実例写真あり!オリジナルウェディングHAKU人気の理由

    一生に一度しかない大切な結婚式。
    自分たちの一生の思い出に残る、そして来てくださるゲストに「本当に素敵な結婚式だった!」と思っていただける結婚式にしたいですよね。

    このページにたどり着いたユーザーさんは、
    “ちょっと変わった唯一無二の結婚式にしたい”という想いをお持ちだと思います。

    しかし、それが自己満足のお披露目会に留まってしまったら…なんだか悲しいですよね。

    せっかくなら“ゲストが心から喜び、来てよかった”と思えるオリジナルウェディングにしませんか?

    今回はゲストに喜んでもらえるウェディングをプロデュースが得意なオリジナルウェディングプロデュース会社「HAKU(ハク)」を取材させていただき、感動のオリジナルウェディング事例などを伺いました。

    HAKUのオリジナルウェディングはゲストへ感謝や愛情の伝え方にこだわってくれるのが大きな特徴。

    結婚式に集まってくださった大切なゲストにどう過ごして欲しいのか、何を伝えたいのか、どうしたら伝わるのか、どうしたら心に残るのか、それを真剣になって一緒に考えて提案してくれる頼もしいプロデューサーがHAKUにはいました。

    ハウツーマリー編集部の著者はHAKUのプロデューサーの熱い想いやエピソードをお聞きし、思わず涙が止まりませんでした。

    そこでここでは

    • HAKUで実際にプロデュースされた感動の結婚式事例
    • オリジナルウェディングを作り上げる上でのこだわり
    • 多くの方にHAKUが選ばれている理由

    などをご紹介していきます。

    なお、HAKUのプロデュースについて今すぐ知りたい!聞いてみたい!という方は、
    7月14日に開催されるフェアがとっておきのチャンスです!

    ・有名レストラン「Hiramaru(ひらまつ)」系列店舗で開催される豪華試食付き
    ・実際にHAKUプロデューサーから自分たちらしいウェディングの提案を聞ける

    10組様限定のとってもお得なオリジナルウェディングフェアとなっています。
    お日にちは7月14日(日)11時〜14時。参加費は無料です!
    お申し込みはこちらからお早めにどうぞ!

    1、 オリジナルウェディングのHAKUってどんなプロデュース会社?

    引用:HAKU公式HP

    HAKU(ハク)は株式会社スペサンが2015年から運営するオリジナルウェディングプロデュース会社です。
    カップル1組につきプロデューサーとデザイナーが担当として付き、
    2人に合った結婚式場選びや料理、装飾など結婚式に関わるすべてのことをトータルプロデュースしてくれます。

    結婚式は、2人からゲストに感謝を伝える絶好の機会と考えるHAKU。
    感謝の想いを伝える場面と言えば、定番なのは“新婦の手紙披露”ですが、HAKUは感謝を伝える場所やタイミングから考え、手紙なのか映像なのか伝え方にもこだわります。

    会場の装飾が豪華で写真映えすることではなく、二人の事をより知ってもらえるものになるように提案してくれたり、披露宴の飾り付けにもストーリーやメッセージ性を込めて空間を作り上げることを大切にしてくれます。

    実際、HAKUにプロデュースをお願いするとどんな結婚式になるの?と気になってきたかと思います。
    早速事例を元にHAKUのオリジナルウェディングをご紹介しましょう!

    2、HAKUのオリジナルウェディング事例

    (1)初めて想いを伝え合った母と娘。温かくて感動的な結婚式

    小学校の先生同士のカップルのお二人。プロデューサーによる3時間半に及ぶヒアリングの中で新婦は母親からの期待を受けて育ち、なかなか母親に認めてもらえない寂しさを感じていた事がわかりました。

    卒花の友人たちのように、結婚式でお母さんに「綺麗だね」「いい式だったね」と言ってもらえるかが不安で気が重いとも。

    そこでプロデューサーは新婦お母様に連絡を取り、娘さんへの想いをヒアリングしました。下記が実際に送られた質問事項です。

    妊娠がわかったときどう思いましたか?
    どんなお母さんになろうと思いましたか?
    お子様の誇れるところ、好きなところはどんなところですか?

