
結婚指輪のペアの相場は、ペア合計で約29.7万円が平均です。ハウツーマリー333人独自調査(2026年5月実施)では平均29.7万円、ゼクシィトレンド調査2024では31.6万円という結果。最多価格帯は「20〜30万円未満」で全体の28.3%を占め、次いで「10〜20万円未満」が25.6%。ペアで揃えるなら、男女同じブランド・同じ素材で組み合わせるのが王道で、ブランドによっては「ペア購入割引」が用意されている場合もあります。本記事では結婚指輪のペア相場・人気ブランド・ペア組合せのコツ・賢く抑える方法まで完全網羅で解説します。
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目次
結婚指輪のペア相場はいくら?ペア合計の平均価格【2026年最新】
結婚指輪のペア合計相場は、約29.7万円〜31.6万円が目安です。ハウツーマリー333人独自調査では29.7万円、ゼクシィ結婚トレンド調査2024では31.6万円という結果で、最多価格帯は「20〜30万円未満」で28.3%。全体の約7割が10〜30万円台で購入しています。ペアの組み合わせは「男性13〜16万円+女性16〜18万円」が標準的なバランスです。詳細は結婚指輪の相場まとめ記事もご覧ください。
結婚指輪 ペア価格帯別の購入割合
| ペア合計の価格帯 | 購入率(333人調査) |
|---|---|
| 10万円未満 | 少数 |
| 10〜20万円未満 | 25.6% |
| 20〜30万円未満 | 28.3%(最多) |
| 30〜50万円未満 | 約20% |
| 50万円以上 | 約10% |
男女それぞれのペア内訳
| 項目 | 男性(夫) | 女性(妻) |
|---|---|---|
| 平均購入価格 | 約13.8万円 | 約16.6万円 |
| 最多価格帯 | 10〜20万円未満 | 10〜20万円未満 |
| 30万円以上の購入率 | 少数 | 約3倍(男性比) |
ペアの組み合わせでは、女性側が約3万円ほど高めの予算となる傾向があります。これは、女性の方がデザインやダイヤモンドにこだわるカップルが多いためです。
【独自調査】ハウツーマリー333人アンケートでわかった結婚指輪ペアの実態
ハウツーマリーが2026年4月21日〜5月8日に実施した独自アンケート(有効回答333件)では、結婚指輪のペア合計平均価格は約29.7万円。62.5%のカップルが「結婚指輪・婚約指輪ともに購入済み」と回答し、人気ブランドTOP3はティファニー・4℃・アイプリモという結果でした。詳細は333人アンケート完全レポートでご覧いただけます。
調査概要(2026年5月最新)
| 調査項目 | 内容 |
|---|---|
| 調査主体 | ハウツーマリー編集部 |
| 調査方法 | 独自アンケート調査 |
| 有効回答数 | 333件 |
| 調査期間 | 2026年4月21日〜2026年5月8日 |
| 結婚指輪 ペア平均価格 | 約29.7万円 |
| 最多価格帯 | 20〜30万円未満(28.3%) |
| 結婚指輪+婚約指輪両方購入 | 62.5% |
結婚指輪をペアで揃える4つのメリット
結婚指輪をペアで揃えるメリットは、(1)夫婦の絆を視覚的に表現できる、(2)ペア購入割引で総額がお得になる場合がある、(3)同じブランドでアフターサービスを統一できる、(4)将来のリフォームや買い替えがしやすい、の4つです。バラバラのブランドで購入するより、ペア統一のほうが長期的な満足度・コスパともに優れています。
メリット1:夫婦の絆を視覚的に表現
ペアで揃えた結婚指輪は、デザインやマークが共通することで「夫婦の絆」を視覚的に表現します。第三者が見たときに「お揃いの指輪」と認識されることで、夫婦の象徴としての意味合いが強まります。
メリット2:ペア購入割引で総額がお得
多くのブランドでは、ペア購入時に5〜10%程度の割引が用意されています。また、ブライダルメディア経由の来店予約で最大11,000円分の特典が受けられるケースも。バラバラで購入するより、総額で1〜3万円程度お得になることが多いです。
メリット3:アフターサービスを統一できる
同じブランドで購入することで、サイズ直し・クリーニング・修理などのアフターサービスを一括で受けられます。複数のブランドを行き来する手間がなく、長期的なメンテナンスが楽になります。
メリット4:将来のリフォーム・買い替えがしやすい
