
「ダイヤモンドシライシの指輪に刻印は入れられるのかな」「あとからでもお願いできるのかな」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、刻印にまつわる基本的な情報から、対応できる内容、注意したいポイントまで、分かりやすくご紹介します。
指輪選びをより特別なものにするための参考になれば幸いです。
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目次
1、ダイヤモンドシライシの刻印とは?
ダイヤモンドシライシでは、結婚指輪や婚約指輪を購入する際に、刻印サービスを利用することができます。これは、リングの内側に文字や記号を刻むことで、ふたりだけの特別なメッセージを残すというものです。たとえば、記念日の日付やイニシャル、短いフレーズなどを入れる方が多く、日常的に身につける指輪に込める“想い”として人気の高いサービスです。
この刻印は、購入時に無料で対応してもらえることが多く、デザインやリングの種類に応じて最適な方法(手打ち刻印やレーザー刻印)が選ばれます。また、銀座ダイヤモンドシライシをはじめ、全国の店舗で相談が可能で、熟練の職人による仕上がりは高い評価を受けています。
特別なメッセージを形にできる刻印サービスは、単なる装飾ではなく、ふたりの絆を象徴するものとして支持されています。刻印を入れることで、より一層その指輪に対する愛着が増すのも、選ばれる理由のひとつといえるでしょう。
2、刻印できる内容
刻印できる文字数は、指輪のサイズやデザインによって異なります。リングの幅が狭い場合は、文字数が少なくなるため、事前に確認しておくことが大切です。
ダイヤモンドシライシでは、刻印のスタイルを「Basic」「Original」「Order」の3タイプから選ぶことができます。それぞれの内容や特徴を理解して、自分たちに合った表現を選ぶことが大切です。
Basic刻印では、英数字や記号を使ったスタンダードな刻印が可能です。たとえば、記念日やふたりの名前などが代表的で、フォントもブロック体・明朝体・筆記体など複数から選べます。使用できる文字は大文字・小文字のアルファベット、数字、記号(&や∞など)です。



Original刻印では、絵文字やイラスト風のモチーフが使えるのが特長です。たとえば、笑顔のマークや四つ葉のクローバーをモチーフにしたデザインを追加できます。見た目に可愛らしさや遊び心を持たせたい場合に選ばれています。価格は1本あたり3,500円〜となっており、有料サービスとして提供されています。



Order刻印は、より自由度の高いカスタム刻印です。オリジナルの記号やマークを組み合わせたい方、特別な意味を込めたい方に向いています。デザインの自由度が高いぶん、相談から仕上がりまでに時間がかかることもあり、事前の打ち合わせが推奨されます。価格はモチーフ内容に応じて4,500円〜9,000円程度です。


