結婚式に欠かせないウェディングムービーの種類と作成のポイント

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結婚式で行われる様々な演出の中で、オリジナルムービーの上映はとても人気!ムービーの定番と言えば「新郎新婦のプロフィール紹介」ですが、それだけではありません。

そこで今回は、ムービーの種類や目的、作成のポイントからおすすめ映像制作会社までご紹介いたします。DIYしたいというふたりも必見です!

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First Film」は一年以上先の予約もあり大変人気の映像制作会社さんですので、お早めのお問い合わせがおすすめです。

1、結婚式の演出、ムービーは欠かせない存在!

結婚式で人気のムービー上映、一体どれくらいの先輩カップルがムービー演出を取り入れているのでしょうか?!気になりますよね。

リクルートブライダル総研が行ったアンケートによると、7割以上の先輩カップルが披露宴で映像を使った演出をおこなっているそうです(ゼクシィ 結婚トレンド調査2017調べ)。

やはり、ムービーは結婚式の演出に欠かせないアイテムのようです。

また、先輩カップルの映像を使った演出の内容は、「プロフィール紹介/生い立ち・出会いの紹介」が一番多い92.5%、「列席者の名前や感謝メッセージ」が46.6%、「挙式や披露宴の様子」が47.3%と続きます。それでは、結婚式のムービーを順番にご紹介していきます。

2、結婚式ムービーの種類とは?

①オープニングムービー

披露宴が始まる前、新郎新婦入場の直前に上映する映像がオープニングムービー。「今日はお越しいただきありがとうございます!」の気持ちを込めて、1~3分程にまとめると良いでしょう。

ムービーは、これから始まる披露宴の雰囲気作り、会場のムードを一気に盛り上げるために上映するものでもありです。結婚式準備中の写真や動画などを組み込んだり、ゲストへのメッセージを添えてみるのも良いですね。ウェディングのコンセプトにあわせたムービーにすると統一感が出ますよ。

②プロフィールムービー

プロフィールムービーとは、新郎新婦それぞれの生い立ちから出会い、今日までを紹介する映像です。新郎新婦がお色直しで中座している間、ゲストたちに楽しんでもらう為に上映することが多いようです。もしふたりも観たいということなら、乾杯後少ししてから上映するのも良いでしょう。

プロフィールムービーは、新郎のプロフィール→新婦のプロフィール→ふたりの出会いから今までという流れで、5~15分程度が理想的ですが、オープニングやエンディングなどほかのタイミングでもムービーを上映するなら、短めにしたほうが良いかもしれませんね。

プロフィールムービーの作成ポイントは、ゲストとの写真を上手に使うこと。当日ムービーを見る側にとっては、自分との思い出の写真が出てくると嬉しくなるものです。

③エンドロールムービー

新郎新婦が退場し、外でお見送りをする準備をする間に上映するのがエンドロールムービー。映画のエンドロールのように、ゲスト全員の名前とそれぞれへの感謝のメッセージを3~5分くらいの長さで流すのが一般的です。当日撮影した結婚式の様子を編集してエンドロールに流すサービスを行う会社もあります。

先ほど行われたばかりの結婚式がもう映像になっていることに驚くゲストも少なくないようです。ゲストにとっては嬉しいサプライズになりますね。

④その他のムービー

上記の他にも、再入場の時や両親への花束贈呈の時に流すムービーもあります。これらはムービーに注目してもらうというよりは、会場の雰囲気作り、背景として上映するものになります。

そして、ふたりが用意するムービー以外に、ゲストからのサプライズムービーも!新郎新婦にとっては嬉しいプレゼントになりますよね。

様々なシーンで使われるムービーですが、オープニング、プロフィール、エンドロールがスタンダードとなっていて、2~3個のムービーを上映するのが一般的です。披露宴のコンセプトやスタイルに合わせて、上手に取り入れてみてくださいね。

3、ムービーは依頼派?DIY派?

