone/red-quartz/img65325.jpg

ギフトボックスではありませんが、お値ごろに宝石印鑑をプレゼントしたい場合は、印鑑・実印・はんこ作成専門通販店をチェックしてみてください。
プロポーズにお勧めはやはりローズクウォーツ(紅水晶)でしょう。
ローズクウォーツは愛情運、家族運、をサポートするパワーストーンです。
そして、愛らしいピンクの宝石は印鑑を使う時にうっとりとする特別感が味わえます。

印鑑・実印・はんこ作成専門通販店 ホームページ
https://www.inkanshop.com/

まとめ

一生で一度のプロポーズ。
その決意を想いをサポートしてくれるアイテムは指輪だけではありません。
ジュエリーやアクセサリーに興味がない彼女でも、金属アレルギーでキラキラジュエリーが出来ないとしても、別の方法があります。

現代は価値観が多様に広がっています。
ライフスタイルも、婚約や結婚式のスタイルや価値観も大きく変わって来ています。
指輪でなくても、彼女にサプライズを企画することは出来るのです。
プロポーズのメッセージを刻字したプレートが付いたものや、華やかなフラワーアレンジのギフトなど、演出もいろいろ提案されています。

もし、プロポーズしようとしている彼女が、実用的なことを大切にしつつ女性らしいワクワク感を大切にしたいタイプだとしたら、プロポーズ印鑑を贈るという選択もありだと思います。

しかし、何を贈るにしても彼女の趣味や価値観をコミュニケーションを取る中できちんと理解し、受け止めてあげることからプレゼントの成功は始まるのだと思います。
指輪ではないプロポーズアイテムを探している方に少しでもお役に立てましたら幸いです。

「HOW TO MARRY」編集部
「HOW TO MARRY」編集部です。ブライダル事業に10年以上携わってきた編集チームが集結し記事執筆+編集しています。業界のノウハウのみならず、すでに結婚という大きなイベントを終えた編集チームの体験を活かし、皆様に最高に幸せな結婚をして頂くべく信憑性のある情報提供を目指しHOW TO MARRYというメディアを運営しています。サイト運営者情報はこちら。

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