結婚20周年・30周年などの記念年に、ペアで一緒にリフォームや買い替えをする場合、同じブランドであれば対応がスムーズです。デザインや素材の統一感も保ちやすくなります。
結婚指輪ペア|価格帯別のおすすめ組み合わせ
結婚指輪のペアは、予算別に最適な組み合わせがあります。15万円台なら4℃ BRIDAL・スタージュエリーのエントリーモデル、25万円台なら銀座ダイヤモンドシライシ・トレセンテ、35万円台ならティファニー・カルティエのエントリーモデル、50万円以上ならハリーウィンストン・ヴァンクリーフ&アーペルが選択肢です。
10〜20万円台のペア|コスパ重視
| ブランド | ペア合計目安 | 特徴 |
|---|---|---|
| 4℃ BRIDAL | 15〜20万円 | 国内最大手のコスパ重視 |
| スタージュエリー | 15〜22万円 | 横浜元町発祥のモダンデザイン |
| アイプリモ | 11〜25万円 | 全国70店舗・20代に圧倒的支持 |
20〜35万円台のペア|品質と価格のバランス
| ブランド | ペア合計目安 | 特徴 |
|---|---|---|
| 銀座ダイヤモンドシライシ | 15〜30万円 | 日本初のブライダル専門店 |
| エクセルコダイヤモンド | 20〜35万円 | 世界一のダイヤモンドクオリティ |
| トレセンテ | 20〜35万円 | イタリアンデザイン |
35〜60万円台のペア|5大ジュエラー級
| ブランド | ペア合計目安 | 特徴 |
|---|---|---|
| ティファニー | 27〜50万円 | 5大ジュエラー最安エントリー |
| カルティエ | 38〜60万円 | 「王の宝石商」の王道 |
| ブルガリ | 36〜60万円 | イタリアンデザインの大胆さ |
60万円以上のペア|ハイブランド志向
| ブランド | ペア合計目安 | 特徴 |
|---|---|---|
| ハリーウィンストン | 46〜100万円 | 「キング・オブ・ダイヤモンド」 |
| ヴァンクリーフ&アーペル | 34〜100万円 | 5大ジュエラー+グランサンクのダブル |
| シャネル | 32〜80万円 | カメリア・モード感のあるモチーフ |
結婚指輪をペアで揃える3つのコツ
結婚指輪をペアで揃える際の3つのコツは、(1)同じブランドで素材を揃える、(2)男女それぞれの幅・厚みは別々に選ぶ、(3)ダイヤモンドの有無は女性側のみが多数派、です。デザインの統一感を保ちながら、それぞれの指に合うサイズ感・着け心地を追求するのが、後悔しないペア選びの基本です。
コツ1:同じブランドで素材を揃える
ペア感を出すために、まず同じブランド・同じ素材(プラチナ or ゴールド)で揃えるのが基本です。素材を統一すると視覚的な統一感が圧倒的に増します。プラチナ同士、18Kゴールド同士で揃えるのが王道です。
コツ2:男女それぞれの幅・厚みは別々に選ぶ
同じデザインでも、男女で幅・厚みを変えるのがおすすめ。男性は3〜4mm幅、女性は1.5〜2.5mm幅が標準的。男性の手は太いため、女性と同じ幅だと「華奢すぎる」印象になりがちです。
コツ3:ダイヤモンドの有無は女性側のみが多数派
ペアで揃える場合でも、男性はダイヤなし・女性のみダイヤありというパターンが約7割を占めます。男性も「ビジネスシーンで違和感がある」という理由でシンプルなバンドを選ぶケースが多くなっています。
結婚指輪 ペア相場|年代別の傾向
結婚指輪のペア相場は年代によって異なり、20代カップルは約20〜28万円、30代カップルは約30〜35万円、40代カップルは約35〜45万円、50代以上は約35〜50万円が目安です。年代が上がるほど予算が高くなり、ブランドもハイクラスへと変化していく傾向が顕著です。
| 年代 | ペア合計目安 | 関連記事 |
|---|---|---|
| 20代 | 約20〜28万円 | 20代結婚指輪相場 |
| 30代 | 約30〜35万円 | 30代結婚指輪相場 |
| 40代 | 約35〜45万円 | 40代結婚指輪相場 |
| 50代 | 約35〜50万円 | 50代結婚指輪相場 |
結婚指輪のペア相場を賢く抑える5つの方法
結婚指輪のペア相場を賢く抑える5つの方法は、(1)ペア購入割引のあるブランドを選ぶ、(2)ブライダルメディア経由の来店予約特典を活用、(3)プラチナよりゴールド系を選ぶ、(4)ダイヤモンドなしのシンプルバンドを選ぶ、(5)国内ブランドのエントリーモデルを選ぶ、です。これらを組み合わせれば、15〜20万円台で本格的なペアリングが手に入ります。