    プロデューサーからの17に及ぶ質問へ丁寧に答えて下さったお母様。

    お母様も「とてもよくできる娘だったから期待するあまり、たくさん褒めてこなかったことを後悔している」という想いを抱えていたことがわかりました。

    そこでプロデューサーが仕掛けたのが、母から娘へのメッセージを挙式内で新婦に届ける演出です。

    挙式の冒頭、幼少期からの写真がスクリーンに流れる中、お母様が長年言えなかった娘さんへの賞賛や愛情のメッセージを司会者が代読。

    そして、お母様がバージンロード前に立つ新婦様の元へ駆け寄りベールダウンをして頂きました。

    お母様の想いを初めて知った新婦。「お母さんに褒められたい、認めたれたい、愛情を感じたい」と思っていた新婦がどれだけ救われ、嬉しかったか写真から伝わってきます。
    この結婚式がこれからの二人の関係性にも大きな影響を与えていきそうです。

    小学校の先生カップルのお二人はサイエンス好き。
    パズルをモチーフに“ゲスト一人一人は私たちにとって大切なピースです”というメッセージを込めました。

    あらゆる装飾にふたりらしさが表れ、まさにオリジナルウェディングならではの装飾になっています。


    こちらはポップで可愛らしい多面的な背景が印象的なメインテーブル。
    実はゲストに遊べる仕掛けが散りばめられており、溝に沿ってボールを転がすと高砂が光ったり、紐を引っ張ると「HAPPY WEDDING」という旗が飛び出したり…
    当日は自然とゲストが集まる賑やかなメインテーブルだったそうです。


    カラフルな色鉛筆や積み木などが飾られたゲストテーブル。
    小学校の教室を思わせる装飾。
    バスケット部の仲間のテーブルにはバスケットゴールのオブジェを置きました。
    思い出話に花が咲きそうです。


    さらに、ゲストテーブルには絵日記帳を用意。
    これからの結婚記念日にやってほしいことを描くというお題を出しました。

    二人で一緒に美術館に行ってね
    二人で一緒に山登りを楽しんでみて
    今日は新婦にお花を贈ってあげてね

    ゲストからの指令が書かれた絵日記は結婚記念日カレンダーとなり、結婚証明書とともに飾れる新居に飾れるオブジェになりました。

    これもよくよく見ると、ゲストの名前が書かれた木はパズルのようになっています。

    結婚式の招待状をつなぎ合わせると1つのピースが浮き上がります。
    2人の歩む未来を絵の描かれたパズルと例えた時にピースは無くてはならないもの。
    “あなたは私たちにとって大切な存在です”というメッセージを込めました。

    飾りにはゲストの皆さんの会話が盛り上がるような仕掛けを施したというHAKUデザイナー。もちろん既存のペーパーアイテムではありませんので0から製作してくれます。

    自分たちからはどんなアイディアを引き出してもらえるのか、ぜひ提案してもらいたくなりますね!

    (2)まるで縁日!ゲストが冒険気分で楽しむ結婚式

    続いては美大卒でクリエイティブな仕事をしているカップル。
    自分の感情をさらけ出すのは苦手だけど、みんなを楽しませたいという熱い思いを胸に秘めています。
    プロデューサーは「結婚式場に2人のHIDEOUT(秘密基地)」を作ることを提案。
    これまで言えなかった感謝や愛情を伝えられる結婚式になりました。

    結婚式の招待状は缶に入った状態で届けられました。
    中には紙切れと鍵が入っていて当日持ってくるようにと指令が。
    式場直行バスの集合場所だけが書かれ、肝心の結婚式会場は秘密のままです。
    なんだか冒険に出かける気分になりそうです。

    会場に着くとたくさんの宝箱が置かれていて、招待状と一緒に届いた鍵で開けてみると新郎新婦からのメッセージが入っていました。

    こちらはなんと結婚証明書。
    二人の結婚に承認してくれるゲストは、鍵をかけるというシステムです。

    披露宴中、プログラムや余興は特になし!
    食事は屋外でビュッフェ形式のバーベキューにしました。

    かき氷の早食い対決の様子!左の男性、本気で食べたのか耳がキーンってなっていますね♪

    ゲストは招待状に同封した手作りのお金を使っていろんなゲームに挑戦!

    クリエイティブなお二人らしくゲストと楽しく似顔絵対決!ゲストの意外な絵心が判明して楽しそう!

    子どもの頃、少しのお小遣いを握りしめて縁日に出かけた日を思い出すような
    遊び心のある演出です。


    この女の子はお金を使ってシャボン玉セットを買ったようです。
    通常であれば、席でじっとしていなければならない時間が長いですが、これならちびっ子ゲストも楽しそう!


