婚約指輪の人気デザインランキングと指輪の選び方・見極め方

    婚約指輪のデザイン、どのようなものがいいんだろう・・・

    この記事をお読みの方には婚約指輪のデザインをどのようなものにしたらよいかお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

    彼女へ婚約指輪を購入するにあたっては、

    ・どんな婚約指輪が人気なのか?
    ・どんなデザインの婚約指輪を選べばいいのか?

    など、デザインも気になるポイントの一つでと思います。

    一昔前までは「婚約指輪は給料の3ヶ月分」なんて言われていましたが、際の相場は全国平均で37.9万円ほどです(「ゼクシィ結婚トレンド調査2017」調べ)。そのくらいの金額でデザインの質がいい婚約指輪はたくさんあります。

    しかし、そもそも婚約指輪のデザインにはどのような種類があるのか、各部位の名前などについて等なかなか身近なものではないことから知らない方もいらっしゃるのではないでしょう。

    そこで今回は、婚約指輪の人気デザインからダイヤモンドの質についてまでご説明していきます。彼女に合った婚約指輪を購入するためのご参考になれば幸いです。

    あわせて読みたい

     

    ハウツーマリーで観覧の多いブランドTOP5
    previous arrow
    next arrow
    previous arrownext arrow
    Slider

    1、婚約指輪のデザインの種類は?

    婚約指輪のデザインの種類は?

    そもそも「婚約指輪のデザインに種類なんてあるの?」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。まずは婚約指輪のデザインの種類についてご紹介します。

    (1)婚約指輪の種類

    婚約指輪には大きく分けて以下の4つの基本的なデザインがあります。

    • ソリティア
    • メレ
    • パヴェ
    • エタニティ

    ソリティアとは婚約指輪として一般的に見られる、ダイヤが一粒ついたシンプルなデザインのものを指します。また、メレとは真ん中のダイヤモンドの横に小さめのダイヤモンドが施されたデザインのものです。

    更に、パヴェとは指輪のアーム部分にふんだんにダイヤを施したデザインのものを指し、エタニティとは同じ大きさの石を並べたデザインのものです。

    婚約指輪を購入する際に、まずはどのようなデザインが彼女の好みであるのか、知っておくととても役に立ちます。

    各デザインに関して詳しくは、以下にて改めてご紹介します。

    (2)婚約指輪の部位

    ここでは下記、指輪の各部分の名称7つについてご紹介します。この機会に知っておくととても便利です。

    センターストーン/中石

    ダイヤモンドなど中心にある石のことを、センターストーンまたは中石と呼びます。

    メレダイヤ

    センターストーンのサイドに施されている0.1ct以下の小さいダイヤモンドのことメレダイヤと呼びます。

    爪/ブロング

    センターストーンを留めている細い金属の部分を、爪またはブロングと呼びます。爪の数は6本が一般的であると言われています。

    石座/マウント

    センターストーンを固定するための金属部分を、石座またはマウントと呼びます。

    シャトン

    上記例のように、センターストーンを覆っているデザインの場合、立体型の爪と一体化している部分をシャトンと呼びます。

    肩/ショルダー

    センターストーンのすぐ脇の、アーム部分を肩またはショルダーと呼びます。

    腕/アーム/シャンク

    指を通すための輪の部分を一般的に腕またはアーム、シャンクと呼びます。

    2、婚約指輪人気ランキング

    (1)第一位はやはり王道の「ソリティア」

    EXCELSIOR Fine(エクセルシア フィーヌ)

    280,000円(税抜)〜
    エクセルコダイヤモンド/EXCELSIOR Fine)

    こちらのソリティアは、アイディアルラウンドブリリアントカットのセンターダイヤモンドの下に、もう1つメレダイヤをセットしてあるタイプ。メレダイヤから輝きをセンターダイヤモンドに送り、より輝かせることのできる画期的なデザイン。付け心地のよさを重視しながら、女性の指を美しく魅せる細身のデザインになっています。