方法1:ペア購入割引のあるブランドを選ぶ
多くのブランドではペア購入時に5〜10%程度の割引が用意されています。アイプリモ・トレセンテ・ビジュピコなど、ペア購入を意識した価格設定のブランドを選ぶと、総額で1〜3万円程度お得になります。
方法2:ブライダルメディア経由の来店予約特典を活用
ハウツーマリー経由の来店予約で最大11,000円分の特典が受けられるなど、ブライダルメディア経由の特典は必ず活用しましょう。何も知らずに直接店舗へ行くと数万円損するケースもあります。詳細は指輪ショップの来店予約完全ガイドもご参照ください。
方法3:プラチナよりゴールド系を選ぶ
地金の市場価格が高騰している現在、プラチナよりゴールド(18K・14K)の方が同じ価格で重みのあるリングが手に入ります。ピンクゴールド・ローズゴールドなど、ファッション性の高い色合いを選ぶのもおすすめです。
方法4:ダイヤモンドなしのシンプルバンドを選ぶ
結婚指輪では、ダイヤモンドなしのシンプルバンドを選ぶことで価格を1〜5万円程度抑えられます。日常使いのしやすさも向上するため、若いカップルに人気の選択肢です。
方法5:国内ブランドのエントリーモデルを選ぶ
4℃ BRIDAL・スタージュエリー・アイプリモなど国内ブランドのエントリーモデルなら、ペア合計15万円台から本格的なプラチナ×ダイヤモンドリングが手に入ります。海外ハイブランドの1/2〜1/3の価格で、品質は標準以上です。
結婚指輪 ペア相場に関するよくある質問
結婚指輪のペア相場・選び方について、よく寄せられる質問にまとめてお答えします。ペア購入の予算、ブランド選び、夫婦で違うブランドにすべきかなど、購入前に気になるポイントを網羅しました。
結婚指輪のペアの相場はいくら?
結婚指輪のペア合計相場は約29.7万円〜31.6万円が目安です。ハウツーマリー333人独自調査で平均29.7万円、ゼクシィトレンド調査2024で31.6万円という結果。最多価格帯は「20〜30万円未満」で全体の28.3%、次いで「10〜20万円未満」が25.6%です。
結婚指輪はペアで揃えるべき?それともバラバラ?
ペアで揃えるのが王道で、ハウツーマリー333人調査でも約8割のカップルが同ブランドで揃えています。理由は(1)夫婦の絆の象徴になる、(2)ペア購入割引が活用できる、(3)アフターサービスを統一できる、(4)将来のリフォームが楽、の4点。バラバラで選ぶカップルは少数派です。
結婚指輪のペアで男女どちらの予算が高い?
女性側の予算が若干高めの傾向で、夫の平均13.8万円に対し、妻は16.6万円。差は約3万円。これは女性の方がデザインやダイヤモンドにこだわる傾向が強いためで、男性はシンプルなバンドリング、女性はダイヤモンドありを選ぶケースが約7割を占めます。
結婚指輪と婚約指輪を同じブランドで揃えるべき?
同じブランドで揃えるカップルが約6割と多数派です。理由は(1)重ね付けの統一感、(2)ブランドの世界観で揃えられる、(3)アフターサービスの効率化、(4)記念年のリフォームが楽。一方で「婚約指輪は憧れブランド、結婚指輪は日常使いのブランド」と分けるカップルも増えています。
結婚指輪のペアで割引はある?
多くのブランドではペア購入時に5〜10%程度の割引が用意されています。さらにブライダルメディア経由の来店予約で最大11,000円分の特典が受けられるケースも。両方活用すれば、総額で2〜5万円程度お得になることが多いです。
結婚指輪のペアにかける予算はどう決めればいい?
年収の5〜10%が無理のない目安です。「給料3ヶ月分」は1970年代由来で現代では非現実的。年収500万円のカップルなら25〜50万円、年収700万円なら35〜70万円が現実的な範囲。333人調査で最多価格帯は20〜30万円未満となっています。
結婚指輪 ペア相場まとめ|2大調査からの結論
結婚指輪のペア合計相場は約29.7万円〜31.6万円が目安で、最多価格帯は「20〜30万円未満」。ハウツーマリー独自調査(333人)で29.7万円、ゼクシィ調査で31.6万円が平均です。男女それぞれの予算は、男性約13.8万円、女性約16.6万円で女性側がやや高め。ペア購入割引やブライダルメディア経由の来店予約特典を活用すれば、総額で2〜5万円程度お得に購入できます。同じブランド・同じ素材で揃えて、男女それぞれの幅・厚みは別々に選ぶのが王道です。
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