    お色直し後は水鉄砲対決。
    大人も子どもも本気でびしょ濡れになって楽しんでいるのが伝わってきます。

    HAKUプロデューサーと新郎新婦が一体となり散りばめたおもてなし。
    ゲストと新郎新婦にとって最高の思い出になったことでしょう。

    当日はシャイなお二人のためにご家族だけの時間を作りました。
    人前では恥ずかしくて手紙を読めないという二人の気持ちを汲んだ演出です。
    ご両家親御様には母子手帳を持って来て頂き、幼い頃を懐かしみながら今日の日を祝福してもらいました。
    そこには飾らないお二人のホッとした優しい笑顔がありました。

    普段内に秘めていた感謝の気持ちを秘密基地という名の結婚式場にお招きすることで伝えられたお二人。
    式場を決定してからでは同じことはできなかったかもしれません。

    パーティーの様子がさらにわかる動画はこちらです!

    3、HAKUのオリジナルウェディング準備の流れ

    では実際にどのようにオリジナルウェディングをすることができるのかご紹介しましょう!

    まずはHAKUを利用したいとなったらこちらからお申し込みをします。

    契約からオリジナルウェディング当日までのスケジュールについては以下のようになっています。

    ① ネットやLINEから問い合わせ
    ② ヒアリング
    ③ 結婚式のコンセプト提案
    ④ 契約(申込金20万円の振込)
    ⑤ 結婚式場選び
    ⑥ 空間・アイテムのデザインやイメージの提案
    ⑦ ドレス、ヘアメイク、写真、ビデオ、装飾、ペーパーアイテム決定
    ⑧ 引き出物、プチギフトの準備
    ⑨ 最終金額の入金(結婚式当日の3営業日前まで)
    ⑩ 当日

    HAKUのオリジナルウェディングは結婚式の3ヶ月前から対応可能とのこと。
    式場選びから始める方がほとんどの中、HAKUでは結婚式のコンセプトやどんなことをしたいかを決めてから場所を決めているんですね!

    4、オリジナルウェディング「HAKU」の特徴

    (1)徹底的なヒアリング

    HAKUでは、なぜ結婚式を挙げるのか、結婚式でゲストとどんな風に過ごしたいかといった質問から二人の生い立ち、出会いから結婚までのルーツをヒアリングしてくれます。
    自分たちでは気がつかない、思ってもいないことまでヒアリングにより引き出してくれます。
    初回の相談でヒアリングにかかる時間は2〜3時間だそう。
    プロデューサーがお二人の思いをくみ取り、新郎新婦とゲストの絆が深まる結婚式づくりの始まりです。

    (2)プロデューサーとデザイナーが全ての打ち合わせに同席

    HAKUでは新郎新婦のアテンドを担当するスタッフのことをプランナーとは呼ばず、結婚式というイベントを統括する存在としてプロデューサーと名乗っているそうです。

    1組のカップルにプロデューサーとデザイナーの2人が担当として付き打ち合わせに同席することで、コンセプトがずれることなく統一感のある空間づくりができます。

    (3)圧倒的な提案力

    HAKUのプロデューサー、デザイナーはその道の第一線で活躍してきたプロ。
    お二人が伝えたいメッセージをアイディア力とセンスで見事な演出や装飾に昇華させてくれます。

    4、HAKUプロデューサーにズバリ聞いてみました!

    今回はHAKUのウェディングサロンにお邪魔して、柴田プロデューサーにインタビュー。
    オリジナルウェディングを作る上でこだわっていることを伺いました。

    HAKU プロデューサー
    柴田 菜々子さん

    静岡市のゲストハウスでプランナーを経験したのち、「式場の枠に捉われず、もっとお二人らしい結婚式を作りたい」と自らHAKUの門を叩き熱意が認められ上京。

    ヒアリングでお二人との信頼関係を築き、絆の深まる結婚式作りをモットーに、
    アイドルのような可愛らしいルックスからは想像できないほどテキパキしたできるプロデューサー。明るいキャラクターとバイタリティで新郎新婦を先導する。

     

    編集部
    ヒアリングにこだわるのはなぜですか?
    柴田さん
    お二人を知ることからアイディアが生まれるからです。また、ゼロから作り上げるオリジナルウェディングは、やはり考えることや準備することが多くお二人にも労力がかかります。私の問いかけで自分たちの想いを明確にしてしっかりと軸を作って頂き、主体的になって頂くことで大変に感じてしまう瞬間も乗り越えて欲しいという思いがあります。
    編集部
    柴田さんは生い立ちや馴れ初めだけでなく、お二人が結婚式を挙げる意味を問いますよね?ちょっと即答できないような気がしますが…
    柴田さん
    そうですね、みなさん最初は結構戸惑われます(笑)

