婚約指輪・結婚指輪選びで喧嘩!指輪選びで起こる喧嘩を避ける方法とは?

ふたりの愛の証、そして幸せの象徴であるはずの婚約指輪や結婚指輪をめぐってお互いの意見や思い入れの違いから大バトルに発展するカップルは少なくありません。

一体どのような理由で揉めてしまうのでしょうか。そして、指輪選びにはどんなことに気をつけたら良いのでしょうか。

今回は、指輪選びで喧嘩になる原因と喧嘩を避けるためのアドバイスをご紹介いたします。

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1、婚約指輪で起こる喧嘩とは

多くの女性の憧れである婚約指輪。その指輪をめぐって起こる喧嘩の原因とは何でしょうか。順番にみていきましょう。

①買う・買わないで喧嘩

ふたりとも「婚約指輪は買いたい、欲しい」と思っているなら喧嘩は起きません。しかしどちらか一方が「婚約指輪はいらない」と思っていると喧嘩のタネになってしまいます。

ふたりでジュエリーショップに行っても、「一緒に選びたい」彼女と「どれでもいいよ」という彼、対照的なテンションのふたりでは、どうしても喧嘩は避けられません。

[喧嘩を避けるためのアドバイス]

婚約指輪に興味がないのは男性ばかりではありません。意外に女性側が乗り気でないことも多いようです。彼女に「婚約指輪はいらない」と言われてしまうと、結婚したくないのかな…と落ち込んでしまう男性もいます。

まずは、婚約指輪を買うか買わないかを、事前にきちんと話合っておくことが大切です。「どうして婚約指輪がほしいのか」、「なぜ買ってあげたいのか」、「なぜ要らないのか」、互いの意見をしっかり聞き合いましょう。その時は、自分の気持ちをぶつけるのではなく、相手を思いやることが大切です。

②金銭感覚が合わなくて喧嘩

ふたりで仲良くジュエリーショップに行ったものの、彼が薦めてくれるのは彼女が想定していた予算の指輪よりずっと下。彼女は「もうちょっと高いものがいいな」と思っても、口にはできません。なかなか決まらずにいらいらする彼に、彼女は「やっぱり婚約指輪はいらない」なんて言葉を言い放ってしまう。こんなカップルも多いのです。

[喧嘩を避けるためのアドバイス]

お金の話はしにくいものですが、婚約指輪を買うことを決めたら、同時に予算も明確に決めておきましょう。

婚約指輪を贈られる女性からお金の話をするのは気が引けてしまいますが、しっかり話合うことが大切です。

予算が決まっていれば婚約指輪も選びやすくなりますので、喧嘩をしないでお互い納得したものを買える確率が上がるでしょう。

③デザインが好みではなくて喧嘩

彼が選ぶ婚約指輪は彼女の好みではない、もしくはその反対のこともあり、なかなか意見が合わないものです。婚約指輪を買うつもりでジュエリーショップに行ったのに、決まらず気まずい雰囲気に。その後のデートでもお互いギクシャクしたままなんてこともあります。

[喧嘩を避けるためのアドバイス]

婚約指輪を買いに行く前に、ふたりでWebサイトや雑誌を見ながらどんなデザインが良いか話し合ってみましょう。お互いの好みが合わない場合、どちらかが合わせるのではなく、選ぶ基準を決めることが大切です。「長く身に着けられるもの」「華やかで目を惹くもの」

「ブランドにこだわりたい」など、まずは方向性を決めて、そこからふたりで良さそうなデザインを選んでいくと喧嘩を避けられるでしょう。

2、結婚指輪で起こる喧嘩とは

結婚指輪にはふたりで着けるからこそ起こる喧嘩の原因もあるようです。

順番にご紹介しましょう。

①買う・買わないで喧嘩

結婚式を行うカップルの多くは結婚指輪を購入しますが、結婚式を行わない場合、男性の中には「そもそも指輪は好きではない」という理由から結婚指輪は必要ないと思っている方もいます。逆に男性が欲しいと思っていても、女性の中にも「仕事柄、普段は結婚指輪を着けられないから要らない」という方もいます。