それぞれの刻印タイプには特徴がありますので、リングのデザインや刻みたい想いに合わせて選ぶとよいでしょう。

3、刻印は後からでもできる?変更・消去の方法まとめ
ダイヤモンドシライシでは、購入時に刻印を入れなかった場合でも、後から刻印を追加することが可能です。これは、「じっくり内容を考えたい」「プロポーズ後にふたりで決めたい」という方にとって、うれしい対応といえるでしょう。ただし、後からの刻印には対応できる時期や条件があるため、購入店舗または公式サポートに事前確認することをおすすめします。
また、刻印を一度入れたあとで「内容を変更したい」「文字を消したい」というケースにも、一定の条件下で対応してもらえます。変更や消去の方法には、再加工や削り直しなどがあり、リングの材質や構造によっては対応できない場合もあります。そのため、希望がある場合は、必ず専門スタッフと相談のうえで進めることが大切です。
これらの対応には、作業の難易度や所要時間に応じて費用が発生することがあります。具体的な料金はリングの状態や依頼内容によって異なりますが、無料で対応できる場合もあれば、数千円程度かかることもあります。また、刻印作業を行うには店舗への持ち込みが必要となり、事前に予約が必要なケースも多くあります。
刻印の後付けや変更を希望する際は、無理に進めず、まずは相談から始めることが安心につながります。
4、刻印で後悔しないために知っておくべきこと
刻印は、一度入れてしまうと簡単には修正できないため、慎重に内容を決めることが大切です。よくある失敗例としては、「文字数の制限を超えてしまい、希望のメッセージが入らなかった」「英語の綴りを間違えたまま刻印してしまった」「内容を急いで決めた結果、あとで後悔した」などが挙げられます。こうしたトラブルは、事前の確認と計画で十分に防ぐことができます。
特に注意したいのが、納期や予約に関する点です。刻印の作業には一定の時間がかかり、混雑する時期には対応に日数を要することもあります。プロポーズや結婚式など、明確なスケジュールがある場合には、余裕を持って依頼することが大切です。また、刻印は店舗によっては当日対応が難しいこともあるため、事前の相談・予約が推奨されます。
さらに、刻印内容をパートナーと共有せずに進めてしまい、後から気まずくなるケースも少なくありません。サプライズで刻印する場合も、相手の価値観や好みをよく理解したうえで行うことが求められます。ふたりで話し合いながら決めることで、より納得感のある刻印になるでしょう。
後悔のない刻印にするためには、内容、スケジュール、コミュニケーションの3点にしっかり気を配ることがポイントです。
5、人気の刻印メッセージ集

刻印に入れるメッセージは、ふたりの思い出や価値観を映し出す大切な要素です。とはいえ、いざ考えようとすると「何を入れたらいいのか分からない」と悩んでしまう方も多いのではないでしょうか。そこでここでは、人気の刻印フレーズをいくつかのカテゴリに分けてご紹介します。
まず定番として選ばれやすいのが、英語のシンプルなフレーズです。「Forever」「With love」「Always together」など、短くても意味がしっかり伝わる言葉は、さまざまなカップルに好まれています。また、「2026.11.22」のように記念日を刻むスタイルも人気が高く、年月日やふたりの名前を組み合わせるパターンもよく見られます。
愛情を表現したい場合には、「My only one」「You are my everything」といったロマンチックなメッセージも選択肢になります。こうした言葉は、贈る側の想いを強く印象づける効果があります。ほかにも、ふたりにしか分からない合言葉やニックネーム、出会った場所の名前など、個性を大切にした刻印も近年増えています。
ユニークな例としては、絵文字のような記号を組み合わせたデザインや、漢字やひらがなで温かみを出す方法もあります。迷ったときは、店舗スタッフに相談することで、指輪のデザインや文字数に合ったメッセージの提案を受けることもできます。
6、よくある質問
Q. 刻印にかかる時間はどれくらいですか?
刻印の所要時間は、店舗の混雑状況やリングの種類によって異なります。即日対応が可能な場合もありますが、数日〜1週間ほどかかることもあります。結婚式やプロポーズなどの予定がある場合は、余裕を持って依頼することをおすすめします。
Q. ダイヤモンドシライシの刻印は漢字にも対応していますか?
一部の店舗では、漢字やひらがなにも対応しています。ただし、使用できる文字やフォントに制限がある場合があるため、希望がある場合は事前に確認しておくと安心です。
Q. 刻印は必ず入れたほうがいいのでしょうか?
刻印は必須ではありませんが、「ふたりの記念」や「気持ちを形にしたい」という想いを込めたい方にはおすすめです。中には、あえて刻印を入れないという選択をする方もおり、それぞれの価値観に応じて判断するのがよいでしょう。
Q. 刻印を後から変えたり、消したりすることはできますか?
リングの素材や構造によっては、刻印の変更や消去が可能です。ただし、作業には時間と費用がかかるため、まずは購入店舗や公式カスタマーサポートに相談するのが確実です。
まとめ|後悔しない指輪刻印のために知っておきたいこと
ダイヤモンドシライシの刻印サービスは、内容やタイミングに柔軟に対応できる点が魅力です。文字数やルールを理解し、後悔のないメッセージを選ぶことが大切です。ふたりの想いを丁寧に刻むことで、指輪はより特別なものになります。迷ったときは、店舗スタッフに相談しながら進めていきましょう。




















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