初期の症状は? 妊娠初期に気持ち悪くなるきっかけと対処法

    生理予定日あたりで気持ち悪くなると、もしかして妊娠?と思ってしまいますよね。

    妊娠初期のつわりの症状に多い吐き気や気持ち悪さはいつごろから表れるのでしょうか。

    今回は妊娠初期に気持ち悪くなる時期ときっかけや、気持ち悪くなってしまった時の対処法をご紹介します。


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     妊娠初期ガイドP3より

    妊娠、出産は人生の一大イベント。 初めての妊娠では、ちょっとした体調の変化などで不安になることも多いと思います。

    ・妊娠初期に食べちゃダメなもの、食べていいものがわからない ・妊娠初期で気をつけた方がいいことは? ・妊娠初期に揃えておくべきことや、やっておくと良いことは?

    そんなあなたのために、今すぐ使える、妊娠初期ガイドをご用意しました。あなたの楽しい妊娠生活のお役に立てましたら幸いです。

    ※体調の変化などについては自己判断せず、不安なことはすぐに主治医の先生に相談されることをおすすめします。

    1、気持ち悪い・・・もしかして妊娠した?

    妊娠初期の吐き気などのつわりの症状は妊娠5・6週目あたりで表れる人が多いようです。

    ただしつわりの症状が表れる時期は人により違い、早い人だと妊娠超初期と呼ばれる妊娠3・4週目あたりから吐き気などの不快症状が出る人もいます。

    最初は少しムカムカするという程度でも、徐々に症状が酷くなり妊娠8~11週目あたりでピークを迎えて、あまりの気持ち悪さに水分補給すら辛くなってしまう人もいます。

    2、妊娠初期に気持ち悪くなるきっかけ

    妊娠初期に吐き気が表れる原因はまだ解明されていませんが、ホルモンのバランスが大きく変化することが原因ではないかと言われています。

    また、吐き気を引き起こすトリガーとなるものも人により異なります。

    (1)食前と食後

    食べつわりの人であれば、空腹を感じると気持ち悪くなってしまいます。

    吐きつわりの人は、食後に吐き気を感じたり嘔吐してしまうことが多いです。

    (2)匂い

    妊娠すると匂いに敏感になります。

    今まで気にしたこともなかったような匂いや、好きだった匂いなどでも気持ち悪さを感じてしまうことがあります。

    よく耳にするものではご飯の炊けた匂いやたばこがありますが、なんの匂いで気持ち悪くなるかは人それぞれです。

    (3)視覚

    匂いを嗅がなくても、食べ物を見るだけで気持ち悪くなってしまうこともあります。

    他に吐き気の症状が出ているため、食べ物を見るだけで吐き気や嘔吐を思い出してしまい気持ち悪くなってしまいます。

    目の前に食べ物がなくてもテレビで食べ物が出てきて気持ち悪くなってしまったなんてこともあります。

    3、「気持ち悪くなる」以外の妊娠初期の症状は?

    妊娠初期のつわりは様々な症状があり、代表的なものが【気持ち悪さ】です。

    症状は人により様々ですが、他にどんな症状があるのかご紹介します。

    (1)眠気

    妊娠初期はたっぷり寝たのに昼間も眠くて仕方がなくなるのが【眠りつわり】です。

    酷いと起きていられないほどの眠気を感じることもあります。

    眠りつわりがある時は、眠ければ無理せず寝ることが大切です。

    (2)よだれ

    妊娠初期によだれが止まらなくなるのが【よだれつわり】です。

    昼間はもちろん、夜寝ている時も出続けて朝起きるとまくらがびっしょり濡れてしまうこともあります。

    人によっては妊娠期間中ずっと続くこともあるそうです。

    (4)味覚の変化

    妊娠をしたら急に興味のなかった食べ物が食べたくなった!という人もいます。

    特定の食べ物ばかり食べてしまい、食事が偏ってしまうこともあります。

    食事が偏らないように注意してバランスのいい食事をこころがける必要があります。

    (5)情緒不安定

    妊娠初期と妊娠後期は、涙もろくなったり急にカッとなってしまったり情緒不安定に陥りやすくなる【マタニティーブルー】になることがあります。

    自分でも感情の制御ができず、自分自身に落ち込んでしまったり、パートナーとけんかになってしまうこともあります。

    パートナーや周りの人には話をして理解をしてもらい、自分自身にはホルモンバランスの影響だからと言い聞かせてストレスに感じすぎないようにしましょう。

    4、妊娠初期に気持ち悪いときの対処法

    (1)気持ち悪さのトリガーとなるものを見つける

    においつわりの人は特定の匂いを嗅ぐと気持ち悪くなることが多いですし、食べつわりの人は空腹で気持ち悪くなります。

    また、朝が特に気持ち悪いなど気持ち悪くなる時間帯などもあるため、自分が気持ち悪くなった時の状況を覚えておき、それに合わせた対策をしましょう。

    例えば朝起きた時に気持ち悪くなる人は、枕元にクラッカーと飲み物を置いておいたり、夕方は吐き気が少しおさまるのであれば食事の時間をその時間に合わせたり、自分の体調を見ながら調節してみましょう。

    (2)食べられるものを食べて食事は小分けに

    吐き気がない人はバランスのいい食事を摂るのが理想ですが、吐き気が強い場合は無理をせずに食べられるものを食べられるだけ食べましょう。

    食べられる量が少なかったり食べつわりの場合は、食事を小分けにして回数を増やすと胃への負担も減り気持ち悪さ対策になります。

    (3)気分転換や打ち込めるものを探す

    気持ち悪さが続くと気が滅入ってしまいがちです。

    ストレスを感じると余計に気持ち悪さが悪化してしまう可能性があるので、散歩や軽い運動で気分転換をしたり、気持ち悪さを忘れられるような集中できる趣味などを見つけると気分が紛れます。

    (4)病院を受診する

    吐き気が強すぎて飲食ができない場合は、かかりつけの病院で相談しましょう。

    点滴などの処置をしてくれることもありますし、妊婦が飲んでも影響のない処方薬を出してくれますよ。

    まとめ

    妊娠が確定していない段階での吐き気は生理前の症状でも出ることがあり、それだけで妊娠したとは判断できません。

    他の症状や生理の遅れがある場合は生理予定日1週間後になってから妊娠検査薬を使ってみましょう。

    妊娠初期の場合人によってつわりの出かたも違います。

    自分に合った対処法を探してみてください。

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