買うにしても買わないにしてもふたりの意見が一致すれば問題ありませんが、意見に相違がある場合、どうしても喧嘩になってしまうのです。

[喧嘩を避けるためのアドバイス]

結婚指輪に憧れを持っている方も多いでしょうから、パートナーから「指輪はいらない」と言われたらがっかりしますよね。

多くのカップルは結婚指輪を身に着けていますが、決してふたりで着けることがマストではありませんし、強制するものでもありません。

「指輪が苦手」という相手の気持ちを尊重して受け入れることも大切です。

結婚指輪の代わりに別なアクセサリーや思い出になる品を購入するのも良いでしょう。

②購入する時期で喧嘩

「結婚指輪は結婚式の直前でいいよ」という彼の言葉通り、結婚式の1週間前、ふたりでジュエリーショップへ。しかし、購入した結婚指輪の受け取りまでに約1ヶ月かかることが判明し、楽観視していた彼にイライラして喧嘩になることもあります。

[喧嘩を避けるためのアドバイス]

結婚指輪は買ったその日に持って帰ることができるものではありません。サイズ調整や指輪の内側に刻印をしてもらうこともありますので、購入から受け取りまで1ヶ月くらい余裕を見ておくと良いでしょう。

結婚指輪は結婚式に必要なアイテムですので、式の3ヶ月前から準備を始められると安心です。

③趣味が合わずに喧嘩

結婚指輪はふたりで身に着けるものだから、ふたりでペアリングを選びたいと思っているカップルが多いです。ただ、彼の着けたいデザインと彼女が着けたいデザインはなかなか合いません。「それならお互い違うデザインにしよう」と彼女が提案しても「夫婦なのに別々のデザインは嫌だ」という彼。お互い譲らずにいると喧嘩に発展してしまいます。

[喧嘩を避けるためのアドバイス]

ふたりで結婚指輪を買いに行く前に、どんなデザインが欲しいか話し合いましょう。

「結婚指輪はペアで着けるもの」と思っている方も多いと思いますが、無理して同じデザインにこだわる必要はありません。毎日身に着けるものだからこそ、それぞれの好みや着け心地に合わせて、別々のデザインを選ぶカップルも多いということを覚えておきましょう。

3、婚約指輪・結婚指輪選びで喧嘩をしないために

最後に、指輪選びで喧嘩をしないための予防策をご紹介します。

①指輪に対する気持ちを確認し合おう

自分にとって指輪はどんな意味を持っているのか、お互いの気持ちを共有することが大切です。

指輪に対する考え方は、「昔からの憧れ」「婚約・結婚の証として着けたい」「お金がもったいない」とひとそれぞれ。

パートナーの指輪に対する考えは自分とは違う可能性があることを前提に冷静に話し合いたいですね。

②予算をはっきり決めよう

見栄や遠慮で予算額を決めてしまうと、後々揉める原因になります。最初からはっきりとした金額を提示することが大切です。

ムリしすぎず、逆に低すぎない予算を組むことで、トラブルを避けることができるでしょう。

③下見をしておこう

指輪を選ぶ際、複数の店舗を検討するカップルが多いです。デート代わりに楽しんだり、ショッピング好きなふたりなら問題ありませんが、お店を回ることを苦手に感じる方もいます。

その場合、ふたりで買いに行く前に下見に行ったり、カタログやWebで調べてある程度目星をつけておくことで、スムーズに指輪を買うことができますよ。

いかがでしたでしょうか。

今回は、婚約指輪・結婚指輪で喧嘩を避けるためのアドバイスをご紹介いたしました。

指輪選びで起こる喧嘩の原因は話し合い不足によって起こります。

婚約指輪も結婚指輪も高価な買い物ですから、指輪に対する考え方やこだわり、予算などをあらかじめ話合って、喧嘩を避けられと良いですね。

せっかくの指輪選びですから、ふたりにとって素敵な思い出にしましょう。

今回の記事が皆様のお役に立ちましたら幸いです。

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