男性編!お呼ばれ結婚式のために知っておきたい服装のマナー 

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    男性は結婚式にスーツさえ着ていればOKというわけではありません。

    今回は、結婚式での服装のマナーについてご確認いただき、NGな服装やコーディネート例、ワンポイントアイテムをご紹介していきます。

    ご参考になれば幸いです。

    目次

    1、結婚式にマナー違反な服装

    2、靴・バッグのマナー

    3、結婚式でオススメの服装例

    4、身につけるだけでお洒落に魅せる小物3選

    1、結婚式にマナー違反な服装

    (1)黒シャツ

    フォーマルな結婚式という場では、白いシャツが基本となっています。黒シャツは暗いイメージとなりますので、避けましょう。

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    (2)カラースーツ

    男性は黒・紺・グレーなどのダークな色のスーツを選ぶのがマナーとされています。明るい派手な色で新郎新婦よりも目立つスーツはふさわしくありません。

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    (3)黒のネクタイ

    黒いネクタイは不祝儀を連想させるのでやめましょう。黒ベースのネクタイは暗い印象を与えてしまうため別の色を選びましょう。

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    (4)色シャツ・柄シャツ

    最近では許容範囲が広がっていますが、フォーマルな結婚式では派手色やチェックなどの柄シャツは避けたほうが無難です。二次会などカジュアルなパーティーのみ参加の場合にしましょう。

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    (5)アニマル柄ネクタイ

    アニマル柄は殺生を連想させるため、どんなに華やかであってもNGとなります。

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    (6)ビジネススーツ

    普段仕事で着ているくたびれたスーツや、リクルートスーツでの出席はふさわしくありません。結婚式用のスーツを用意しましょう。

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    2、靴・バッグ・小物のマナー

    (1)靴のマナー

    お呼ばれ結婚式で男性は、紐付きの内羽根式、ストレートチップの黒の革靴が相応しいとされています。

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    普段使用している通勤靴を履いていくことのないように気を付けましょう。

    シンプルなデザインの「プレーントゥ」ならば、つま先にデザイン穴(メダリオン)が開いていない靴を選びましょう。

    その他靴の種類やお呼ばれ結婚式での靴のマナーや選び方について詳しくは「女性男性別!お呼ばれ結婚式のために知っておきたい靴のマナー」をご参照ください。

    (2)バッグのマナー

    結婚式に男性は出来るだけバッグを持たずに出席しましょう。もしどうしても荷物がある場合は、持ち手がなくて直接掴むタイプのクラッチバッグなどがおすすめです。

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    色はスーツや靴とあわせた黒色を選んでおくのが無難です。黒いスーツに茶色などの明るい色合いと合わせるとバランスが悪くなってしまう場合があります。また柄物や、ブランドのロゴが入っているものなども避けましょう。

    (3)その他小物などのマナー

    ネクタイピンやカフスボタンなどは、スカルデザインのものは避け、ポケットチーフも派手過ぎるものや殺生を連想させるアニマル柄は避けましょう。

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    出典:http://rakuten.co.jp/

    髪型やヒゲなどの身だしなみについても、髪型はきちんと整えるようにセットし、ヒゲも伸ばすならきちんとお手入れをして清潔感を保つようにしましょう。

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    3、結婚式でオススメの服装例

    結婚式での男性の服装は、黒・グレーなどのダークスーツに、白シャツ、シルバーなどの明るい色のネクタイが無難と言えます。全体的に清潔感がもたれるように心掛けましょう。

    (1)黒い無地のスーツ

    黒のスーツは最も適していると言えます。シンプルな黒のスーツの中で、ネクタイや胸元にチーフを入れることで、お洒落さを出すようにしましょう。ただし、全体的に暗すぎる印象にならないように注意しましょう。

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    (2)グレーのスーツ

    黒のスーツと比べ明るい印象を与えるグレーのスーツ。華やかなイメージを与えるネクタイと、チーフを合わせることで、しっかりとした印象を与えます。

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    (3)ネイビースーツ

    ネイビーに、華やかなネクタイを合わせることで、普段のスーツとは違う特別感を演出できます。

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    4、身につけるだけでお洒落に魅せる小物3選

    (1)ネクタイ

    ネクタイの色や柄には、マナー違反となる黒やアニマル柄以外であれば特に制限はありません。白やシルバーが無難ですが、ダークスーツを着ているのであれば、カラーネクタイでも目立ちすぎることはないでしょう。

    ①無地ネクタイ

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    ②ストライプネクタイ

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    ③カラーネクタイ

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    出典: http://necktie.allety.net/wedding.php

    (2)ポケットチーフ

    ポケットチーフで胸元を飾ると華やかな雰囲気になります。折り方も様々ですが、一般的な折り方は下の図を参考にしてください。ネクタイと柄や色を合わせると統一感が出ますね。

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    ①スリーピーク

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    ②パッフド

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    ③クラッシュ

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    出典: http://zexy.net/

    (3)タイピン

    タイピンをプラスすると華やかさが増します。またネクタイの揺れや乱れを防ぐこともでき、機能性も兼ね備えています。

    ①ジャケットを着ている場合

    ジャケットの第1ボタンの上から少し見えるくらいにとめましょう。

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    ②ジャケットを脱ぐ場合

    ジャケットを脱ぐ場合には、ワイシャツの第4と第5ボタンの間あたりにとめましょう。

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    まとめ

    今回は結婚式の男性の服装マナーについて書いていきましたがいかがでしたでしょうか。

    新たな出発を迎える二人に華を添えるために、マナーを守るのはもちろんのこと、清潔感を感じられるように、スーツには折り目をつけ、シャツも清潔でアイロンをかけてしっかりと準備しましょう。

    また祝福の気持ちを込めて、華やかな装いを心掛けましょう。

    「HOW TO MARRY」編集部
    「HOW TO MARRY」編集部です。ブライダル事業に10年以上携わってきた編集チームが集結し記事執筆+編集しています。業界のノウハウのみならず、すでに結婚という大きなイベントを終えた編集チームの体験を活かし、皆様に最高に幸せな結婚をして頂くべく信憑性のある情報提供を目指しHOW TO MARRYというメディアを運営しています。サイト運営者情報はこちら。

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