事前に知っておこう!婚約指輪を海外で購入するメリットと注意点

一生に一度の婚約指輪、どうしても欲しいデザインが海外にしかないという方もいらっしゃるでしょう。また結婚が決まると結婚式や引っ越しなど出費がかさむため、婚約指輪はできるだけ価格を抑えたいというカップルも少なくないようです。

そんな方々におすすめなのが、婚約指輪を海外で購入することです。海外で婚約指輪を購入するのはちょっとハードルが高そうな気もしますが、実際はそれほど難しいことではありません。

そこで今回は、海外で婚約指輪を購入するメリットや注意点をご紹介いします。ダイヤモンドを国内より安く個人輸入できるサイトもご紹介しますので、最後までお読みいただけると嬉しいです。

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1、海外で婚約指輪を購入するメリットとは?

まず最初に、海外で婚約指輪を購入するメリットを見ていきましょう。

①日本で購入するより安い

ハイジュエリーブランドの婚約指輪は国内で購入するより、海外で購入する方がお得なことが多いです。

海外の店舗の中でも、本店のある国での購入が一番おすすめです。

例えば、ティファニーやハリーウィンストンならアメリカ、カルティエやヴァンクリーフ&アーペルならフランス、イタリアならブルガリ、ブシュロンなどです。

ブランドや為替レートにもよりますが、国内より2~3割近くお得に購入することができるため、海外旅行時に購入するカップルも少なくありません。

ただし、為替レートによっては国内で購入する方がお得なこともありますので、事前に国内価格と比較して確認することをおすすめします。

②デザインが豊富

国内にある外資系ジュエリーブランドの店舗で扱う婚約指輪は、本店と比べると種類は少なめです。

一方、海外の店舗では、そこでしか手に入らないデザインも存在しますし、本店ともなるとデザインも豊富です。

どうしても欲しいデザインがある場合は、海外の店舗や本店へ足を運んで購入することをおすすめします。本店限定のデザインともなると、レア感は増しますよね。

逆に、「同じブランドから本店に行けば絶対に手に入るはず!」という前提でわざわざ足を運んだにも関わらず、日本にしかないデザインだったため、販売されていなかったなんてこともあります。

国内のジュエリーショップで教えてくれることも多いので、お目当ての指輪が海外でも取り扱いがあるかどうか事前に確認しておくと安心です。

③アフターケア

一生大切に身に着けたい婚約指輪、購入後のアフターケアは確認しておきたい重要なポイントのひとつです。

ハイジュエリーブランドであれば、サイズ変更やお直し、クリーニングなどはどこの国で購入した場合でも国内の店舗で同様のアフターケアを受けることができます。

ただし、有料になる可能性もありますので、事前に国内の店舗で確認しておくと良いでしょう。

2、海外で婚約指輪を購入する際の注意点

海外で婚約指輪を購入するのはメリットばかりではありません。次は、事前に知っておきたい注意点を見ていきましょう。

①為替レートや関税を確認しておこう

先ほども少し触れましたが、海外での購入は為替レートにより国内とあまり変わらない、もしくは国内の方がお得になる可能性もあります。

事前に、欲しい指輪の価格を確認しましょう。また海外旅行で20万円以上の商品を購入した場合は、関税が発生します。

指輪の関税は15%で、その計算方法は、指輪の価格(海外市価)の6割に、15%を掛けた額になります。

例)海外で255,000円の指輪を買った場合の関税は?

255,000円x0.6(課税価格:153,000円)x15%(税率)=22,900 ※100円未満は切り捨て

海外で指輪を買った場合の総額は、277,900円となります。

関税を含む金額と国内価格とを比較しておくと後悔することも少ないでしょう。

②受け取りまで時間がかかる可能性がある

婚約指輪は注文を受けてから作るもの、在庫がなくて取り寄せになるなどさまざまです。

在庫がその国内にある場合は数日、海外にある場合は約1ヶ月、オーダーの場合は約半年、

さらに、リングの内側に刻印をお願いする場合でも約数週間から1ヶ月かかります。

もし海外旅行時に受け取りたいなら、早めに連絡して受注して、入荷連絡をもらってから旅行計画を立てるようにすると良いでしょう。

またさまざまな理由で納期が予定より遅れる可能性も想定しておくことが必要です。

③お目当てのデザインの指輪がない可能性も

日本と他国では流行のデザインに違いがあるため、国内に店舗のあるハイジュエリーブランドでもその国によって取り扱う商品は違ってきます。

自分が欲しいと思っていたデザインの指輪が海外の店舗には置いていない可能性だってあります。

在庫がないだけならお取り寄せが可能ですが、「実は日本限定のデザインだった」なんてこともありますので、事前にしっかりリサーチをしておきましょう。

3、ダイヤモンドを個人輸入する選択肢も

オーダーメイドの婚約指輪を作りたいと考えているカップルなら、ダイヤモンドを個人輸入する選択肢もあります。

実は、日本のジュエリーショップで販売されているダイヤモンドは、世界で取引されている市場価格よりかなり高価で売買されていることをご存知でしょうか。

出来るだけ費用を抑えたい方にはもちろん、同じ予算で少しでも大きいダイヤモンドが欲しいと考えている方にもおすすめです。

ここでは、世界の2大ダイヤモンドオンラインジュエリーショップをご紹介します。

①BLUE NILE(ブルーナイル)

出典:BLUE NILE

年商300億を売り上げるアメリカの世界的規模のジュエリー通販サイト「BLUE NILE」。国内より半額近い価格でダイヤモンドを購入できるのです。

世界中のダイヤモンドサプライヤと独占契約を結んでおり、在庫自体は各企業においたまま、ダイヤモンドの詳細情報と提供価格を「BLUE NILE」のサイトに掲載するという仕組みを取っているため、低価格でダイヤモンドが提供できるというわけです。

商品は各サプライヤから直接購入者に届けられます。

約15万個のダイヤモンドの中から理想のダイヤモンドを選ぶことができ、ウェブ上で鑑定書の閲覧が可能なだけでなく、日本語のホームページや電話対応、返品保証サービスもあるので、安心ですね。

フォーブス誌の「アメリカで最も信頼できる100社」に選ばれた企業でもあるので、信頼できる企業です。

②JAMES ALLEN(ジェームスアレン)

出典:JAMES ALLEN

「JAMES ALLEN」は、2006年に設立された、「BLUE NILE」と並ぶ米国のオンラインダイヤモンド&ジュエリーショップです。

「JAME ALLEN」で扱うダイヤモンドは、最も厳正な鑑定基準で知られる信頼ある独立したダイヤモンド鑑定機関のGIA・AGS・IGIなどが評価基準をもとにランクをつけた鑑定書がついています。問い合わせをすると見せてもらえるスタイルではありますが、購入前に鑑定書を確認できるのは安心ですね。

こちらのサイトは英語のみですが、「BLUE ALLEN」と同じく、返品保証サービスがあります。

どちらのサイトもダイヤモンドだけでなく、好みのデザインの指輪と組み合わせて購入することも可能です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は海外で婚約指輪を購入する際のメリットや注意点をご紹介いたしました。

海外での購入は価格や豊富なデザインという点でメリットがある一方、国内店舗のようにふらっと行ってもお目当てのものに出会えない可能性がありますので、事前にしっかり下調べしておくと安心ですね。言葉の問題もあり、「海外の店舗にいきなり連絡するのはちょっと...」という方は、まずはお目当てのブランドの国内店舗で相談してみると良いでしょう。

今回の記事が皆様のお役に立ちましたら幸いです。

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