個性を出すなら、ダイヤモンド以外の婚約指輪!おすすめブランド8選

    婚約指輪というと立て爪のソリティアリングに代表されるように、ダイヤモンドを贈るのが主流ですが、近年、ダイヤモンドばかりではなく、ルビーやサファイヤなどカラーストーンをあしらった指輪を婚約指輪として選ぶ方も増えてきています。

    実はこのカラーストーンを使った婚約指輪は、ダイヤモンドを使ったものに比べて様々なメリットがあるのです。

    そこで今回は、ダイヤモンド以外の宝石を使った婚約指輪を選ぶメリットやおすすめブランドをご紹介いたします。

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    1、ダイヤモンド以外の婚約指輪が選ばれる理由

    ダイヤモンド以外の宝石を婚約指輪として選ぶ人が増えてきた理由は、いくつか挙げられます。順番に見ていきましょう。

    ①値段がお手頃

    ダイヤモンドを用いた婚約指輪と比べると、カラーストーンの婚約指輪は、お値段がお手頃なものが多いです。

    ダイヤモンドだと手が届かないというハイジュエリーブランドでもカラーストーンなら、予算を上げずに手に入る可能性も高いです。

    また、婚約が決まると、結婚式、新婚旅行、新居への引越と、何かとお金がかかりますので、お財布に優しい婚約指輪というのは、男性にとっては「助かる!」というのが本音かもしれません。

    ②サムシングオールド

    米国では花嫁が身に着けると幸せになると言われているサムシングフォーのひとつ、「何か古いもの」にあたるということで、祖母や母から譲られた指輪を娘や孫に、息子のお嫁さんに譲る風習があります。

    近年、日本でもこのような風習が浸透し始めて、ダイヤモンド以外の指輪を婚約指輪として贈る男性も増えています。

    ③個性が出せる

    婚約指輪の一般的なイメージはダイヤモンドの指輪ですが、「みんなと同じ」ということに抵抗感を感じる方もいるようです。また指輪に興味を持っている方は、あえてダイヤモンド以外の宝石の婚約指輪が欲しい!と思うようです。

    自分の誕生石やふたりの思い出の宝石を婚約指輪の宝石として使うのも素敵ですね。

    ④普段使いしやすい

    婚約指輪は婚約期間が過ぎると身に着けなくなり、タンスの肥やしになりがちだったりします。ダイヤを使った婚約指輪はいかにも記念品というイメージがあり、普段使いするのをためらってしまう方も多いようです。

    その点、カラーストーンを使った指輪ならカジュアルな雰囲気があるので、普段使いするのにも最適です。

    2、婚約指輪に使われるダイヤモンド以外の宝石とは?

    婚約指輪に使われる主なカラーストーンをご紹介いたします。

    ①サファイヤ

    気品のある青色が特徴なサファイヤは、ダイアナ妃の婚約指輪にも使用された宝石として知られています。サファイヤには「誠実」「慈愛」といった意味が込められているので、婚約指輪として贈る宝石にもぴったりです。

    サファイヤと言えば青色が一般的ですが、ピンクや黄色、ホワイトなどの色合いのものもあります。

    9月の誕生石のサファイヤは、プラチナやゴールドとの相性も良く、ファッション性も高い宝石です。

    ②ルビー

    燃えるような深い赤色が印象的なルビーは、米国では婚約指輪に贈る宝石としても人気です。ルビーを選ぶ時は濃いめの赤色で黒みを帯びないもの、透明度の高いものがおすすめ。

    身に着けるだけで女性らしく華やかな印象を与えてくれます。

    ルビーは、ダイヤモンドに次ぐ価値があるとされています。

    7月の誕生石であるルビー、実はサファイヤともともと同じ性質の鉱物なのです。赤いものをルビー、それ以外をサファイヤと呼ばれています。

    ③パール

    真珠は温かみのある輝きが魅力です。真珠といっても「アコヤ真珠」「シロチョウ真珠」「クロチョウ真珠」「マベ真珠」「淡水真珠」などの種類があり、色もホワイト、クリーム、ピンク、黒、シルバー、ゴールド、赤、青、緑などバリエーションも豊富です。