    ソリティアは婚約指輪の中でも最も定番のデザイン。ダイヤモンドが一粒のみセットされたシンプルなデザインで、何にでも合わせやすいことが人気の理由です。

    シンプルだからこそ、ダイヤモンドの質にこだわる事がより魅力的な婚約指輪になるポイントだと言えるでしょう。

    (3)人気ランキング第2位 「メレ」

    http://www2.amekukako.com/products_view-no-323-category-1.html

    メレとは、センターストーンのサイドにセットされた0.1ct以下のダイヤモンドのことを指します。この、メレがセットされた婚約指輪を同じくメレと呼びます。メレはセンターストーンの存在と輝きをより引き立たせてくれるため、手元が華やかな印象になるのが特徴です。

    メレのセットの仕方や個数によってセンターストーンの印象も大分変わるため、いくつか試着をしてみてイメージに合ったデザインのものを選ぶようにしましょう。

    小さなメレダイヤのクオリティにまで徹底してこだわるメーカーもある

    ダイヤというものは0.1カラット以上からしか鑑定書がつかず、メレダイヤには通常鑑定書は付きません。そのため、メレダイヤの品質にまで強いこだわりを持つ人は多くないと思われます。
    しかし「鑑定書がつかないような小さなダイヤモンドにもこだわってこそ本物!」と思われる方には、メレダイヤにもハートアンドアロー(美しいカットにより、ダイヤを顕微鏡で覗くとハートと弓の形に光が反射する)が見える高品質のダイヤモンドを使用することにこだわっているメーカー、商品もあります。

    例えばジュエリー業界老舗のエクセルコダイヤモンドの場合、メレダイヤを含む『すべてのダイヤモンドにハートアンドアローが見える』ことや、『プロポーション、ポリッシュ、シンメトリーの3項目いずれも最高位のエクセレントと評価された「トリプルエクセレント」のダイヤモンドを使用・製品化』することなどを公式サイト上で謳っています。

    ①エクセルコダイヤモンド公式サイト>エクセルコについて>『diamond』

    %e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-11-14-15-01-17

    ②ダイヤモンドに付属されるカット証明書は高品質の証

    200201

    出典:エクセルコダイヤモンド公式サイト

    ハートアンドアローが見える=バランスの良いカット、研磨品質が高いダイヤである象徴。

    お店では専用の顕微鏡でダイヤを覗かせてくれるところもあるので、細部まで高品質なリングにこだわる方は是非「メレ」の小さなダイヤ一つ一つの品質・輝きにも注目してみてはいかがでしょう。

    ダイヤモンドと言えばエクセルコダイヤモンド!と言われるエクセルコダイヤモンドの品質、コンセプト、ストーリー、オススメの指輪などこちらの記事でご紹介しています。あわせて参考になさってくださいね。
    https://how-to-inc.com/exelco-diamond-quolity-engage-ring-28207

    (3)人気ランキング第3位 「パヴェ」

    https://brilliant.ocnk.net/product/655

    パヴェとは、アーム部分にダイヤモンドが敷き詰められたデザインのことを指します。フランス語で「石畳」「敷石」を意味する「パヴェ」が由来となっており、由来の通りアーム部分にダイヤモンドが敷き詰められたデザインはとてもゴージャスな印象を与えてくれます。

    (4)人気ランキング第4位 「エタニティ」

    エタニティリング「Or Eternity 09」|銀座ダイヤモンドシライシ

    エタニティとは、同じ大きさの意思が並べられたデザインの事を指します。同じ大きさの石を並べる事で、名前の通りエタニティすなわち「永遠」を表現したデザインです。

    5、最新のトレンドはこのデザイン!

    ゼクシィトレンド調査2017によると、実際に購入した婚約指輪のデザインを尋ねたところ、「ソリテア」が45%、「メレ」が41%、「パヴェ」が9%、「エタニティ」が5%だったことがわかっています。やはり王道ソリティアを選ぶ方が多いのがわかりますね。

    http://bridal-souken.net/data/trend2017/XY_MT17_report_06shutoken.pdf

    6、婚約指輪の石はダイヤじゃなきゃダメ?