    ですが、これから準備を進める上でなぜ結婚式を挙げるのかという軸はとても大切です。通常の結婚式準備では、二人の気持ちの盛り上がりのピークは結婚式の一週間前。準備が整いやっと当日がイメージできるようになるからです。

    でもHAKUは、会場を決める前の段階で、夫婦としてしっかり話し合って結婚式でゲストにどんな気持ちを伝えたいのか、当日どんな風に過ごして欲しいかという軸をしっかり決めてもらいます。

    主催である二人が結婚式を挙げる意義に納得して目指すゴールが鮮明に描けるからこそ、完成度がグッと高くなるんです。

    編集部
    柴田さんのヒアリングを受けたお客様の反応はいかがですか?
    柴田さん
    HAKUにいらっしゃるお客様の中には、たくさん結婚式場を見て、やらなきゃやらなきゃという義務感で準備されている方が結構いますが、ヒアリング後は「今日やっと結婚式を開くのが楽しみになった」とおっしゃる方が多いんですよ。

    結婚式に対して乗り気じゃなかった新郎も、結婚式を挙げることに納得してからは、普段のデート中に結婚式で使えそうなアイディアを見つけると提案してくれたというお話も聞きます。

    編集部
    たくさん質問を投げかけてくださる中で自分たちの思いが明確になって初めて自分ごとになるのかもしれないですね。
    柴田さん
    質問ではただ事実を伺うのではなく、「お母さんと仲が良くなかった」「それはなぜでしょうか?」「何が伝わっていなかったと思いますか?」という質問の仕方をしています。
    編集部
    そこまで深く!なんだか泣いちゃいそうですね。

    柴田さん
    ヒアリングやコンセプト提案中に8割くらいの方が泣いてますね。
    私も一緒になって泣いちゃうこともあります(笑)
    私は、泣いてしまうほど感情を揺り動かされた想いこそ拾いたいと思っています。

    通常のヒアリングは二人の楽しかったデートの思い出を聞くと思いますがそれよりも
    壁にぶつかった時に助けられた恩師の言葉や友人のしてくれたこと、受験勉強で辛かった時に家族がしてくれたことなどを聞きます。

    悲しさや切なさ、思いが届けられなかった出来事から結婚式を作り上げることに重きを置いています。

    編集部
    そこまで聞いてくれるプランナーさんってなかなかいないと思います。

    柴田さん
    ありがとうございます。私との信頼関係があるからこそ、お二人もわがままになってくれますし、本気で結婚式準備を進めてくれて、いい結婚式が出来上がると思っています。

    編集部
    オリジナルウェディングって高い印象がありますがおいくらくらいでしょうか。

    柴田さん
    例えばゲスト80人の結婚式なら約450万。
    お祝儀を考えると、お二人の負担金は200万円ほどの計算になります。アイテムなどの持ち込み料は一切かからない会場をセレクトし、新郎新婦がこだわりたいところにお金をかけられるようにしています。

     

    いかがでしたか?HAKUさんの引き出し力、本当に素晴らしいですよね。ぜひこれをお読みのみなさんも、自分たちでは気づいていない「想い」を引き出してもらってくださいね。

    6、まずはHAKUへ相談してみましょう

    自分たちらしい結婚式を提案して欲しい!HAKUでオリジナルウェディングを挙げたい!と思った方はまず公式HPのお申し込みフォームからお問い合わせください。

    HAKU公式ホームページ

    HAKUのサロンは都内に一つ、文京区の都営三田線「白山」駅徒歩二分の場所にあります。


    ◆◆HAKUアトリエ&サロン◆◆
    所在地:東京都文京区白山1−28−9
    電話:03-3868-0998

    柴田さんを始め、素敵なプロフェッショナルたちが迎えてくれますよ!

    7、まとめ

    いかがでしたか?今回はオリジナルウェディングで人気のプロデュース会社HAKUを取材してご紹介しました。

    今回の取材を通してHAKUのオリジナルウェディングは、大切なゲストに伝えたい想いをしっかりと伝えらえて感動的な1日になると確信しました。

    実際のエピソードや柴田さんの熱い想いを伺い、取材中に涙した筆者。結婚前に知っていたら間違いなくHAKUさんを訪れていたと思います。

    お二人が気づいていない深い想いを引き出してくれるHAKUならではのヒアリング。一生に一度の結婚式を素晴らしいものにしたい!と思うお二人にぜひ訪れていただきたいサロンです。

    ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか?

    HAKU 公式HPはこちら

    お二人の結婚式がゲストとの絆が深まる特別な1日になることを祈っています。

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