    6月の誕生石であるパールは、冠婚葬祭の場にも身に着けられるというのが大きな魅力です。

    ④エメラルド

    深い緑色が魅力的なエメラルドは、5月の誕生石で、世界四大宝石のひとつ。クレオパトラが愛した宝石としても有名です。

    エメラルドはほかの宝石と比べて、内包物や傷が多いので、できるだけこれらが少なく透明度のあるもの、色鮮やかなものを選ぶと良いでしょう。

    衝撃に弱いところがあるので、取り扱いには注意が必要です。

    ⑤トパーズ

    透き通る美しさが印象的なトパーズは、11月の誕生石です。

    トパーズはブルー、イエロー、無色などさまざまなカラーバリエーションも魅力のひとつ。なかでもピンクは希少とされているため、価値が高いです。

    3、ダイヤモンド以外の婚約指輪が見つかるおすすめブランド

    ①カルティエ

    出典:カルティエ

    フランスのハイジュエリーブランド「カルティエ」。情熱的な赤いボックスに入った婚約指輪は多くの女性の憧れです。

    ダイヤモンドと同じように、カラットの大きなルビーやサファイヤを1粒飾った婚約指輪はとても魅力的です。

    カラーストーンの美しさに目を奪われることでしょう。

    ②ヴァンクリーフ&アーペル

    出典:ヴァンクリーフ&アーペル

    芸術品のようにアーティスティックなジュエリーで多くの女性を虜にしている「ヴァンクリーフ&アーペルでは、ルビー、サファイヤ、エメラルドといったカラーストーンを飾った婚約指輪が揃っています。

    お気に入りに出会えたら、一生の宝物になることでしょう。

    ③ティファニー

    出典:ティファニー

    アメリカを代表するハイジュエラーで、婚約指輪の代名詞ともなっている「ティファニー」。

    ルビー、ピンクサファイヤ、アクアマリン、タンザナイトなど様々なカラーストーンをあしらった婚約指輪があり、宝石の大きさがひときわ際立つ上品でゴージャスなデザインが魅力的です。

    ④ショーメ

    出典:ショーメ

    1780年創業の「ショーメ」は、ナポレオンをはじめ、ヨーロッパ王室から愛される歴史あるメゾンです。

    ピンクサファイヤ、ルビー、タンザナイト、アクアマリンなどのカラーストーンを一粒セットした婚約指輪は、センターストーンを引き立てる繊細なデザインに仕上がっています。

    ⑤TASAKI

    出典:TASAKI

    パールの養殖から販売まで一貫して手掛けているジュエリーブランド「TASAKI」は、世界にも誇るプレミアムブランドとして、ジュエリー界を牽引し続けています。

    「TASAKI」のジュエリーは、固定観念を打ち破り、斬新なデザインでジュエリーの輝きを追求しています。

    ⑥ミキモト

    出典:MIKIMOTO

    世界で初めて真珠の養殖に成功したことで知られる「ミキモト」は、「TASAKI」と並んで世界中で高く評価されています。

    主張しすぎない上品なデザインが多くの女性から支持されています。

    ⑦4℃

    出典:4℃

    1960年の創業以来、幅広い年代の方に愛されてきた日本のジュエリーブランドの代表格「4℃」。

    洗練されたデザインで、ブライダルジュエリーでも多くの花嫁に支持されています。

    ⑧ハムリ

    出典:ハムリ

    数あるダイヤモンドの婚約指輪と比べると、ダイヤモンド以外の宝石を使った婚約指輪の選択肢がまだまだ少ないです。気に入ったものが見つからないという方は、手作りしてみてはいかがでしょうか。

    「ハムリ」は熟練の職人の力を借りて、理想の婚約指輪が作れる工房です。

    カラーストーンの種類も豊富に取り揃えているので、誕生石を使って婚約指輪をつくることもできます。

    いかがでしたでしょうか。

    今回はダイヤモンド以外の宝石を使った婚約指輪のメリットやおすすめブランドをご紹介いたしました。

    個性豊かなカラーストーンは、他の人と被らない特別な婚約指輪となること間違いなしです。

    一生大切にしたくなるような婚約指輪に出会えますように。

    今回の記事が皆様のお役に立ちましたら幸いです。

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