結婚式にムービーの演出を取り入れようと決めたら、次に決めたいのはどうやって作るか?です。方法としては、映像制作会社に依頼もしくは、自分達で作るの2通りがあります。

最後に、それぞれのメリット・デメリット、依頼する際のおすすめ映像制作会社やDIYのおすすめソフトをご紹介します。

①映像制作会社に依頼

ムービーを作る時間がない、自信がないという人はプロの映像制作会社に依頼するのがおすすめです。プロにお任せすることによりクオリティの高いムービーが出来上がる一方、ムービー1つ当たりの費用は23,000円~と決して安くありません。また、自分達で業者を選べずに結婚式場から紹介されるケースもあります。その場合、ふたりのこだわりが強いと、要望に応えてもらえない可能性もあります。まずは式場に相談してみましょう。

制作には2~5週間くらいかかるので、制作会社や素材選びの時間を考慮すると、結婚式の2~3ヶ月前くらいから検討し始めると良いでしょう。

おすすめの映像制作会社を3社ご紹介いします。

  • (1)Happy Movies

サンプル映像が多いので、まだイメージが固まっていないというふたりにはアイデアやヒントが見つかるかもしれませんね。またそれぞれのムービーに価格も掲載されているので、予算も把握し易いです。複数ムービーを注文するとセット割があるのも嬉しいポイントですよ。

  • (2)PIARY

ペーパーアイテムや引き出物など、ウェディングの様々なアイテムを扱うピアリー、ムービー作成もお願い出来るのです!ウェディングアイテムを一つの業者に絞れば、効率よく結婚式準備を進められるでしょう。

「クイックサービス」がありますので、挙式間近の作成や修正にも対応してもらえます。

  • (3)ounce

大人なふたりにおすすめしたいのがオンスです。どのサンプルムービーも釘付けになってしまう程、手が込んでいて素敵ですよ。シンプルでスタイリッシュなムービーを求めているふたりにいかがでしょうか。

②DIYしてみよう!

DIYの最大のメリットは、コストが抑えられること!クオリティよりもオリジナリティや手作り感を大切にしたいふたりにぴったりです。また、オープニングやエンドロールムービーはプロに任せて、プロフィールムービーは手作りでふたりらしさを出す先輩カップルも多いようです。

結婚式準備で忙しい中での制作は大変ですし、初めてのことで時間がかかるかもしれませんが、手作りムービーはふたりにとって良い思い出にもなりますし、ゲストにおもてなしの気持ちが伝わるのではないでしょうか。

結婚式直前に慌てることがないよう、余裕を持って作り始めたいですね。

DIYするには、まず写真、動画、BGMを集めて、パソコンにデータを取り込みます。動画制作のソフトを持っていない場合は、フリーソフトをダウンロードすれば手軽に始められますよ。どのソフトもテンプレートがあるので簡単です。

おすすめのムービー作成ソフトはこちら!

  • 「iMovie」(Mac対応)

URL:https://www.apple.com/jp/imovie/

MacPCに標準インストールされているソフト。誰でも簡単に本格的なムービーが作れる

ソフトです。iPhoneやiPadでも制作可能なので、空き時間を使って外出先でも作業できるのは嬉しいポイントですね。

  • 「Filmora」(Windoews、Mac対応)

URL:https://filmora.wondershare.jp/video-editor/

iMovieと同様の高品質な編集ツールでムービー作成できるのがこちら。Windows、Macどちらも対応しています。

  • JUST.SYSTEMS(Windowsのみ対応)

URL:https://www.justsystems.com/jp/products/photowedding/

有料ですが、簡単2ステップでムービーが作成できるソフトです。購入前に試用版を試すことができますし、使い方が分からなくても電話サポートもあって安心です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

結婚式に欠かせないムービーは、ふたりの事を知ってもらうだけでなく、ゲストに楽しんでもらったり、感謝の気持ちを表すことができる演出のひとつです。

ムービーはふたりの自己満足にならないよう、ゲストの気持ちを想像しながら作ることを心がけましょう。

是非おふたりの結婚式にもムービーを取り入れてみてくださいね。

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「HOW TO MARRY」編集部
「HOW TO MARRY」編集部です。ブライダル事業に10年以上携わってきた編集チームが集結し記事執筆+編集しています。業界のノウハウのみならず、すでに結婚という大きなイベントを終えた編集チームの体験を活かし、皆様に最高に幸せな結婚をして頂くべく信憑性のある情報提供を目指しHOW TO MARRYというメディアを運営しています。サイト運営者情報はこちら。

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