    婚約指輪の石は、ダイヤモンでなければいけないという決まりは一切ありません。

    実際に「ゼクシィ結婚トレンド調査2017」によると、婚約指輪の人気材質第1位は「ダイヤモンド 93.2%」ですが、「その他2.1%」「パールとサファイヤ、ルビーがそれぞれ0.2%前後」と続いています。

    この調査結果からもわかるように、婚約指輪にはダイヤモンドというイメージが強いことと、人気があることは明らかですが、ダイヤでなければいけないという決まりはありません。

    7、ダイヤの4Cとは?

    Engagement Ring

    4Cとは、下記のようなダイヤモンドを評価する基準のことを指します。ここでは、ダイヤモンドの4Cについてご紹介します。

    • Carat(カラット)
    • Cut(カット)
    • Color(カラー)
    • Clarity(クラリティ)

    (1)Carat(カラット)

    カラットとは、ダイヤモンドの重さのことを表す単位のことです。

    1カラットは0.2gとされており、重さが重くなればなるほど値段も高くなります。

    (2)Cut(カット)

    カットとは、研磨状態のことを指します。

    ダイヤモンドはカットの仕方によって輝きや表情が変化するものです。ダイヤモンドによって「どの様にカットしたら魅力的に輝くか」という事を計算された上で一つずつ丁寧にカットされています。

    更に、カットのグレードは下記の通り5段階有り、婚約指輪には一般的にExcellentが使用されます。

    • Excellent(光学的にも理想な最上級品)
    • Very Good(理想的)
    • Good(良好)
    • Fair(やや劣る)
    • Poor(劣る)

    (3)Color(カラー)

    カラーとは、文字通りダイヤモンドの色味のことを指します。

    ダイヤモンドの場合、無色であればあるほど評価が高く、Dクラスを頂点にZまでのアルファベットで評価がされ、Zに近づくほど黄色みが強く出てきます。

    (4)Clarity(クラリティ)

    クラリティとは、ダイヤモンドがいかに透明であるかという基準のことを指します。

    傷などが合った場合に評価が低くなるのは勿論ですが、内包物が少なければ少ないほど評価が高いとされています。

    詳しいランクは下記のとおりですが、婚約指輪にはVSランク以上の透明度が相応しいとされています。

    • FL(10倍で見ても無傷の状態)
    • IF(10倍で見た場合に微小な表面の欠陥のみがあること)
    • VVS(10倍で見た場合にようやく発見し得る欠陥があること)
    • VS(10倍で見た場合に多少発見が困難になるような欠陥があること)
    • SI(肉眼では困難だが、10倍で見た場合には発見が容易な欠陥があること)
    • I(肉眼でも発見が容易な欠陥があること)

    婚約指輪のデザインに関するまとめ

    今回は、婚約指輪のデザインの種類と人気ランキングや選び方について説明してきましたがいかがだったでしょうか。

    婚約指輪は女性にとって憧れのものであると言えます。男性としては、一生で一度、大切な人へ贈る指輪は真剣に考えたいものです。今回の内容が彼女の好みに合ったデザインの婚約指輪を購入するためのご参考になれば幸いです。

    指輪をお探しの方によく読まれている記事

    EVENT結婚式などのイベント

    ブライダルフェアの情報やカメラマン・プランナーが開催するイベントなど、結婚に役立つイベント情報を幅広くまとめています。

    PICK UP

    ピックアップ

    ブライダルフェアの情報やカメラマン・プランナーが開催するイベントなど、
    結婚に役立つイベント情報を幅広くまとめています。

    COMMENT

    コメント

    この記事に関するコメントはこちらからどうぞ

    コメントはこちらからどうぞ

    ブランドランキング